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人気のSNSランキング6選!選ばれる理由とポイントも徹底解説

SNS運用

更新日:2021.11.24
公開日:2021.11.21

人気のSNSランキング6選!選ばれる理由とポイントも徹底解説

 

企業で「SNS導入を検討しているけど、どれを選べば良いかわからない…」とお悩みの担当者も多いのではないでしょうか。SNSによって、特徴やアクティブユーザー数、機能性などが異なります。効果的に活用するためには、自社に適切なツールを選択することがSNS運用成功のポイントです。

 

この記事では、人気のSNSランキング6選を詳しく紹介します。

 

SNS運用で数多くの実績を持つTRASPが、選ばれる理由とポイントも徹底解説!集客率UPに向けて必要な情報をまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

 

SNSが販促ツールとして人気な理由3つ

SNSが販促ツールとして人気な理由3つ

 

SNSが販促ツールとして人気な理由は、次の3つが挙げられます。

 

利用率が高い

拡散力に優れている

購買行動モデルが変化した

 

それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

1.利用率が高い

1.利用率が高い

出典:ICT総研

 

スマートフォンの普及により、SNSの利用率が高くなっています。2017年末時点で、国内ネットユーザーは1億12万人と推定されておりSNS利用者はそのうち72.1%にあたる7,216万人に。また、2020年末に利用者数は7,937万人、国内ネットユーザー全体でのSNS利用率は78.7%に達する見込みです。

 

今後もSNSは“人々の生活に欠かせないツール”として、さらに認識されていくでしょう。

 

2.拡散力に優れている

「これはいいな」「何だか気になる」と思ったときに、気軽に情報発信できる点がSNSの魅力!

興味を持つ人が増えれば増えるほど、シェア機能やリツイートなどで情報が瞬時に拡大していく特性があります。

 

拡散力に優れている点をうまく利用することで、自社の知名度UPや商品の購入(コンバージョン)につなげることが可能。宣伝効果の高いSNSは、従来の広告にとって代わるマーケティングの手段としておすすめなのです。

 

だからこそ、適切に利用すれば“自社の知名度UP”を狙えるでしょう。

 

3.購買行動モデルが変化した

3.購買行動モデルが変化した

出典:エムタメ!

 

インターネットの普及により、購買行動モデルが変化しました。
この影響で、SNSを販促ツールとして活用する企業が増えています。

 

購買行動モデルの代表として、1920年代にアメリカで提唱されたAIDMA(アイドマ)が挙げられます。

AIDMA(アイドマ)

「Attention(注意)」

「Interest(関心)」

「Desire(欲求)」

「 Memory(記憶)」

「Action(行動)」

これは主にテレビや新聞、マスメディア広告時代の“購買決定に至るまでのプロセス、購買心理の動き方”といえるでしょう。そして、オンライン化が進んだ影響を受け、

「Search(検索)」

「Share(共有)」

が加わった、AISAS(アイサス/アイサース)というモデルが誕生。これは、21世紀に入って、電通が提唱したものとなります。また、“さまざまな人の感想(口コミ/レビュー)を参考に購買決定する”という傾向が生まれたことを示すAISCEAS(アイセアス)など、現在はさまざまなプロセスモデルが登場しています。

 

このように、インターネットが普及する流れに伴い、消費者の購買心理が多様化しました。“消費者が知りたいリアルな情報を得るツール”として活用できるSNSは、集客率UPに大いに役立ちます。
今後も導入する企業は増える一方でしょう。

 

したがって、「導入するなら早めのうちに」が成功のカギとも言えます。

 

人気のSNSランキング6選

人気のSNSランキング6選

 

人気のSNSランキング6選は、以下のようになります。

 

1位:LINE

2位:Instagram

3位:Twitter

4位:Facebook

5位:YouTube

6位:TikTok

 

それでは、各SNSの特徴やメリットを見てきましょう。「どのSNSを選べば良いかわからない…」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

1位:LINE

1位:LINE

出典:appllio

 

<特徴>

人口の70%が登録、国民的“メッセージインフラ”

トーク・タイムラインの2軸で訴求可能

リアルタイムでコミュニケーションを取りたい方向け

アクティブユーザー数

8,900万人

料金

無料(アプリ内課金あり)

機能性

チャット、通話、画像、動画

プライバシー機能

匿名利用可能
プロフィール情報の非公開設定OK

 

第一位は「LINE」です。アクティブ率の高さが目立つ、メッセージングアプリとして有名。国内のユーザー数は8,900万人にのぼり、2021年7月時点で人口の70%が登録しています。“メールの代わりとなる存在”として、認識している方も非常に多いです。

 

LINEを利用すれば、家族や友人間でのチャット・音声通話・ビデオ通話を無料で楽しめます。そのため、リアルタイムでコミュニケーションを取りたい方に適しています。メッセージのやり取り以外に「近況投稿できるタイムライン機能」「最新情報がわかるニュース機能」を搭載。必要に応じて、さまざまな使い方ができる点もポイントです。

 

