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Google検索 の仕事でも使える隠しコマンド50選!

ビジネス

更新日:2021.03.11
公開日:2021.01.18

「Google」は検索エンジンで世界トップのシェアを獲得している企業です。Googleの検索エンジンアルゴリズムは「Yahoo」も利用しており、GoogleとYahooを合計すると日本全国の9割以上の検索エンジンシェアを獲得している人気ぶりです。

 

そしてGoogleの検索エンジンには制作陣がこっそり入れておいた隠しコマンドがたくさん存在しており、使えるようになるとより検索作業を楽しめるようになります。

 

今回はGoogleの検索エンジンをマスターしたい方向けに、隠しコマンドをジャンルごとに分けながらすぐ使えるようにご紹介していきます。

 

 

目次

見つけられると楽しい!Google検索の隠しコマンドとは

【実用性の高いものからそうでないものまで】Google検索の面白い隠しコマンド50選!

 

GoogleはGoogleの検索エンジンに限らず、自社で作っているソフトウェアに隠しコマンドや機能をこっそり入れています。たとえば「Android」の場合、設定画面などから指定の手順で隠し機能を発動させるとミニゲームがプレイできたりします。

 

そしてGoogleの検索エンジンには歴史が長いこともあり、さまざまな隠しコマンドが搭載されているのがポイントです。知っていればいろいろなWebブラウザーで、パソコンやスマホなどデバイスを問わず面白い検索が楽しめます。中には実用的なコマンドもあるので、知っているだけで作業効率の向上も見込めるのがメリットです。

 

ちなみに「Bing」など他検索エンジンにも隠し要素が複数存在しています。今回はご紹介しませんが、Googleの隠しコマンドに興味がある場合はぜひ他検索エンジンのコマンドも調べてみてください。

 

 

【11個】仕事に使えるGoogle検索のコマンドを解説

【実用性の高いものからそうでないものまで】Google検索の面白い隠しコマンド50選!

 

ここでは仕事につかえる検索コマンドをご紹介していきます。「Excel」を理解していればすんなり理解できるコマンドも多いのでチェックしていきましょう。

 

 

キーワード OR キーワードでどちらか検索

キーワードを入力した後「OR」を挟めば、どちらかのキーワードを含むWebページが一覧で表示されます。片方でもキーワードがあれば結果が表示されるので、「今から調べる単語が一部でも入っていれば検索対象にしたい」という場合一遍に内容を調べられて便利です。

 

ORの間のスペースは全角でも半角でも構いません。

 

 

「-」を単語の前に入力して指定の単語を引く(除外する)

「-」はマイナス記号としても扱われますが、単語の前に入力してから検索を行うとその単語を除いたWebページの検索結果が表示されるようになっています。

 

たとえば「キャッシュレスについて知りたいけど、paypayはよく知っているから結果から省きたい」という場合は「」とすればpaypayに関する情報が表示されません。1単語で複数の意味を持つ単語から関係ない意味を抜いたり、指定のサービスだけ検索結果から取り除きたいときなどに活用可能です。

 

ただし有料広告枠(リスティング広告枠)には-で取り除いた単語の結果が反映される可能性があります(今回調査した際は、paypayの加盟店向けサービスの紹介が表示されました)。また「ー」と全角でマイナス記号を打っても反映されない点にも注意しましょう。

 

 

「*」を単語の前後に入れてワイルドカード検索

Excelでは関数中に「*」を入れると、不特定の文字列を対象にして計算が可能です。そしてGoogleの検索エンジンでも同じような機能が利用可能です。

 

具体的には「*キーワード」や「キーワード *」などと入力すると、*が付いた部分について検索エンジンが自動で候補を挙げてくれます。「キーワードが全部わからないけど、一部だけならはっきり覚えている」という場合に、キーワードの全貌を把握して検索を続けてできるようになるのでおすすめのコマンドです。

 

 

