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【超初心者向け】アクセス解析関連のよくわからなくなりがちな用語解説・第一弾!

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ご自身のホームページを持たれている方はアクセス解析という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

実際にGoogleアナリティクスなどの導入をされてチャレンジされた方もいるかもしれません。

 

ただ、様々な用語が出てきてよくわからなくて、結果、何が何だかわからないと言ったり、アクセス数しか見れないなどありませんか?

 

今回はそんな悩みを少しでも解消できるようにアクセス解析時によく出てくる用語をできる限りわかりやすく噛み砕いて説明してみようと思います。

 

たくさんの用語があるのでまずは第一弾。

 

 

アクセス解析関連・用語集

 

・ユニークユーザー

ユニークユーザーとは任意のレポート期間内で、サイトに訪れた人の数を指します。
同じ人がレポート期間内に数回アクセスしてもユーザー数は「1人」としてカウントされます。

 

ただPCからスマホ、ChromeからFirefoxなど閲覧お環境が変わった場合は別ユーザーとしてカウントされることになります。

 

短縮されてUUと表示されることもあります。

 

・ページビュー

ページビューとは単純に対象となるページが開かれることを表し、ページビュー数となると表示された回数を表すことになります。
対象のサイトがどのくらい閲覧されているのかを判断する一般的な指標の一つです。

 

短縮されてPVと表示されることもあります。

 

・セッション

セッションとは、「該当のサイトにユーザーがアクセスし離脱するまでの一連の流れ」のことを表します。

サイトの「訪問数」と考えることもできます。

 

特定のユーザーがサイトに訪問し3ページ回遊した後離脱をしたとします、この一連の流れをセッションといいセッション数は1セッションとなります。

 

ただこのセッションには切り替わるタイミングがあります。

Googleアナリティクスの場合は以下の3つのタイミングになります。

 

(1)行動の間隔が30分を経過した場合

(2)日付が変わった場合

(3)参照元が外部サイトだった場合

 

・平均ページ滞在時間

ページ滞在時間とはユーザーがサイトに訪れ、次のページに遷移するまでの時間を表します。

その滞在時間の平均を出したものが平均ページ滞在時間と表します。

 

・直帰率

直帰率とはアクセス後、最初のページの閲覧のみでその他のページには回遊をせずに離脱したユーザーの割合を表します。

 

・離脱率

離脱率とはユーザーがサイトにアクセス後、ページ遷移を行い最後に訪れたページの割合になります。

つまり、ユーザーがどこのページで離脱したのかを表したものが離脱率となります。

 

・ランディングページ

ランディングページとはユーザーがサイトに訪れて、一番最初にアクセスしたページを表します。

 

「ランディング(Landing)」とは「上陸や着地、着陸」と言った意味があるため、ユーザーがサイトを訪れ、着地したページという風に使われます。

 

・コンバージョン

コンバージョンとは、サイトの目標を表します。

例えばお問い合わせ完了や購入完了ページに設定することが多いかと思います。

目標値の設定をGoogleアナリティクスなどに設定することでコンバージョン数を図ることができるようになります。

 

短縮されてCVと表示されることもあります。

 

・ユーザー属性

ユーザー属性とはサイトにアクセスしたユーザーの「地域」「性別」「年齢」「言語」と言ったユーザーに関する情報のことを表します。

 

・検索クエリ

検索クエリとは、ユーザーが検索エンジンを利用してどう言ったワードで検索をしサイトにたどり着いたかということになります。
つまり検索したキーワードを表します。

 

 

アクセス解析関連にはまだまだ難解な用語がたくさん!

 

アクセス解析にはたくさんの難しい言葉が出てきますが、意味がわかってくると解析の幅もグンと広がってくると思います。解析の幅が広がればサイト改善の方法もたくさん出てくるかと思います。

 

まだまだアクセス解析関連お用語はたくさんありますので、第2弾ではさらに色々な用語をできる限り簡単にわかりやすく説明をしてみようと考えております。

 

2019.10.18

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