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TRASPコラム

北海道の解体業ホームページデザイン15選!集客につながる要素とは

Webデザイン

公開日:2022.11.20

北海道の解体業ホームページデザイン15選!集客につながる要素とは

 

北海道の解体業者は地元地域に密着し、紹介や下請けで仕事を受けているケースが多いと思います。しかしコロナ禍でオンライン化が進み、お客さまの業者探しもWeb上にシフトしてきました。
そのため解体業でもWebの活用が必須となり、自社を知ってもらうツールとしてホームページは欠かせない存在といえるでしょう。

 

とはいえ、

「どんなホームページをつくれば良いの?」
「北海道の解体業者のホームページ事例を知りたい・・・」

と悩んでいる北海道の解体業の経営者やWeb担当者の方も多いのではないでしょうか。 

 

そこで本記事では、プロが選んだ北海道にある解体業のホームページデザイン15社をまとめました。
安心できる」「かっこいい」「印象に残りやすい」のジャンル別にご紹介していきますので、デザインに悩まれている解体業者の参考になればと思います。

 

また数多くの建設・解体業ホームページを制作してきたTRASPが、お問い合わせを増やすために必要な要素・お客さまに選ばれる解体業ホームページの特徴を解説。北海道で解体業のホームページ制作が得意なWeb制作会社も3社ご紹介いたします。

 

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北海道の解体業ホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つ

北海道の解体業ホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つ

 

まずは北海道の解体業ホームページを制作するうえで、お問い合わせを増やすために必要な4つのデザインを紹介していきます。

  1. 施工事例をカタログとして載せる
  2. 信頼・安心できるコンテンツ
  3. プラン・サービスがわかりやすい
  4. お問い合わせにすぐたどり着ける

 

1.施工事例をカタログとして載せる

ホームページを閲覧しているユーザーは、企業情報やサービスの特徴について知りたいと考えています。
そのため施工事例では、「実際に施工している様子」「工事のビフォーアフター写真」を掲載することで、具体的な施工のイメージが持てるカタログとして活用しましょう

 

施工後だけではなく工事過程の写真を掲載することで、お客さまは「どのような手順ですすめていくのか」についても理解ができるため、長期間にわたって撮影することもおすすめです。

 

また北海道では約750社の解体業者がおり、大半の会社が道内の西に位置しています。そのため業者同時の競争率が高く、「自社がどのような作業を強みにしているのか」「どのエリアを施工できるのか」について明確にすることで、競合他社との差別化を図ることが重要です。

 

2.信頼・安心できるコンテンツ

解体業者のなかには、工事の見積もりを取らない業者や役所へ届け出を出していない業者など、「悪徳業者」と呼ばれる会社も一定数います。また工事を行うにあたって「近隣住民への騒音トラブル」や「廃棄物の不法投棄」なども、お客さまが不安視しやすい原因といえるでしょう。

 

そのためお客さまは「信頼できる会社であるか」を重視しており、解体業のホームページでは以下のようなコンテンツを用意することで、自社への信頼や安心を得ることが重要です

  • 担当スタッフのプロフィール
  • 会社代表挨拶
  • 会社の沿革や理念
  • 保有資格

とくに直接関わる営業担当スタッフ・施工する職人の情報が事前にわかると、お客さまは安心して依頼できるため、顔写真や趣味については積極的に記載しましょう。

 

3.プラン・サービスがわかりやすい

一般的なお客さまは解体業に関する知識がないため、悪徳業者から不当な金額を請求される「高額請求」も不安に感じている要素の一つです。

 

そのためホームページでは過去の事例をもとに「解体工事で発生する費用の内訳」や「目安となる料金」を掲載し、適切な価格帯であることをしっかりと伝えましょう

 

また事前に料金の説明がないと、相場内の金額を提示しても、お客さまから「高い」といわれてしまう可能性があります。したがって施工エリアの範囲や作業内容をもとに、ホームページである程度の料金目安を伝えておくことは、お客さまとのトラブルを避けるうえでも大切なポイントです。

