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TRASPコラム

Webコンサルティングとは?企業が活用したほうがいい理由3つ!

ビジネス

更新日:2022.04.27
公開日:2020.09.07

Webコンサルティングとは?企業が活用したほうがいい理由とメリット

 

最近よく聞くWebコンサルティング。しかし、何をしてくれるのかわからない…という方も多いと思います。

 

実はWebコンサルタントは企業の運営をWebで支える重要な存在なんです
複雑化しているWebの世界で成功する戦略を立てたり、改善をおこなったりしてくれます。

 

今回は「Webコンサルティングとは何か」を、わかりやすく解説していきたいと思います!

 

Webの専門家であるTRASPが、企業がWebコンサルティングに依頼するメリットやデメリット、費用などを詳しくお教えしますので、「Webコンサルを導入したいけど迷っている」というマーケティング担当者は参考にしてください。

 

Webコンサルティングとは

 

コンサルティングという言葉の一般的な定義は、次のようになっています。

 

コンサルティング【consulting】 の解説
専門家の立場から相談にのったり指導したりすること。また、企画・立案を手伝うこと。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

 

したがって、「Webコンサルティング」はWebの専門家が、Webの活用に関して相談にのったり、指導したりすること。Webマーケティングの企画や立案をおこなってくれることとなります。

 

Webコンサルティングの仕事は、一言でいえば、「企業利益に繋がるようにWebサイトの運営をサポートすること」。クライアントの経営戦略に基づくWeb開発や制作、運営に関するコンサルティングを行います。

 

しかしここで覚えておきたいのが、「Webコンサルティングに決まった定義はない」ということ。

 

Web制作会社も広告代理店も、SEO対策代行会社も広い意味でいえばWebコンサルティングといえます。また、名刺に肩書きとして「Webコンサルタント」と書かれているフリーランスの方もいます。ホームページ制作~集客まで一貫して任せるのか、それとも専門家の立場からアドバイスをもらって自社で対応するのか、依頼したい内容によってWebコンサルティング会社を選びましょう。

 

Webコンサルティングの費用相場は?

前述したとおり、Webコンサルティングの内容は幅広く、いくらが相場なのか一概には言えません。一例としては、以下のようになります。

 

ホームページの改善・施策のアドバイス

10~30万/月
Webサイトのアクセス解析などを行い、こうしたほうがいいとレポートを作成します。
対応自体は自社でする必要があります。

ホームページの改修・リニューアル作業

30~100万/一回あたり
実際にホームページのリニューアルをします。SEO対策などもほどこします。
一回あたりの相場。その後の更新や運用費は別途かかることが多い。

企業の経営も考えながら総合的に集客を考え、ホームページを運用

30~100万/月

経営コンサルタントも兼ねている場合や、Webサイトだけでなく市場でのマーケティングに対しての改善やアドバイスもしてくれる場合は費用が高額になります。

ホームページの運用について解説した記事もありますので参考にしてください。

 

企業がWebコンサルティングを活用したほうがいい理由3つ

企業がWebコンサルティングを活用したほうがいい理由

 

ここ10年ほどのスマートフォンの急速な普及には目をみはります。
その結果、いつでもだれでもインターネットで検索ができるようになり、ホームページやWebサイトの重要性が増しているのです。

 

Webだけでサービスを展開している企業も多いです。またホームページ自体を収益化したり、ホームページを軸にしてユーザーに自社の製品やサービスの利用をうながす施策を多くの企業が打っています。個人でも簡単にホームページを作れるようなアプリもありますが、複雑化している広告やSNS、ツールを使いこなして集客するにはかなりの専門的知識がないと難しいといえるでしょう

 

Webサイトに関してノウハウをもつ社員がいない、知識がないという企業は、このコンサルタントの手を借りることをおすすめします。その理由について解説していきます。

 

オンライン化で「Webサイトからの集客」が主流になりつつある

現在では、どの企業もホームページをもっているのがあたり前になり、インターネットで検索すると膨大な数のWebサイトがヒットするでしょう。そこから選ばれるためには、検索エンジンの検索結果で上位に表示されるSEO対策などが必要になってきます。

 