一言一句違わず検索したい際に使える「””」

「””」は単語を囲む際などによく利用されますが、Google検索エンジンで利用すると完全一致検索が可能です。具体的には””で挟まれた語句が一言一句違わず入っているWebページを検索して表示してくれます。

 

Googleは表記ゆれや入力ミスなどを理解して、自動でユーザーのニーズに沿った結果を表示してくれるように進化しました。ただし「この単語はまったく同じつづりで入っていないと困る」という場面もあるでしょう。

 

そこで””で囲んで検索結果を表示させれば、目的通りの検索結果が表示される可能性が上がります。ただし表記ゆれや入力ミスを補完せずに検索されるので、使い方を間違えると検索結果が1件も表示されないケースがある点などに注意しましょう。

 

 

インデックスされているか調査する際にも使われる「site:」

「site:URL」と入力すると、該当のURL下にあるWebページのみが表示されます。さらに「site:URL キーワード」と入力すると指定したWebサイト内のキーワードに関する記事のみが表示されるようになるのもポイントです。

 

「SEO対策」を行っている場合、自社サイトのページが上手くインデックスされて検索結果に表示されているかを調べたい場面は多いです。そこでsite:を利用して検索を行うと、

自社のWebサイト内ページがどれくらい指定のキーワードでインデックスされて表示されるのかを判断できます。実際のパフォーマンス測定には専用の分析ツールを使う必要がありますが、リアルタイムで表示の件数や見栄えなどを確認したい方にはおすすめの機能です。

 

 

「related:」を活用して競合ページなどを検索

「related」という英単語には「関連した」という意味がありますが、「related:URL」と入力すると指定したURLページと関連性のあるページが一覧表示されます。

 

SEO対策において、自社の競合となるWebサイトを探してマーキングしておくのは重要な作業です。競合サイトを探す際はキーワードで検索結果を表示するのが一般的ですが、「related:URL」で入力すると特に競合性のあるかもしれないWebサイトを効率よく見つけられる可能性があります。

 

ただし類似性の検査はGoogleのアルゴリズムを基にしているので、予想通りの結果が返ってくるとは限りません。検索結果が0件になるケースもあるので参考程度に利用しましょう。

 

 

指定したファイル形式の資料をすぐ探せる「filetype:」

「filetype:」はファイル形式を選択して検索結果を表示できる隠しコマンドです。「filetype:○○ キーワード」でキーワードに関係するファイル形式のデータを検索結果に表示可能になります。

 

たとえば政府関係の資料はPDFで配布されるケースが多く、概要はWebサイト公式に掲載されますが詳細情報はPDFを見ないといけないケースも多いです。資料の名前が分かっている場合、「filetype:PDF 資料名」で検索すればすぐ該当のPDF資料を見つけて閲覧できるようになります。

 

仕事柄特定のファイル形式で資料を閲覧する頻度が高い方におすすめのコマンドです。

 

 

「cache:」で通常検索で見れないページをキャッシュ表示

検索して情報を調べている場合、

 

・サーバーがメンテナンス中である

・Webサイト自体が閉鎖されて削除された

・一時的にエラーで見れない

 

といったトラブルで指定の情報が閲覧できないケースがあります。しかしGoogleでは専用のキャッシュサーバーにWebサイトのデータをコピー(キャッシュ)して保存しているので、キャッシュサーバーにアクセスすれば該当の情報を閲覧できるかもしれません。

 

「cache:URL」で検索すると、指定したURLのページがキャッシュサーバー経由で表示されます。表示が若干おかしくなるケースもありますが、文章などの情報をすぐトラブルがあっても閲覧したいときに役立つコマンドです。

 

 

「intitle:」でキーワードが含まれたタイトルを検索

Googleの検索結果を見ているとき、検索条件に含めたキーワードが各ページタイトルに入っていないケースもあります。しかし「入っているパターンだけを表示したい」という方は「intitle:キーワード」と検索すると、該当のキーワードがタイトル内に入ったキーワードのみが表示されるようになります。