 

ほかにも解体工事では、「個人宅」なのか「法人の商業施設」なのかによって、金額は大きく変化します。
はじめてホームページへアクセスしてきたユーザーであれば「どちらを対象にしているのか」がわからないことも多いため、扱っている物件や作業対象の詳細についても明確に掲載しましょう。

 

4.お問い合わせにすぐたどり着ける

ホームページで最も重要なことは、お問い合わせにたどり着くまでの導線設計です。

 

どのページからも1クリックでお問い合わせできる状態が理想となり、各ページに最低1つは「電話」「メール」からお問い合わを促す「CTAボタン」を設置するようにしましょう

 

とくにヘッダーやフッター部分、そしてサイドバー部分はユーザーが注目しやすい箇所のため、アクションを行動を促す効果がある「赤色」を使用するなど、ユーザー心理をふまえた色彩の活用も効果的です。

 

また近年では年齢層・性別を問わずに多くの方がSNSを活用しており、LINEにいたっては「全国15~79歳の約8割」が使用しているというデータも。したがってホームページ内では「公式LINE」の問い合わせにも対応し、ユーザーが気軽に相談・依頼できるような体制を整えると、集客効果の高いホームページになるでしょう。

 

ホームページ集客についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

「安心できる」北海道の解体業者のホームページデザイン事例5選

まずは「安心できる」北海道の解体業者のホームページデザイン事例を5つ紹介していきます。

1.有限会社明和重機

有限会社明和重機

 

https://meiwajuki.jp/

 

有限会社明和重機は創業20年以上の高い技術力を強みに、解体工事業・収集運搬業・除雪作業のサービスを提供している企業です。

 

ファーストビューでは「安全と快適な未来の環境の為に。」とのメッセージと一緒に、綺麗な青空の写真や、家族3代を映した幸せな様子の写真が流れるデザイン。会社の理念「明るい未来のために責任感を持って業務に取り組む」を表しており、信用できる会社であると感じられます。

 

また「採用情報」内の「応募・採用に関する質問」のページでは、質問の多い12個のQ&Aを掲載しています

 

応募者は事前に知りたいことを確認したうえで応募できるため、応募するにあたっての安心感が高まるポイントに。お客さまだけではなく、採用面でも参考になる点が多いデザイン事例です

 

2.株式会社吉田組

株式会社吉田組

 

http://www.yoshida-gumi.jp/

 

株式会社吉田組は昭和59年創業、戸建てから大きなショッピングモールの解体など、数多くの施工実績をもつ企業です。

 

ホームページは白色をベースカラーに、濃い青色をアクセントカラーに使用したデザイン。ファーストビューでは4枚のスライドショーが表示され、重機で大きな建物を解体している写真や社員が懸命に解体している様子から、解体業のかっこいいイメージや力強さを表現しています

 

解体工事と聞くと「危険」のようなイメージを持たれやすいため、現場の写真をホームページに載せることで、仕事の丁寧さや作業の安心感を与えることができるでしょう。

 

3.株式会社西武総業

株式会社西武総業

 

https://seibusogyo-kaitai.com/

 

株式会社西武総業は解体事業をメインに、解体作業で発生した廃棄物をリサイクルにまわす「再生事業」も行っている会社です。

 

ホームページでは、インパクトのあるファーストビューが最大の特徴

画面中心に大きく表示される「価値新生」の文字にてユーザーの注目を集め、下にスクロールして表示されるメッセージから会社理念を訴求する、二段構成になっています。

 

また「初めての解体工事」のページ下部では、お客さまの声を掲載。SNSの口コミ風なデザインに仕上げており、「北区」「手稲区」のように具体的な地名を挙げることで、ユーザーに親近感を持たせるポイントになっています

 

4.株式会社モエレ産業

株式会社モエレ産業

 

http://www.moere-sangyo.co.jp/

 