また、「LINEアカウント」を運用すれば、自社のターゲットユーザーへの情報発信、コミュニケーションとしての活用もできます。加えて、LINEマンガ・LINEニュースなどへ広告掲載もできる「LINE広告」の配信もおすすめ。

 

LINEは利用者の多さを活かして、「友だち登録」でファンを増やすことや、広告配信で自然に自社の知名度UPを図ることが可能なSNSと言えます。

 

2位:Instagram

2位:Instagram

出典:ねとらぼ

 

<特徴>

写真や動画中心のコミュニケーション

#(ハッシュタグ)機能も魅力

個人だけではなく、企業アカウントも豊富

アクティブユーザー数

3,300万人

料金

無料(アプリ内課金あり)

機能性

画像、動画

プライバシー機能

 

第2位は「Instagram」です。写真や動画をメインに、“視覚的なコミュニケーション”を図れるSNS。
メインユーザーは10~30代の女性で、「最新トレンドを把握したい」「おしゃれな写真を手軽に共有したい」などの目的を持っているケースが多いようです。

 

Instagramで特徴的なのは「#(ハッシュタグ)機能」。
投稿画面にハッシュタグを追加・タグ付けをすれば、同じものに関心を持つユーザーとつながりやすくなります。加えて、24時間で自動消去される「ストーリー機能」、短い動画を投稿できる「リール機能」も魅力。必要に応じて活用すれば、より使い方の幅が広がるでしょう。

 

現在は個人だけでなく、企業の公式アカウントも増えてきました。
写真や動画を通じて「自社商品・サービスの魅力がダイレクトに伝わる」ため、購買促進につながりやすい点がメリットです。将来的にはカード決済機能も導入予定となっており、EC化も進んでいます。

 

年々新しい遊び方・使い方が行われているInstagramは、国内で最も勢い良く成長しているSNSと言っても過言ではありません。今後も導入する企業は増えていくでしょう。

 

3位:Twitter

3位:Twitter

出典:KSL-Live! 

 

<特徴>

140文字以内のショートテキストを投稿

シェア機能「リツイート」による、高い拡散力

リアルタイムの検索性に優れている

アクティブユーザー数

4,500万人

料金

無料(アプリ内課金あり)

機能性

文章、画像、動画、音声

プライバシー機能

匿名利用可能

ツイートの公開設定OK

 

第3位は「Twitter」です。
“140文字以内のショートテキストを投稿する”という、独自のスタイルが人気。
「この情報を知ってほしい」と思ったときに、すぐ情報発信ができます。10代~20代の利用者がメインで、登録者数は「世界第2位」。LINEに次いで、国内で非常に浸透しているSNSといえるでしょう。

 

投稿をシェアできる「リツイート機能」を搭載しており、爆発的な拡散(=バズ)が期待できます。
加えて、一つの投稿に4枚までの画像を同時表示することが可能。情報量にボリュームを出せるため、よりユーザーの関心を引けるでしょう。

 

また、Twitterは拡散力の高さだけでなく、「リアルタイムの検索性」にも優れています。
そのため、“トレンドの情報収集・イベントと連動して楽しむ”といった目的で利用する方も多いです。

 

そのような特性から「フォロー&リツイートキャンペーン」などを実施して、集客につなげる企業も。公式アカウントを運用すれば、ユーザーと近い距離感でコミュニケーションを図れます。徐々に自社ファンを獲得できれば、しっかりと成果に結び付いていくでしょう。

 

4位:Facebook

4位:Facebook

出典:app world 

<特徴>

世界で最も多くの人が利用しているSNS

実名登録制、リアルな人間関係が反映される

ターゲティング精度の高い広告配信が強み

アクティブユーザー数

2,600万人

料金

無料(アプリ内課金あり)

機能性

文章、画像、動画

プライバシー機能

実名登録制

友人のみ公開OK

 

第4位は「Facebook」。Facebookのメインユーザーは30~40代で、10代の利用率が著しく低くなっています。
また、実名登録制のため、知り合いや友人など“実際につながりがある人”とコミュニケーションを図りやすい点も特徴。そのほか、同僚や取引先といった“ビジネス上のつながり”を深める目的で活用するケースも多いです。

 

商品カタログを作成できる「ショップ機能」、ホームページとして利用できる「Facebookページ」、メッセージをやり取りできる「メッセンジャー機能」も搭載。広報・マーケティング・集客・販売までFacebook上で一貫して対応できるため、利便性が高いです。

 

また、自社の投稿に対して「いいねボタンを押してくれる人」「投稿をシェアしてくれる人」が増えれば、一気に情報拡散されていきます。ユーザーの住所や職種などのデータから、細かくターゲットを絞り込んで広告を打ち出せるため、効率的にマーケティングできるでしょう。

 

国内でのユーザー数は減少傾向にありますが、世界では最も多くの人に利用されているSNSです
したがってFacebookは、「グローバルに活躍したい」「世界へ向けて情報発信したい」と考える企業に適しているでしょう。

 

5位:YouTube

5位:YouTube

出典:Aprico

 