 

SEO対策ではディスクリプションやタイトルなどをキャッチーなものにすることがポイントです。競合のサイトがどんなタイトルを付けているのか「intitle:」でキーワード検索して、差別化できるようにしておくとSEO対策でも役立ちます。

 

 

「allintitle:」で複数ワードの入ったタイトルを検索

「allintitle:」はintitle:を使った検索の応用版とも言えるコマンドであり、「alltitle:キーワード キーワード」で複数のキーワードがタイトルに入ったWebページを一覧に表示できます。

 

SEO対策では2単語や3単語など複数キーワードで対策を行うケースが多いです。allintitle:で検索できるようになると、複数キーワードがあっても簡単に競合のタイトルの付け方を参考にしてタイトル付け作業ができるようになります。

 

 

被リンクの内容を調べられる「inanchor:」

「inanchor:」はアンカーテキスト、つまりリンクを貼っているページを調べるためのコマンドです。具体的には「inanchor:URL」と検索すると、該当のURLがどんなページからリンクを貼られているのかを検索可能になります。

 

inanchor:により被リンクを貼ってくれている外部サイトが把握可能になり、被リンク獲得によるSEO対策が上手くいっているかどうかの判断材料になります。分析ツールを立ち上げなくてもその場でサッと調べられるので現状を簡単に把握したいときに便利な隠しコマンドです。

 

 

【14個】日常でも使える便利な検索コマンドを解説

【実用性の高いものからそうでないものまで】Google検索の面白い隠しコマンド50選!

 

続いては日常で活用できる、便利な検索コマンドを解説していきます。

 

 

「time」検索で現在の時刻を確認

「time 国名」と入力すると、各国の現在の時刻を表示できます。

 

現在では仕事やプライベートなどで、インターネットを通じて外部の人とコミュニケーションを取る機会も増えてきました。しかし時差が大きいと夜中にメッセージを送ってしまったりと迷惑を掛けてしまうケースもあります。time検索で時刻を調べるとメッセージを送ってよいかの判断がリアルタイムにできるようになるでしょう。

 

また世界各国の時差の学習にも使えます。

 

 

「天気 地名」でウェザーニュースの検索結果を表示

自分が住んでいる地域の天気をすぐに調べたい場面は多いです。Google検索エンジンは「ウェザーニュース」という大手天気サービスと連携しており、「天気 地名」で検索すると指定地域の現在の天気や今後の予測などが検索結果上部にウェザーニュースの情報を基に表示されます。

 

・気温

・降水確率

・湿度

・風速

 

など基本情報がイラストといっしょに分かりやすく表示されるので、直感的に天気を判断して行動に活かせるようになります。

 

 

食べ物など店舗に関するキーワードのみを入力すると、ローカル検索が自動表示される

これは隠しコマンドというより、Googleの検索エンジンの進化を利用した便利な検索方法です。すでにご存知の方も多いと思いますが、

 

・ラーメン

・ステーキ

・コンビニ

 

といった実店舗に関する表示を入力すると、周辺にある店舗が「Googleマップ」と連動した状態で表示されます。MEO分野では「ローカルパック」と呼ばれるこの表示は、レビュー評価や店舗の特徴などがすぐ把握できるので便利です。

 

さらに各店舗情報をタップかクリックすると、該当の店舗詳細ページを確認できます。

 

 

「カロリー」検索で料理や食材のカロリーを簡単に表示できる

食事において高カロリーの料理や食材は健康にも悪影響を及ぼす可能性があります。Google検索エンジンでは「 料理や食材名 カロリー」と入力すると、該当の料理や食材のカロリーを表示してくれるので便利です。

 

基本は料理でよく用いられる100g単位で表示されるので、料理しているときにそのまま参考にしながら調理が可能です。音声検索でも活用できるので手が空いていないときにも検索してみてください。