株式会社モエレは道央圏を中心に大小さまざまな解体、そして「月額100円」が特徴の家の管理事業を展開している企業です。

 

職人職が強い解体業では、「怖い」というイメージを持つお客さまも少なくありません。そのためトップページに書かれた「しつこい営業は一切致しません」とのメッセージは、企業への安心感を得られますね。

 

またメインカラーに青色、アクセントカラーにオレンジを使用し、「補色」の関係を上手に活用。補色はコントラストが出やすくインパクトを強めるため、印象に残るデザインに仕上げたい場合は参考になります。

 

5.株式会社暮らしホスピタル

株式会社暮らしホスピタル

 

https://www.kurashi-hospital.com/

 

株式会社暮らしホスピタルは、解体業・建築業を中心に、幅広い事業を展開している会社です。

 

ホームページを開いてまず目に入るのは、ベースカラーとなる鮮やかな緑色。

緑色は「自然・エコ・環境」などを表現するのに適しており、網膜に負担をかけない「目に優しい色」と言われています。そのため「穏やかさ」や「中立性」といったイメージを与えやすく、企業の安心感を与える際に役立つ色です

 

またトップページに「The Global Goals」マークを掲載している点も、地球環境に配慮した「社会性の高い会社」であることを印象付けています。環境面での安全性も問われる解体業だからこそ、株式会社暮らしホスピタルのような「優しい雰囲気」のデザインもおすすめです。 

 

「かっこいい」北海道の解体業者のホームページデザイン事例5選

つづいて「かっこいい」北海道の解体業者のホームページデザイン事例を5つ紹介していきます。

6.株式会社佐々木解体工業

株式会社佐々木解体工業

 

https://sasaki-kaitai.com/

 

株式会社佐々木解体工業は北海道全域で、戸建てや大きな施設の解体工事を得意としている企業です。

 

当事例は求人サイトとして、「求職者の集客」を目的としたホームページになります。ファーストビューでは「未経験・初心者大歓迎 実力や経験に応じた待遇」のメッセージが表示され、誰もが働けることを伝えるデザインに。

 

コンテンツでは「1日の流れ」や「求める人物像」などを詳しく掲載することで、求職者とのマッチング率を高める構成に仕上げています

 

一般的な会社用の「コーポレートサイト」でも求人ページを設けることは多いですが、記載できる情報量に限度があり、伝えられることは少なくなってしまうでしょう。

 

そのため「お客さまに向けたホームページ」「求職者に向けたホームページ」なのかをはっきりとさせ、求人目的の場合は当事例のように専用サイトを制作することがおすすめです。

 

7.株式会社北央コンクリート解体

株式会社北央コンクリート解体

 

https://hokuou.jp/

 

株式会社北央コンクリート解体は札幌市を中心に、安心・安全に特化したサービスを提供している企業です。

鉄筋コンクリートから鉄骨造建物までの幅広い解体現場に対応しており、「施工企画」のページでは、「解体方法」の欄にて具体的な施工方法を解説しています。

 

また「施工計画」のページ下部では「解体アタッチメント」の説明を入れることで、解体の知識がない一般の方でも、作業内容のイメージを持てる構成に。ほかにも「使用機器DATA」のページでは、扱っている重機の型番がPDFファイルとともに掲載されています。

 

一般ユーザーにとって馴染みのない解体業だからこそ、実際の機器を資料と一緒に見られる点は、安心して依頼ができるポイントになるでしょう。

 

8.株式会社本間解体工業

株式会社本間解体工業

 

https://honma-kaitai.co.jp/

 

株式会社本間解体工業は、公共住宅から商業施設の解体まで数多くの解体実績を強みにしている会社です。

ホームページでは「解体実績」のページにて実際の地名・事例写真とともに、建物の規模感や構造など具体的な情報を掲載し、自社の強みを訴求しています

 

閲覧しているユーザーも詳細な事例を確認できるため、「依頼できる建物であるか」を判断しやすいホームページといえるでしょう。

 