そこでWebコンサルタントの手を借りることで、自社ホームページの問題の発見や解決策の提案、戦略立案などを中心に、効果的にホームページを活用でき、競合他社のWebサイトに負けないホームページを作っていけるようサポートしてもらえます。

 

最短で結果が出せる

Webコンサルタントは、Webのプロです。

むだなコストや時間をかけることなく、自社に必要な改善や施策をスピーディーに提案してくれるでしょう。

 

自社内でミーティングに何時間もかけるより、Webのプロへ依頼して本来の業務に集中するほうが効率的だといえますね。

 

競合他社のノウハウが蓄積されている

Webコンサルティング会社には、さまざまな知識が蓄積されています。

自社と同じ業界での仕事の経験があるコンサルタントであれば、成功するノウハウをもっていると考えられます。オウンドメディアが得意な会社もあればSEO対策が得意な会社もあります。またECサイトに特化したコンサルティング会社といった分野の専門知識が豊富な会社も。

 

自社と同じ業界や、自社が希望する施策を行ってくれるWebコンサルティング会社を選びましょう。

 

TRASPは根拠に基づいたWeb制作をご提案します。売り上げに結びつける為のプランをお客さま毎にカスタマイズし、分析と運用×プロモーション×戦略的なデザインの3つを軸の中心として、どんな企業の可能性も見逃しません。

 

TRASPの特徴

 

Webコンサルティングの仕事内容

Webコンサルティングの仕事内容

 

コンサルティング会社には当社TRASPのように制作会社であったり、広告代理店であったり、フリーランスのコンサルタントであったりと多種多様なものが含まれますが、どのようなWebコンサルティング会社でも目指すところは同じで、クライアント企業の収益をあげることです。

 

コンサルティング会社によってそれぞれの得意分野も守備範囲も異なり、アプローチ方法が違うため一概には言えませんが、目指すゴールに向けてWebサイトの改修やSEO対策、広告・SNS運用・ワークショップ開催といった施策を行います。

 

ここでは、Web制作会社であるTRASPをモデルにした、Webコンサルティングの流れをみていきましょう。

 

1.ホームページを制作・リニューアル

Webコンサルティングはホームページを軸にして、あらゆる施策を立てます。

そのためホームページがない、またはうまく活用していない企業は新しく制作したり、リニューアルしたりします。

 

企業の強みを発掘し、競合他社に負けない、ユーザーニーズと合うホームページを企画する必要があるため、Webコンサルタント主導でWebサイトを作成するのではなく、商品・サービスをよく理解し、競合、ニーズの調査を行ったうえで制作に取りかかります。

 

TRASPではお客さまに専属のディレクターを配置させていただき、ご希望のホームページの内容を丁寧にヒアリングいたします。お客さまの事業の内容や、どんな効果を求めているのか、ターゲットやエンドユーザーの想定、デザインのイメージなどのすり合わせを行っていきます。

 

 

2.集客施策

次のフェーズは、ホームページの運営。自社サイトを見に来る人を増やし、お問い合わせや申し込みにつなげるための重要な工程です。

 

具体的な方法としては、SEO対策・コンテンツマーケティング・Facebook広告・リスティング広告などを駆使してホームページの集客力を上げます。

 

SEO(Search Engine Optimization) とは検索エンジン最適化の略語で、検索エンジン(GoogleYahoo!JAPAN)からの評価を上げることで、自社のWebサイトが上位に表示されるように最適化させます。これにより検索流入を増やし、ホームページに訪れる人の数を増やすことが可能。ただ集客するのではなく、SEO対策や広告によるコストに対して、どれだけの効果があって売上を生み出せるのかという費用対効果が重要になります。

 

SEO対策やリスティング広告についてはこちらの記事をご覧ください。

 

 

SEOにしても、広告運用にしても、行った施策を確認、改善することは必須です。

Googleアナリティクスなどの分析ツール等を用いて、「ねらい通りにアクセスが集まっているのか?」「もし、集まらない場合は、どのような手を打つのか?」と常にゴールに向かい運用していかなければなりません。

 

運営・集客のコンサルティングは、各会社によってサポートの範囲が異なります。

ホームページ全般の運営を代行したり、企業へのアドバイスをしたり、検証や解析を行ったり、ほかの運営代行会社とのミーティングを開催したり。

 

