TRASPコラム

ブログの写真をもっと上手に撮るコツ

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みなさん、ブログに掲載するお写真は何で撮られていますか?

 

最近ではスマホの性能もかなり進化して、昔のカメラよりも高画質でキレイな写真を撮ることができます♪
今回はそんな身近で便利なスマホでもっと写真をキレイに撮るコツを伝授しちゃいます!(/・ω・)/

 

ちょっとしたコツを意識するだけで写真の出来栄えが全く違ってきます。
今からでもすぐに試せることばかりなので、やってみて他とは「差」がつく素敵な写真を撮りましょう。

 

 

スマホで写真を撮るときに使えるテクニック(iphone編)

 

・ピントを合わせる

スマホ画面をタップするとピントがあうので、画面上の被写体をタップしてから撮る習慣をつけましょう。
(デジカメの場合は被写体にフレームをあわせてシャッターを半押しするとピントが合います)

 

・明るさを調整する

スマホの画面をタップしてピントを合わせると黄色い四角の横に太陽のマークが表示されます。
この太陽マークを上下にスライドすることで写真の明るさを調整することができます。

 

・AE/AFロック

スマホ画面を長押し(ロングタップ)すると、AE(明るさ)とAF(焦点・ピント)を固定することができます。
被写体にピントをあわせた後に構図を横にずらすなど、自動でピントを再調整してほしくない場合や、
写真が暗すぎるまたは明るすぎる時に明るさを固定する場合に使用します。
(AE/AFロック時にスマホを前後に動かすなど、被写体との距離が変わるとボケるので要注意)

 

・動画撮影中に写真も一緒に撮る

動画撮影中のスマホ画面左下にある白丸のボタンを押すと、動画撮影時でも写真が撮れます。

 

写真を撮る時に気を付けるポイント(スマホ・デジカメ共通)

 

・撮影のタイミングは午前中の明るいうちが◎

今日しか撮れない!そんな時以外はできるだけ簡単にキレイに撮れるタイミングで撮りましょう。
雨の日や夕方、夜などにキレイに撮るのは難しいので、簡単なタイミングを狙いましょう。

写真を撮るタイミングで一番おすすめなのは、【午前中】です。
お昼頃は太陽が高い位置にあり、くっきりとした影が落ちるので、11:00~13:00頃は避けた方が撮りやすいです。

 

・撮影場所はどこがいい?ベストな場所を探そう

撮影場所はそこでOKですか?いつもなんとなく撮っていませんか?
実は、写真を撮るのが上手な人は知っているキレイに写しやすい場所があるんです。

 

一番明るい場所だからといって、窓際に直射日光で…は卒業しましょう。
その場所で撮る場合は、薄手の光が透けるタイプのカーテンを閉めるとぐっと撮りやすくなります。

屋内での撮影で一番いい場所は、窓際近くの明るめの場所で直射日光が当たらない、
まんべんなく【全体がほどほどに明るい場所】です。撮りやすいベストな場所を探してみてください。

 

屋外の場合にも同様に太陽(光)の位置と影に注目しましょう。葉っぱの影や自分の影が、写真に写ってませんか?
直射日光がきつすぎる場合には少し日差しが落ち着く場所を探したり、撮影する向きを変えてみると撮りやすくなります。

 

・ブログ用の写真は「横位置」がおすすめ

スマホを使っているとついつい縦で写真を撮ってしまいがちですが、パソコンの画面は横長なので、
横で撮る方がモニター上に余分な空間を作らずに写真を大きく見せることができます。
ぜひ意識して【横位置】で撮ってくださいね。

 

・いるものといらないものを考える

実は説明の文章をたくさん書くのと同じくらい写真には情報が詰まっています。
写真を見るだけで、どんなところで、どんな人が、何をしている、どんなものか伝わってきますよね?

その写真が【何を伝えるものなのか】ぜひ考えてみてください。

 

 

例えば…

■ネイルサロンのネイルチップの写真
どんな模様で、どんなテクスチャー(質感)なのか知りたいですよね?
余分なものを移さずにシンプルにアップめで撮ると魅力が伝わりやすいです。

 

 

 

 

■店舗の雰囲気を伝えたい
チップやお料理のような主役だけではなく、その他の店内の風景なども
一緒に写すことで、店舗のイメージも一緒に伝えることができます。

 

 

 

 

■工務店などの施工写真
写真を見るお客様は、施工のことには詳しくないことがほとんどです。
作業している手元のアップばかりでは、何をしているのか、どんな場所なのか?
情報が少なく、分かりにくいと感じてしまいます。

 

アップの写真ばかりではなく引き気味に全体を撮ることで、文章がなくても分かる、伝わる写真になります。
どんなものなのか、何をしているか伝わる写真を心がけましょう。

 

 

 

 

 

・四隅まで意識する

カメラを持つ指や、テーブルの上のいらない物、通行人など余計なものは入ってませんか?
シャッターを押す前に被写体の周りや写真の四隅を再チェックしてみましょう。

 

・ピントと手ぶれに注意

人の視線はピントが合っている場所に目がいくようになっているので、ピントのあわない写真は全体的にぼんやりして見えます。

被写体にしっかりとピントを合わせましょう。

また、シャッターを押す際に一緒にスマホやカメラが動いていませんか?
せっかくピントを合わせてもカメラが動くとズレてしまいます。脇をしめてしっかりとカメラを固定して撮りましょう。

 

 

 

 

最終的な使用イメージを想像してみよう

ホームページを更新した際にどんな風に写真が掲載されるのかイメージしてみてください。
多くの場合、TOPページやギャラリーなどに横並びで配置されると思います。
その際に写真の明るさがまちまちだったり、サイズがバラバラだと少し見にくいですよね?

撮影時にはどんな風にのるのか少しだけ意識してみてくださいね。

 

 

 

2019.05.30

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