またファーストビューでは、施工の様子を映した動画が表示される仕様に。PR動画のような動画編集、そしてドローンを活用した撮影によって、解体工事や職人さんのかっこよさがリアルに伝わってくる雰囲気が感じられます。

 

9.株式会社斉藤工業

株式会社斉藤工業

 

https://www.saitou-kogyo.co.jp/

 

株式会社斉藤工業は解体工事をはじめ、産業廃棄物の収集や運搬・不動産相談など、建築事業を手広く扱っている企業です。

 

ファーストビューでは「空を背景にした写真」と「オレンジ色の重機写真」のコントラストが印象的で、爽やかさを与えつつ力強い建設業のイメージを表現しています。

 

トップページをスクロールすると、事業案内に続いて「3つの実績紹介」が掲載される構成に。赤文字の「費用目安」「解体工事費」が特徴的となり、ユーザーは簡易的に料金目安が判断できるデザインになっています。

 

解体業では具体的な費用相場を記載している会社が少ないため、当事例のように視覚的に料金を判断しやすい設計は、他社と差別化を図るうえでも有効です 

 

10.有限会社二光産業

有限会社二光産業

 

https://www.nicoo.jp/index.html

 

「北海道の豊かな自然を守りたい」をコンセプトに、北海道で35年以上、解体事業・産業廃棄物を行っている有限会社二光産業。

 

当事例の特徴は、誰もが目を奪われるであろうファーストビューの美しい写真です。夕焼けをバックにした重機のシルエットや、北海道の広大な土地など、地元に根付いている企業というイメージが感じられる雰囲気に仕上がっています。

 

またフッター内の電話番号やお問い合わせボタンでは、アクセントカラーとして赤色を使用し、閲覧者の目に留まりやすいデザインに。赤色は人の目を引きやすく、何か行動を促す際に効果的な色です。

 

そのため「お問い合わせにつなげるためのCTAボタン」などに使いたいカラーであり、本サイトは顧客心理をしっかりと考えられた事例であるといえます。

 

「印象に残りやすい」北海道の解体業者のホームページデザイン事例5選

つづいて「印象に残りやすい」北海道の解体業者のホームページデザイン事例を5つ紹介していきます。

11.株式会社大光

株式会社大光

 

https://daikou.in/

 

解体工事を軸に、アスベストなどの特定科学物質の除去工事サービスも提供している株式会社大光。

 

ファーストビューでは解体現場の作業風景を映した動画が埋め込まれており、重機が建物を壊している様子から迫力を感じられます。

 

またホームページカラーでは、重機と同じ「深緑色」をアクセントカラーに使用することで、自然な雰囲気で解体業者であることを連想させるデザインに

 

12.株式会社シンヨウ

株式会社シンヨウ

 

https://shinyo-sapporo.com/

 

株式会社シンヨウのホームページは、解体作業の様子をドローンで撮影した動画が印象的なファーストビューです。背の高いビルを大きな重機で解体する様子はなかなか見る機会がないため、迫力のある雰囲気が伝わってきます。

 

また動画では、1秒あたりの伝達情報量が「Webページ3600ページ分」と言われており、短い時間でユーザーに強い印象を与えられます。

 

そのため当事例のように「普段は見れない映像」はよりユーザーの関心度を高め、自社へ興味を引く仕掛けとして活用できるでしょう。

 

13.有限会社北新重工業

有限会社北新重工業

 

http://hokushin-ltd.com/

 

有限会社北新重工業は、北海道で30年以上解体業を営んできた業者で、安全第一の丁寧な仕事を強みにしています。

 

ファーストビューでは、夕暮れ時の太陽の明るさを背景にした重機写真が印象的となり、中心に表示された「会社名」のかっこよさを際立たせるデザインに。

 

またファーストビューを下にスクロールすると、「北新重工業が大切にしている3つのこと」が表示されます。「ご相談・お見積りは無料」の文言が記載されており、無料というコスト面から、会社の信頼性を高める設計に

 