 

 

「映画」で現在近場で公開されている映画を調べる

「コロナウイルスで現在テレワークをしているが、たまにはのんびり映画館で映画でも観たい」と思う方もいらっしゃるでしょう。席を間引いたりして映画が観られるような体制が整っているので、マスクなど基本的な装備を忘れなければ安心して映画館へ行けます。

 

「映画」で検索すると、近場で公開されている映画が一覧で表示されるので観たい映画を考える際参考になります。ただし最初から観たい映画が決定しているときは、直接映画名で近場の公開劇場を探したほうが手っ取り早いです。

 

 

「曲」検索で好きなアーティストの楽曲を一覧表示

誰にでも1人は好きなアーティストがいるはずです。Google検索エンジンでは「曲 アーティスト」と検索するだけで、指定アーティストの楽曲が一覧表示されます。

 

・新しく好きになったアーティストの曲を探したい

・ずっと好きだったアーティストの隠れた名曲を探したい

 

といった際には役立つ隠しコマンドです。

 

 

リーグが開催されているかに注意!スポーツチーム名で試合結果を表示

「好きな野球チームやサッカーチームの試合結果を見たい」という方は、「スポーツチーム名」を入れるだけでOKです。直近で試合が行われていれば点数で結果が表示されます。

 

ただし現在リーグ戦が開催されていないときは検索結果に試合が表示されません。リーグ戦が開催されていないと使えないコマンドなので注意しましょう。

 

 

ポイント投資でも使える!「株価」検索

最近コロナウイルスの影響で、「スマホで手軽に投資を行う」方が増えています。近頃は「Pontaポイント」といった各ポイントサービスを使って投資を行えるサービスが増加しており、今まで投資に興味がなかった方も投資を行うようになっているのもポイントです。

 

そしてGoogle検索エンジンでは「株価 企業」と入力するだけで、現在の各企業の株価が表示されます。「投資額を増やすか減らすか」といった投資に伴う作業の参考になるのでリアルタイムにチェックしてみましょう。

 

 

利用頻度の多い方は便利!ヤマトの伝票番号検索

ヤマト運輸限定ですが、現在ネットショッピングなどで購入した荷物がどこにあるのかを特定するコマンドがあります。「ヤマト 伝票番号」と入力するだけで現在の発送ステータスを確認可能です。

 

宅配においては「家にいなかったので再配達してもらわないといけない」というケースも多く発生します。再配達は商品注文者に取っても配達スタッフにとってもマイナスなので、隠しコマンドも使いながら確実に商品を受け取ってみてください。

 

ちなみにヤマト運輸には「LINE」アプリで商品のお届け日時をリアルタイム通知してくれるサービスを提供中です。再配達の手間を減らしたい方は利用してみましょう。

 

 

換算方法が分からないときに使える!単位や通貨を変換

Google検索エンジンでは「〇ドルを〇円へ」といった条件で検索を行うと、リアルタイムで現在の換算レートを表示してくれます。さらに

 

・〇マイルを〇メートル

・〇ポンドを〇グラムで

 

といった幅広い命令に対応しているのもメリットです。

 

ちなみに「を」をスペースにして検索しても同じ結果が表示されるので、好きな方法で検索をしてみましょう。

 

 

手元に電卓がなくても大丈夫!簡単な計算もGoogle検索エンジンで

Google検索エンジンには仮想電卓機能が搭載されており、「1+1」などと入力すると電卓のようなイラストとともに計算結果が表示されます。そして電卓のように表示されている各ボタンを入力しながら追加で計算を行うことも可能です。

 

ただし桁が多かったりすると、計算結果が上手く表示されず通常の検索結果のみが出てくるケースもあります。簡単な計算で電卓を出してから、追加でボタンを押して計算するなど工夫をすると大きい桁の計算も可能です。

 

 