ホームページの専門家がその知見にもとづき、ホームページに訪れたユーザーに使いやすく、「ユーザーのニーズを満足させる体験をさせるにはどうあるべきか」といったアドバイスをしてもらうこともできます。また、電話や対面により、ホームページの操作方法等のマニュアルや知識を伝え、運用に関する疑問点に答えたりアドバイスをしながら研修を行うこともあるでしょう。

 

3.運用・分析・改善

コンバージョン(商品購入や問い合わせに来てくれる顧客を効率的に獲得すること)を改善するためには、基本的にはGoogleアナリティクスやヒートマップツールなどを用いてサイトを分析します。

 

  • ユーザーがどういうブラウザを使い、どの時間帯に、どこのページにアクセスしたのか
  • 次にどこのページを閲覧したのか
  • どこのページで離脱したのか
  • 何分滞在したのか

などのホームページ全体の特性をレポートし、データを出します。何が足りていないかを見つけるために、サイト訪問者の特徴や行動を分析する必要があるのです。

 

具体的にはLPO(ランディングページ最適化=最初にたどり着くページをより良く改善すること)やEFO(エントリーフォーム最適化=カートや問い合わせフォームなどをより良く改善すること)などは、ホームページのコンバージョンを上げるために必要な基本的な制作です。

 

たとえPV数(閲覧数)が高かったとしてもこのコンバージョン率が低いと売上につながりません。

このコンバージョン率を上げることは、ホームページの運営においてとても重要になります。そのためWebコンサルティングはさまざまな角度でホームページを分析して、改善点を探し出します。そして改善点を探し出したあとに、施策を考え実行し、この作業を繰り返します。

 

TRASPではユーザー心理・高度を踏まえ、効率的にアプローチ。今まで効果が出なかったお客さまのホームページの課題を見つけ出し、業界やターゲットを絞り、より効果の高いホームページ制作を行います。ホームページ制作だけでなく、広告、SEO、MEO、SNS運用などすべて一貫してお任せいただけます。

 

ホームページ制作について

どんなときにWebコンサルティングに頼めばいい?

どんなときにWebコンサルティングに頼めばいい?

 

Webの世界はとにかく変化が激しく、2年も経てばデザインも手法も古くなり使えなくなってしまいます。せっかく作ったホームページですから、変化に適応しつつ、効果が出るようにしていきたいですよね。

 

そのためにはユーザー目線で「検索するシーン」や「入力するキーワード」などを想定し、コンテンツの内容(文章や構成)をブラッシュアップしていく必要があります。ユーザー目線で「わかりやすい」コンテンツにしたり、ホームページ以外のWebサービス(ブログ、SNSなど)を活用したプロモーション戦略を立てたり、さまざまな観点から施策を検討していかなければなりません。

 

そのすべての自社で対応していくのは、簡単なことではありません。

 

そこでWebコンサルタントの出番です。
ホームページを活用して、Webに関するさまざまなサポートを行うことが、Webコンサルティングの仕事です。効果的な施策を実行するために、トレンドや技術・手法の変化を敏感にキャッチし、常に新しい情報をもとにWebサイトの改善・運用を行っていきます。

 

古いWebサイトになってしまわないためにも、定期的にWebコンサルティングの実施が必要不可欠だといえるでしょう。

 

まとめ

Webコンサルティングの仕事内容は幅広く、依頼する会社によってサポート範囲が大きく異なります。しかし企業の利益になるように改善を行っていく、という点では共通しているといえます。

 

TRASPでは、ホームページ制作したただけで効果が出なかったお客さまのホームページも、課題を見つけ出し、業界やターゲットを絞り、徹底した分析の結果、内容を最適化することで、より効果の高いホームページ制作を行います。

 

また、TRASPではこれまでにさまざまな業種の制作経験があります。そのためどのような業種のお客さまであっても、ほとんど対応する事が可能です。さらに、ホームページの制作が完了した後も、定期的なご連絡での状況確認やブログの更新や、操作説明を行うこと、お客さまの制作したホームページの運用もサポートいたします!

 

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