<特徴>

動画、音声による体験共有が可能

幅広い年齢層(10~60代)の方が利用

費用対効果が高い

アクティブユーザー数

6,500万人

料金

無料(アプリ内課金あり)

機能性

動画

プライバシー機能

匿名利用可能

 

第5位は「YouTube」です。
10~60代までの幅広い年齢層に支持されており、国内のユーザー数は6,500万人に。
また、コロナ禍で在宅時間が増えた影響を受け、近年さらに人気が高まっています。

 

YouTubeは、動画や音声によって“体験共有”できる点がメリット。
一つのコンテンツで伝えられる情報量は、
「文字<画像<動画」の順に大きくなっていきます。画像では表現しきれない独自の世界観や臨場感、あるいは使用感などをリアルに視聴者へアピールできるでしょう。したがって、“マーケティングに活用しやすいツール”だといえます。

 

動画広告市場は年々拡大を続けており、2018年は1,843億円でしたが、2021年には3,629億円と約2倍に。今後も集客において、動画プラットフォームは欠かせない存在となるでしょう。

 

6位:TikTok

6位:TikTok

出典:mobagate

 

<特徴>

ショートムービー(15~60秒程度)の投稿・閲覧が可能

動画作成や投稿が簡単

ユーザーは10~20代の若年層がメイン

アクティブユーザー数

950万人

料金

無料(アプリ内課金あり)

機能性

動画

プライバシー機能

匿名利用可能
友人のみ公開OK

 

第6位は「TikTok」です。BGM付きの短尺動画を作成・投稿できるプラットフォームで、10~20代の若年層ユーザーを中心に高い支持を得ています。自分で動画を探さなくても、AIが自動で興味関心を分析。「これが好き」「知りたいと思っていた」情報が次々に登場するため、自然にユーザーの滞在時間が長くなる傾向があります。

 

また、ほかのSNSへの共有がスムーズな点も魅力です。
Twitter内にある“リツイート機能”などは搭載されておらず、「情報拡散力が低いのでは?」と感じるかもしれませんが、
Instagram・TwitterなどのSNSにTikTokで撮影した動画を投稿し、それが拡散されていくという流れも目立ちます。
そうすれば、若年層ユーザーだけでなく、ほかの世代へのアプローチが可能です。

 

Webマーケティングに取り入れる場合、“専門的な撮影テクニック・被写体の魅力を引き出すスキル”など、さまざまなノウハウを駆使すると良いでしょう。
TikTokでは「ユーザーの心を掴む動画作成」を意識し、自社のプロモーションに活用することをおすすめします。

 

SNSを選ぶときに注意すべきポイント3つ

SNSを選ぶときに注意すべきポイント3つ

 

SNSを選ぶときに注意すべきポイントは、以下の3点です。

 

目的に合っているかを明確にする

メインユーザーの年齢層をチェック

長く継続できるかを分析する

 

それぞれを詳しく解説していきます。

 

1.目的に合っているかを明確にする

SNSといっても、数多くの種類があります。そのため、「自社の目的に合った運用ができるか」という視点を持ち、ベストなツールを選択することが重要。

 

目的を設定せずにSNSを開始すれば、いずれ「何を書けば良いの?」という状態になる可能性も高いです。したがって、”商品の認知向上・販路拡大”など、それぞれの目的に沿ったアクションを起こすために、しっかりと各SNSの特徴やメリットを理解しましょう。

 

2.メインユーザーの年齢層をチェック

さきほども説明した通り、SNSによって利用者の年齢層は異なります。そのため、具体的なターゲット・年齢層を定めたうえで、導入するものを決めると良いでしょう。

 

そうすれば、自社に興味を持つ人に対してピンポイントで情報発信できるため、効率的に成果を出せる可能性が高いです。メインユーザーの年齢層もぜひチェックしてみてください。

 

3.長く継続できるかを分析する

せっかくSNSのアカウントを開設しても、継続できなければ意味がありません。事前にしっかりと意見・方向性などを擦り合わせ、SNS運用を開始すればコストも削減できます。集客率UPに結び付けるため、「長く続けられるか」「自社が希望する情報発信を無理なくできるか」という点を重視して、SNSを選定することをおすすめします。

 

「SNSの最新動向・特徴などをもっと知りたい!」という方は、こちらの参考記事をご覧ください。

 

 

まとめ

この記事では、人気のSNSランキング6選から、選ばれる理由とポイントも解説しました。

 

SNSといっても種類は数多く、ツールによって特性やメリットが異なります。販促で利用する際には、しっかりと運用する目的、ユーザーの年齢層などをチェックしましょう。自社のターゲットを明確にしたうえで、適切なSNSを選択することが大切です。

 

“情報拡散力が高く、最新トレンドを把握しやすい”SNSは、マーケティングの手段として、非常に適しています。「自社の知名度を上げたい」「ファン獲得を目指したい」という方は、ぜひ導入を検討してみてください!

 

TRASPでは、さまざまな業種でSNS運用に携わってきました。Web集客に関する知識やノウハウを培ってきたため、お客さまに最適なご提案ができます。気になる方は、まず無料相談へお気軽にご相談ください。

 

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