数学の学習に使える!「graph for 数式」コマンド

計算はコンピューターの得意分野ですが、Google検索エンジンを活用すると数式に関するグラフがすぐに表示されるので便利です。「graph for 数式」で指定の数式を入力するだけです。

 

グラフ内の点を動かすと、現在の座標をリアルタイムで数値表示してくれます。実際に動かしながらグラフの数値増減などを楽しく把握してみましょう。

 

 

スマホ限定!ランダムで数字生成してくれる「rng」コマンド

こちらはパソコン版Google検索エンジンでは使えません。スマホで「rng」と入力するとランダムで数値が生成されます。

 

ランダムで生成される数値は最大値と最小値をタップで設定できます。「生成」という青いボタンをタップするだけで数値がランダムに再表示されるので便利です。「さいころが欲しいけど近くにない」といった際にはスマホを手にしてrngと入力してみましょう。

 

 

イラスト作成などのときに使える!カラーピッカー検索

イラストを描いたりWebデザインを構築している際、「色の配分がよく分からない」という場面も出てきます。細かい配色をリアルタイムに確認して最適なカラーリングを行う際に、Google検索エンジンの「カラーピッカー」検索が役立ちます。

 

「カラーピッカー」と入力するだけで色の帯とバーが表示されるので、バーを動かしながら色味を再現してみてください。好きな色が見つかったら、イラストやWebデザインなどに取り入れてみましょう。

 

・RGB
・CYMK

 

など複数の設定を同時に確認可能です。

 

 

【16個】いつもの検索結果表示に飽きた方へ!面白い検索コマンド

【実用性の高いものからそうでないものまで】Google検索の面白い隠しコマンド50選!

ここではいつもの検索結果表示に飽きている方へ、検索結果見た目などを変更する面白い検索コマンドを解説していきます。

 

ビックリ注意!「斜め」とだけ検索すると表示が傾く

偶然検索してすでに知っている方もいらっしゃるかもしれません。Google検索エンジンでは「斜め(askewでも可能)」とだけ入力すると、通常の検索結果表示ではなく斜めに傾いた検索結果が表示されます。最初に見た方は違和感に驚くことと思います。

 

「見にくいから2回目以降は普通に表示したい」という方は、「斜め 意味」というように複合語で検索を行うと通常の見た目に戻るので試してみてください。

 

 

急に1回転!「一回転」検索

斜め検索と同じく、他にも面白検索結果を表示するコマンドがあります。「一回転(do a barrel rollでも可能)」と入力すると一回転のアニメーションが発生した後、通常の検索結果が表示されます。

 

動きが激しいので、気持ち悪くなる方がいらっしゃるかもしれません。実行の際は酔わないように注意しましょう。また何度も試すのもやめておいたほうがよいかもしれません。

 

 

2進法の世界へ踏み込もう!「google binary」検索

コンピューターは0と1で物事を処理していく「2進法」を採用しています。そしてGoogle検索エンジンでは「google binary」と入力して表示される「Google Binary」というWebサイトをクリックすると、googleという文字が2進法で表現されたイラスト文字が目立つ検索画面へ移行します。

 

どのキーボードを入力しても0か1しか入力されない、少し気持ちの悪い世界になっているのが特徴です。検索結果は出てきますが、0と1でしか表現されていません。コンピューターが0と1で物事を表現しているという性質をよく表している見た目になっています。

 

 

Google表示が落ちて崩壊!「google gravity」コマンド

Google検索エンジンに「google gravity」と入力すると、「Google Gravity – Mr.doob」や「Google Gravity – Elgoog」などの結果が表示されるのでクリックします。検索画面表示が崩れ落ちて壊れるようなアニメーションが楽しめます。

 

 

無重力状態で検索画面が浮く!「Google Space 」コマンド

「Google Space 」と入力して出てくる「Google Space – Mr.doob」をクリックすると、検索画面表示が浮いている謎の画面が出てきます。

 