解体業者のなかには見積もりだけで高額な請求を行う「悪徳業者」も存在するため、明確に無料と記載をする点は、ユーザーに好印象をもたせ結果的に集客につながるきっかけとなるでしょう。

 

14.株式会社ホリイ

株式会社ホリイ

 

https://kabu-horii.jp/

 

「未来へ…解体は建設の礎」という趣深いキャッチコピーが特徴なのは、株式会社ホリイのホームページです。ファーストビューでは右下に、「スタッフブログ」と「社員インタビュー」のリンクが設置され、スタッフの人柄を訴求していく構成になっています。

 

解体工事のような高額なサービスは、ユーザーにとって施工するスタッフも業者選びの材料になるため、親しみやすさ・誠実さを伝えることは大切なポイント。

 

またトップページでは「企業情報を見る」などのリンクボタンに、色が変化するマウスオーバー効果が施され、「見やすさ・かっこよさ」を感じられるのも当時例の特徴です。

 

デザイン性と企業の魅力を上手に絡めており、自然な流れで企業ブランディグが図られている事例といえるでしょう

 

15.株式会社凌霄

株式会社凌霄

 

https://ryosho.co.jp/ryosho/

 

株式会社凌霄は札幌市を中心に、解体業から内装仕上げまで幅広い業務を行っている会社です。

 

ホームページは藍色をメインカラー・薄めのベージュをアクセントカラーにすることで、日本の「和」を演出しつつ、視覚的に「見やすい」デザインに仕上がっています。

 

ファーストビューではモノクロの現場写真によって「かっこいい」印象を。しかしページを下にスクロールすると、「凌霄(りょうしょう)の仕事」にて9つのイラストを使用しており、ファーストビューとは異なる「優しさ・親しみやすさ」といった雰囲気が感じられます。

 

解体業はスタッフの高齢化がすすんでいることもあり、当事例のような現代風のデザインは、若年層の雇用を行ううえでも興味を持ってもらいやすいデザインといえるでしょう。

 

TRASPは、全国のリフォーム会社や工務店のホームページ制作実績を数多く保有しています。
制作事例は以下のボタンよりご覧ください。

 

TRASPでは、ユーザー心理・行動を考え、効率的にアプローチ。今まで効果が出なかった工務店のホームページの課題を見つけ出し、ターゲットを絞り、より集客のできるホームページ制作を行います。相談は無料です。ホームページ制作・リニューアルを検討している工務店さまはお気軽にお問い合わせください。

 

制作事例はこちら

お客さまに選ばれる北海道の解体業ホームページの特徴5つ

お客さまに選ばれる北海道の解体業ホームページの特徴5つ

 

つづいてお客さまに選ばれる北海道の解体業ホームページの特徴を、5つにまとめて紹介していきます。

  1. 自社の魅力を伝えるキャッチコピー
  2. 地域を絞ったSEO対策
  3. スマートフォンで見やすくする(モバイル化・SNS運用)
  4. 施工事例をたくさん掲載する
  5. お客さまの声で安心感を与える

 

1.自社の魅力を伝えるキャッチコピー

ホームページを閲覧しているユーザーは、最初にアクセスしたページ次第で「続きを読むのか」が決まってくるといわれています。そのためお客さまに選ばれるためには、ファーストビューで魅力的なキャッチコピーを掲載し、自社の特徴をわかりやすく伝えることが重要です

 

ただしインパクトがあるだけのキャッチコピーでは、興味を引けても「その先の問い合わせ」につながるとは限りません。したがって「なぜ自社を選ぶべきなのか」や「他社との明確な違い」など、ユーザーにとってメリットとなる要素やコンセプトを含めるようにしましょう

キャッチコピー例

株式会社ホリイのように安定感をアピールしたキャッチコピーは信頼を獲得しやすく、問い合わせ率の向上につながるでしょう。

 

