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美容室のおしゃれなホームページ制作で
心掛ける7つのこと

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美容室のおしゃれなホームページ作成で心掛けるべき7つのこと

 

美容室のおしゃれなホームページを作成するときは、写真や色味、コンテンツのバランスなどに注意を払うことが大切です。美容室は基本的におしゃれになるための場所ですから、ホームページも同様のイメージでなければ、実際の予約や来店にはつながりにくくなってしまいます。とはいえ、ホームページ経由で予約を取ることを考えると、おしゃれであることだけに振り切るのも問題です。

 

そこで今回は、おしゃれかつ実用的な美容室のホームページ作成に役立つポイントを合計7つご紹介します。

 

 

 トップページに使うメイン画像はプロに頼んで用意する

ホームページ全体の印象は、トップページを開いてから数秒のインパクトで決まります。トップページを何回もスクロールしたところにおしゃれな写真やデザインを用意しても、多くの人はそこまで読んではくれません。

 

そこで重要になってくるのが、トップページのトップ画面、つまりページを開いた瞬間に表示されるメイン画像の品質です。最初に目に入る写真の出来が悪いと、ホームページ全体が安っぽく見えてしまいます。普段、ブログ用の写真撮影などをしていても、トップページで使う写真や画像はプロの写真家やデザイナーに発注しましょう。

 

ただし、ホームページ作成では、全体的なコンセプトの統一感も重要です。トップページ用のメイン画像とそのほかのデザインの調和が取れていないと違和感が出てしまうので、可能ならホームページ作成を外注し、外注先へ画像のイメージを伝えて用意してもらうとよいでしょう。

 

スタッフ紹介ページに力を入れる

 

おしゃれなホームページ作成に役立つうえに、集客にも効果的なコンテンツのひとつが、「スタッフ紹介ページ」です。とくに女性は、自分の髪に対して強いこだわりを持っています。クーポン目当てで初見のお店へ飛び込む場合も、できれば「どんなスタッフがいるのか」「スタッフの得意なヘアスタイルや施術はなにか」がわかるに越したことはありません。

 

その点、スタッフ紹介ページが充実していれば、

 

*スタッフの名前・あだ名

*スタッフの見た目

*趣味をはじめとした個人的な情報

*SNSへのアクセス

*美容師としての経歴や得意な施術

 

などをアピールすることができます。

 

ただ、スタッフを美容室の壁際に1人ずつ並べて撮った、証明写真のような画像を使ってもおしゃれにはなりません。似顔絵やイラストのほか、施術中や会話中の様子を横・斜めから撮ったものなどを用意するのがおすすめです。

 

使う色数をできるだけ少なく抑える

 

使う色数をできるだけ少なく抑える

 

基本的に、デザインは色の種類や数を増やせば増やすほどカジュアルで子供っぽい印象になってしまいます。とくに、原色に近い鮮やかな色を何色も使うと、色同士がぶつかってしまいます。

 

具体的に何色を使うかは美容室のオーナーやデザイナーの選択によるものの、おしゃれに仕上げたい場合はできるだけ色数を減らしましょう。ベースとなる色を1色決めて、その色に近い色や相性のよい色を組み合わせるのがおすすめです。

 

 

写真ばかりで内容が薄くならないように注意する

美容室のホームページだからといって、おしゃれな写真を大量に並べるのがよいというわけではありません。なぜなら、多くの人が美容室のホームページに求めるのは、実際のところ「料金プラン」や「アクセス」といった実用的な情報だからです。

 

写真投稿がメインになっているSNSと違って、「元から写真だけを見る」ものではないので、ホームページに掲載する写真の数や傾向はある程度絞り込みましょう。なにより、掲載する写真の枚数を増やしすぎるとそのほかのコンテンツに目がいかなくなってしまいます。

 

実際、次のように構成されたおしゃれなホームページも多くあります。

 

*トップページには印象的で大きな写真1枚と美容室の名前

*アクセス・電話番号・SNSへのリンク

 

 

情報量を減らしてスマホからの見やすさにこだわる

美容室のホームページ作成は、パソコンよりスマホでの見やすさを重視しましょう。ホームページのデザインをパソコン中心で作成した場合、「スマホに対応しておらずレイアウトが崩れてしまった」「スマホでページを開くと情報量が多すぎて見づらい」といった失敗をしてしまう可能性があります。

 

横に長いパソコンのモニターと違って、スマホは縦長画面です。情報量をつめこむよりも、1ページで見せるコンテンツの量を減らしたり、文章をできるだけ短く区切ったりしたほうが見やすくなります。

 

また、インターネット上に公開する美容室のホームページは、「クリックしてからページが開くまでのスピード」も重要です。「見たい」「気になる」と思ってから内容が表示されるまで、何秒も待たされるホームページは高確率でブラウザバックされてしまいます。

 

ページの読み込みを軽くするためにも、スマホ画面でデザインをきれいに表示するためにも、「トップページの情報量を減らす」ことがポイントになるのです。

 

専門的なコンテンツはできるだけブログにまとめる

以下のように、ある程度文章量が必要なコンテンツは、できるだけブログなどにまとめましょう。

 

*技術的にこだわったこと

*写真の掲載許可をもらったお客様のビフォー・アフター

*スタッフこだわりの仕事道具

*メール・SNSなどを通じて届いた髪に関するお悩み回答

 

ホームページを訪れる人のなかには、スマホでは長文を読みたくない、長文があると飛ばしてしまうという人もいます。長文はそれだけである程度見ている人を選別してしまうので、美容室のブランドイメージを伝えるトップページや、料金表といったメインのコンテンツは文字数を減らして見やすくしましょう。

 

 

Web予約システムを導入する

 

Web予約システムを導入する

 

美容室のおしゃれなホームページを作る目的は、「美容室のブランドイメージを高めること」や「ホームページ経由での予約を獲得すること」です。あくまでも集客の手段なので、美容室のホームページを作るときはWeb予約システムも導入しましょう。

 

大手のクーポンサイトを利用するという手もありますが、自前のホームページがあれば、月々の掲載料を節約することもできます。ただし、実用的なシステムの導入やスマホ対応などは、素人だと手間と時間とセンスがなければ完成させられません。

 

効率やクオリティーを考えれば外注したほうが高効率なので、必要に応じて外注を利用しましょう。

 

 

おしゃれで実用的なホームページを作って集客を!

美容室のホームページは、ブランドイメージを高めたり、ホームページを見て気に入った人に予約や来店をうながしたりするための広告ツールです。画像の品質が低かったり、色数が多かったりするとおしゃれな仕上がりにはなりません。また、おしゃれさを追求するあまり、実用性に欠けるホームページになってしまっては意味がありません。

 

作ってしまえばどうにかなるというものではないので、長期的に集客できるよう、外注を利用してコンセプトを固め、おしゃれなホームページを準備しましょう。

 

 

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2020.07.29

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