 

右から左へ逆さ表示!「elgoog」

「elgoog」と入力すると出てくる「Google Mirror – I’m elgooG」をクリックすると、文字表示が鏡張りの検索画面が表示されます。通常検索も可能なので試してみましょう。

 

 

FirefoxかIEでないと全機能が使えないので注意!音を鳴らせる「google guitar」

「google guitar」と入力すると出てくる「Google Guitar – Elgoog」をクリックすると、ギターのようなイラストが出てきます。実際に弾くことも可能ですが音を鳴らしたりと全機能を利用するには

 

・Firefox

・IE

 

いずれかでアクセスする必要があります。

 

 

文字がくるくるGoogleロゴの周りを回る!「google sphere」

「google sphere」と入力後表示される「Google Sphere – Mr.doob」をクリックすると、文字がGoogleのロゴ周辺を回っている検索画面を表示可能です。ただし各ボタンをクリックしても何も表示されないので検索には使えません。

 

 

魚を増やしたりして遊べる!「google underwater」

「google underwater」と入力して「Google Underwater Search – Elgoog」をクリックします。googleのロゴが海で海洋生物が泳ぐ中浮いている検索画面が表示されます。「more fish please」と入力すると魚が増えます。

 

 

Googleロゴが巨大化!「epic google」

「epic google」と入力後、「EPIC GOOGLE – FOR WHEN YOU FEEL EXCESSIVE ..

」をクリックします。するとこちらに迫ってくるようにGoogleロゴが迫ってくる検索画面に移動します。

 

 

Googleロゴがしぼむ!「google weenie」※現在使えず

「google weenie」と入力するとGoogleロゴがしぼむ検索画面が表示されますが、現在では表示が確認できません。

 

 

7色で派手な表示!「google rainbow」

「google rainbow」と入力後「Rainbow Google – For those who like rainbows. Known as ..

」をクリックすると、7色に文字カラーが変わる検索画面が表示されます。

 

 

検索もできる!黒い表示の「black google」

節電のために「ダークモード」表示をブラウザーやOSで使う方も多いですが、「black google」と入力して「Black Google mobile」などの結果をクリックすると「black google」という黒い検索画面が表示されます。通常検索も一応可能です。

 

 

明滅する!「the sleeping internet」

「the sleeping internet」→「The Sleeping Internet」をクリックで明滅する検索画面が表示されます。気持ち悪くなる可能性があるので長時間の閲覧はやめましょう。

 

 

通常の検索結果・・・ではない!「blink html」で文字が点滅

「blink html」と入力すると、通常の検索結果が表示されるように見えます。しかしよく見ると、「blink」と「html」の文字が点滅している驚きの画面になっているのが分かるでしょう。

 

 

エラー表示風味!紅茶を注げる「www.google.com/teapot」

「www.google.com/teapot」とURL欄に入力すると、紅茶を注げる謎の画面に移動します。ページが存在しないなどのエラー表示ページに似ているのが壺です。

 

 

【5個】すぐにプレイできる!ゲーム系の検索コマンド

【実用性の高いものからそうでないものまで】Google検索の面白い隠しコマンド50選!

 

実用的ではありませんが、息抜きに使えるゲームコマンドがいくつかGoogle検索エンジンには搭載されています。

 

ブロックをボールで崩す!「atari breakout」

「atari breakout」と検索すると、検索結果最上部に「Play Google Atari Breakout – Elgoog

」というページが表示されます。クリックするとカラフルなブロックをボールで崩すミニゲームが始まります。ボールは下のパーツで打ち返せますが、落としてしまうとゲーム終了になるのでボールをよく確認してみてください。

 

ただしWebブラウザーによっては正常に動作しない可能性があります。今回「Microsoft Edge」でも試したところ、ブロックが正確に崩れず残ったままになってしまいました。Google Chromeでの利用を推奨します。