2.地域を絞ったSEO対策

北海道では大手から中小・零細企業まで数多くの解体工事業者が存在するため、お客さまは「できるだけ近い場所の解体業者」を探す傾向があります。そのためインターネットでは「地域名+解体業者」といったキーワードで検索されやすく、ホームページを閲覧してもらうには「検索キーワードのSEO対策」が欠かせません。

 

SEO対策は「検索エンジン最適化」を意味し、GoogleやYahoo! JAPANなど検索エンジンの検索結果で、自社サイトを上位順位に表示させることが目的の施策です

 

解体業であれば「解体工事」「解体業者」などの検索キーワードで対策することが一般的ですが、このようなキーワードは全国の工務店と競わなければいけません。

 

対して以下のように地域を絞ったキーワードを対策することで、競合が限定され検索上位に表示されやすくなります。

  • 「解体工事 札幌市」
  • 「解体業者  旭川市 おすすめ」
  • 「解体業者 函館市 価格」

解体業のSEO対策についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

3.スマートフォンで見やすくする(モバイル化・SNS運用)

現代は年代を問わずにスマートフォンを持っている人が増加し、何か調べ物をする際は、パソコンよりスマートフォンを使用する人が大半です

 

そのためホームベージのモバイル化は必須となり、スマートフォンからでも見やすデザインを意識しましょう。

 

もしもモバイル化していないホームページのまま放置していると、デザイン崩れや文字フォントの縮小によって、アクセスしてきたユーザーを離脱させることになります。せっかくホームページを制作しても「お問い合わせを逃す」大きな機会損失になってしまうため、できるだけ早めに対応することが大切です。

 

また解体業においても、ここ数年ではInstagramやYouTubeを活用した企業が増加しています。一般の方は「解体工事」を普段見ることができないため、珍しさや新鮮さを感じやすく、SNSをとおして拡散される可能性もゼロではありません。

 

さらに工事の様子を具体的に伝えられる画像や動画とは相性が良いため、Instagram・YouTube・TikTokなどを活用した情報発信も積極的に取り組んでいきましょう

 

 

4.施工事例をたくさん掲載する

お客さまはかならず施工事例を確認するといっても過言ではなく、依頼へ前向きにさせるためには、できるだけ多くの施工事例を掲載しましょう

 

なぜなら解体工事では現場ごとに建築物の築年数や敷地面積が変化し、依頼するにあたって「自分と似た事例がある」ことで、共感から契約意欲が高まると考えられるからです。

 

実際にお客さまの立場で考えてみると、事例がない解体業者は信頼ができず、なかなか依頼に踏み切れいないといえるでしょう。

 

しかし、ただ施工事例の写真を並べるだけでは、お客さまの心には響きません。
お客さまが自身に当てはめてイメージをふくらませることが重要なため、現場の地名や建築物のビフォーアフター画像など、リアルな雰囲気も含めて発信していきましょう。

 

 

5.お客さまの声で安心感を与える

北海道は豊かな自然に囲まれていることもあり、現地に住んでいる北海道民は、優しくおおらかな性格といわています。

 

ただし倹約家といった一面もあり、はじめて行うことに消極的な人も。解体業者を探す際も自分自身で納得しなければ、なかなか依頼にすすまないといえるでしょう。

 

そのため解体業者は信頼性の高さを伝える必要があり、お客さまにアピールするコンテンツとして「お客さまの声」が必須になります

 

またお客さまが依頼した理由や作業前後の様子についても掲載すると、より共感を得やすいコンテンツとなり、集客力を高める「強力な材料」になるでしょう。

 

北海道の解体業におすすめのホームページ制作会社

最後に北海道の解体業におすすめできるホームページ制作会社を3社紹介していきます。

  1. TRASP株式会社
  2. 株式会社IR
  3. 株式会社ラプト

1.TRASP株式会社

TRASP株式会社

 

https://trasp-inc.com/

 

当社は大阪に本社をおく、解体業・建設業の集客に強いWeb制作会社です。
建設業の知識とノウハウをもったスタッフが在籍しているため、ターゲットを絞り込み、集客導線を考えた設計を行うことで利益の出るホームページを作り上げます。