 

 

スマホ限定!名作ゲームパックマンで遊ぼう

レトロゲームの代名詞「パックマン」も、スマホから簡単にプレイ可能です。「パックマン」と入力すると「プレイ」というボタンが出現するのでタップしましょう。パックマンをスワイプで移動させて「ゴースト」から逃げるミニゲームが始まります。

 

ただしパソコンでは表示できるだけで、スワイプができないと操作ができません。スマホでプレイするのが前提のミニゲームのようです。

 

 

有名トランプゲーム!ソリティアも「solitaire」コマンドでプレイ可能

「ソリティア」はトランプを指定通りに積み重ねる有名なトランプゲームです。Google検索エンジンでは「solitaire」と英語入力するとプレイボタンが押せるようになっています。

 

イラスト表記でトランプが表示されるので、積み重ねながら短時間でのクリアを目指していきましょう。

 

 

短時間勝負!〇×ゲーム「tic tac toe」

碁盤目状に線を引いて「〇」と「×」を書いて遊ぶ〇×ゲームは、誰でも1回は遊んだことがあるのではないでしょうか。Google検索エンジンでは「tic tac toe」と入力するとプレイできるようになっています。

 

1分も掛からず勝負が決まってしまうので長時間のプレイには向いていませんが、短時間で息抜きしたい方にはピッタリのゲームです。相手の裏をかいてみてください。

 

手ごたえが欲しい方は、コンピューターの難易度を上げてみましょう。

 

 

検索エンジンを壊す謎の球を撃破しよう!「Zerg Rush」

「Zerg Rush」はGoogleのオリジナルミニゲームです。面白いのは、謎のカラフルな小さい球が上から降ってきて、検索エンジンの一覧を破壊していく点です。プレイヤーは検索エンジンの破壊を防ぐために玉をクリックして、スコアを獲得していきます。

 

検索結果がすべて玉に侵食されたら試合終了です。なるべく破壊されないように先回りしながら、迎撃を行っていけるかがポイントになります。玉の動きを見ているだけでも楽しいので一度プレイしてみてください。

 

 

【4個】一見理解不能!変わった数値検索コマンド

【実用性の高いものからそうでないものまで】Google検索の面白い隠しコマンド50選!

 

続いては常人には意味の分からない数値検索コマンドを解説していきます。

 

 

「人生、宇宙、すべての答え」は「42」!?

「人生、宇宙、すべての答え」と入力してみてください。するとなぜか電卓が表示されて「42」という数値結果が返ってきます。「ダグラス・アダムズ」氏の「銀河ヒッチハイク・ガイド」のセリフが基になっています。

 

 

「once in a blue moon」の答えは「1.16699016×10^(-8)ヘルツ」

「滅多にないこと」の言い回しでもある「once in a blue moon」を入力すると「1.16699016×10^(-8)ヘルツ」という結果が返ります。ブルームーンが見られる周期を表しています。

 

 

「bakers dozen」の答えは13個!12個ではない

「1ダース」と聞くと12個だと答えそうですが、「bakers dozen」と入力すると「13個」という計算結果が表示されます。13世紀のイギリスで1ダース購入ごとにパンが1個おまけで付いていたのが由来です。

 

 

「the number of horns on a unicorn」はそのまま「1本」

「the number of horns on a unicorn(ユニコーンの角の数は?)」の回答はもちろん「1本」です。

 

 

まとめ

【実用性の高いものからそうでないものまで】Google検索の面白い隠しコマンド50選!

 

今回は実用的なものからそうでないものまで、Google検索エンジンの隠しコマンドをご紹介してきました。

 

SEOに使えるものや生活に使えるもの、息抜きゲームに使えるものなど種類はさまざまです。もし新しいコマンドを発見したら周りの人に自慢してみましょう。

 

ぜひGoogle検索エンジンの隠しコマンドを有効に活用してみてください。

 

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