 

ホームページ制作・リニューアルは全国から受け付けており、お客さまとのお打ち合わせはWebカメラを使用したオンラインで対応しています。日頃のご連絡もLINEを取り入れていますので、不明点等が発生したらすぐに解消できるサポート体制が強みです。もちろんメールやお電話でのご連絡もお選びいただけます。

 

また自社でコンテンツマーケティングに取り組み、Web業界のキーワードは検索ボリュームも競合会社が多いなかで、さまざまなキーワードで1位表示、トップ表示を実現しています。その結果PV数は約595%増と大幅にアップ、CVは月4件から月42件と11倍に増えました。プロのSEOライターによるコンテンツ作成、広告・SNS運用などホームページから長期的に集客し続ける「さまざまなマーケティング施策」を提供できます。集客の軸となるホームページを作りたいと考えている方におすすめです。

 

TRASP株式会社の会社概要

URL

https://trasp-inc.com/

TEL

06-6136-5442

会社所在地

大阪市北区西天満5丁目2番18号 3F

設立年

2017年2月

実績ページ

https://trasp-inc.com/works-type/builder/#a_works

 

お問い合わせはこちら

 

2.株式会社IR

株式会社IR

 

https://irw.jp/

 

札幌市にある株式会社IRは、ホームページの更新サポート継続率が96.2%を誇るホームページ制作会社です。

 

ホームページは制作したら終了というわけではなく、日々の更新作業をこなすことで、長期的に運用する必要があります。株式会社IRでは「アクセスアップ更新サポート」により、定額制で日々の更新作業を任せられるため、人手不足など自社での更新業務が難しい場合に活用できる点がメリット

 

またホームページの改善案などを細かく診断してくれる「ホームページ診断書」のサービスもあり、現在ホームページを持っているが、なかなか結果が出ないという方にもおすすめの会社です。

 

株式会社IRの会社概要

URL

https://irw.jp/

TEL

011-211-8249

会社所在地

北海道札幌市中央区北3条西7丁目5番地1 道庁西ビル3階

実績ページ

https://irw.jp/works/

 

3.株式会社ラプト

株式会社ラプト

 

https://www.lapt.co.jp/

 

株式会社ラプトはホームページ制作を中心に、動画制作やデジタルサイネージの運用代行を行っている制作会社です。

 

ホームページの「企画提案・制作・運用・保守」までを一貫して提供しており、トータルサポートやアカウントのプロデュースといった、多岐にわたるサービス提供が強みになります。

 

また複数のCMSやシステムに対応しており、運用サポートの充実度にも定評があります。例えば「CMSってなに?」と悩まれている方に向けて、CMSに対する講習会やお問い合わせ対応の実施もしているため、Webの知識がない方でも安心して依頼できる会社です。

 

株式会社ラプトの会社概要

URL

https://www.lapt.co.jp/

TEL

011-640-6111

会社所在地

北海道札幌市中央区南3条西23丁目2番18号

実績ページ

https://www.lapt.co.jp/project/

設立日

1997年1月

 

まとめ

本記事では北海道にある解体業のホームページデザイン事例15選を、3つのジャンル別に紹介してきました。

 

北海道では数多くの解体業者がいるため、お客さまから選ばれるには他社との明確な差別化が重要です。ホームページではファーストビューによって印象が左右されるため、魅力的なキャッチコピーや写真の活用を意識していきましょう

 

またホームページ制作では、デザイン性以外にもSEO対策が必須になります。したがって制作会社を選ぶ際は、SEO・Webマーケティング領域の実績についても確認するようにしましょう。

 

TRASPではWebマーケティングに強いホームページ制作を得意としています。管理面、SEOなどのWebマーケティング面からのご提案なども行っておりますので、サイトからの問い合わせを強化したい、サイトの導線を変更したいなどのご相談は一度TRASPまでご連絡ください。

 

Webの知識がない方でも一から丁寧にサポートしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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