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埼玉県の解体業のホームページデザイン15選!求人サイトも解説

Webデザイン

公開日:2023.01.12

埼玉県の解体業のホームページデザイン15選!求人サイトも解説

 

解体業者のホームページは、会社によってさまざまなデザインがあり、どれを参考にすれば良いか迷ってしまいますよね。

 

埼玉県は、2008年に都市計画の指針として「まちづくり埼玉プラン」を策定。市街地では本来持つべき都市機能を復活させるなど、都市開発が進みます。そのため、老朽化した建物を解体するケースも見られ、解体業の需要は多いと言えるでしょう。

 

解体業界の競争激化が予想され、他社と差別化をするために自社の強みを訴求できるデザインを打ち出すと良いでしょう。

ホームページは公開したのにまったくお問い合わせが来なかったり、劇的にお問い合わせ数がアップしたり、デザイン次第で大きく左右されるといえます。

 

そこで今回は、参考にしたい埼玉県の解体業のホームページデザイン事例を15社まとめてみました。多くの建設業のホームページデザインを手掛けてきたTRASPが、お問い合わせを増やす必須デザインについても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

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埼玉県の解体業がホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つ

埼玉県の解体業がホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つ

 

まずは、埼玉県の解体業がホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つを解説します。

 

  1. 工事の様子・仕事内容を掲載
  2. 信頼・安心できるコンテンツ
  3. プラン・サービスがわかりやすい
  4. お問い合わせにすぐたどり着けるようにする

 

1.工事の様子・仕事内容を掲載

ホームページにはかならず「工事の様子」や「仕事内容」を掲載しましょう。

なぜなら一般のお客さまは解体工事を目にする機会が少なく、「どのような工事が行われるか」を知らないため。

 

下記のようなコンテンツで具体的な工事のイメージをもたせてあげることで、依頼につながります

 

  • 実際に施工している様子
  • 工事のビフォーアフター写真
  • 工事の過程を写した写真・動画

 

例えば「工事のビフォーアフター写真」を載せることで、解体工事の変化がひと目でわかるでしょう。また解体後は更地となってしまうため、施工後だけではなく「工事の過程」を掲載することで、お客さまは「どのような手順ですすめていくのか」についても理解ができます。

 

埼玉県は、東京メトロ有楽町線が埼玉方面まで延伸したり、副都心線と西武池袋線が直結したりするなど、ここ10数年で交通網が発達しました。そのため、都心へのアクセスの良さから他県から埼玉県へ転入する人が増加。

 

古い建物を解体し、タワーマンションや単身者向けマンションが新たに建てられているため、解体工事も増加しています。需要があるとはいえ、解体業者も数多いため、競合他社と争う必要があります。そのため、お客さまが工事の様子を把握できるよう工夫することで信頼感を与え、依頼につなげられるでしょう。

 

また、建設業では離職率が非常に高いため、仕事内容については求人サイト内にしっかりと明記しましょう。ほかにも、

 

  • 1日の流れ
  • 自社で働く魅力
  • 先輩インタビュー

 

などをを紹介すると、応募までのハードルがグッと下がり、また採用後のミスマッチも防げます。

求職者が自身が働くビジョンをはっきり思い描ければ、背中を押すことにもつながるでしょう。

 

2.信頼・安心できるコンテンツ

次に信頼・安心できるコンテンツを提供しましょう。
なぜなら、「近隣住民への騒音トラブル」や「廃棄物の不法投棄」などの理由により、解体業に対してネガティブな印象を持つ人は少なくないためです。

 

解体業者のなかには、工事の見積もりを取らない業者や役所へ届け出を出していない業者など、「悪徳業者」と呼ばれる会社も一定数います。そのため自社サイトを通じ、お客さまに信頼・安心してもらえるコンテンツを提供することが大切です。

 

  • 担当スタッフのプロフィール
  • 会社代表挨拶
  • 会社の沿革や理念
  • 保有資格など

 

営業スタッフや解体を施工するスタッフの顔写真や作業風景がわかるとお客さまは安心して依頼できるため、顔写真や趣味については積極的に記載しましょう。

 

3.プラン・サービスがわかりやすい

解体工事と一口にいっても、どのような建物を解体しているのか、また法人・個人どちらを対象にしているのかがわからなければ、お客さまから依頼をしてくることはありません。以下のような情報をホームページに掲載しましょう。

 

  • 自社がどのような規模の建物を解体しているのか
  • 商業施設やビルなのか、一般住宅なのか
  • 躯体は木造なのかコンクリートなのか

 

またお客さまのなかには、解体業に関する知識がない方も多いため、坪単価によって解体費用の目安を掲載することも重要です。

 

仮に相場が一切わかならければ、そもそもお客さまの比較検討から外れてしまいます。

したがって目安となるおおよその期間や素材ごとの「金額の違い」について記載し、ユーザーに依頼時のイメージを持たせる工夫をしましょう。

 

埼玉県民は、「限定」「ブランド」「流行」などを好む傾向にあるため、「限定プラン」などのようにプランやサービスの見せ方を工夫すると埼玉県民へ訴求できるでしょう。

 

4.お問い合わせにすぐたどり着けるようにする

ホームページで最も重要なことは、お問い合わせにたどり着くまでの導線設計です。

どのページからも1クリックでお問い合わせできる状態が理想となります。

 

  • 各ページに最低1つは「電話」「メール」からお問い合わを促す「CTAボタン」を設置する
  • 求人サイトでは「応募フォーム」を設置する

 

 自社サイトに訪問した人が「この会社に話を聞いてもらいたい」と興味を持ったとしても、一度トップページに戻り、会社概要をクリックし、そこからお問い合わせに進む…といった手順を踏まなければならなかったら、非常に負担を感じるでしょう。途中であきらめてしまい、せっかくの顧客獲得の機会を逃してしまうおそれがあります。

 

トップページ・各コンテンツで目に留まりやすい位置にお問い合わせボタンを設置すると良いでしょう。

 

また近年は年齢を問わずにSNSを活用する人が増え、一般的なコミュケーションツールとしてLINEやInstagramが利用されています。求人サイトでは若年層をターゲットにしている会社も多いため、「求人用の公式LINE」や「公式Instagramアカウント」を作成することで、応募へのハードルを下げられるでしょう。

 

 

 

「信頼できる」埼玉県の解体業のホームページデザイン事例5選

ここからは埼玉県の解体業のホームページデザインをジャンル別に紹介していきます。サイト制作のプロが特徴・メリットなどを説明しますので、ぜひ参考にしてください。

 

まずは「信頼できる」事例5選をそれぞれ見ていきましょう。

 

1.株式会社龍尾興業

株式会社龍尾興業

 

https://www.ryuokogyo.com/

 

埼玉県富士見市に拠点を置く株式会社龍尾興業。埼玉県だけでなく、東京都、千葉県、そして神奈川県の解体工事にも対応しています。

 

ホームぺージを立ち上げると最初に飛び込んでくるのが「設立1966年 対応力 豊富な実績」というキャッチフレーズです。50年以上に渡って解体業を営んできていることがわかるため、安心して工事を任せられそうですね。

 

解体工事ははじめてだという方でも安心して依頼できるよう、解体工事を依頼するときのポイントや工事の流れをまとめてあります。解体工事に不安を持つユーザーに安心感を与えるため、依頼に繋げるのに有効なコンテンツだと言えるでしょう。

 

2.株式会社日本エコニジア

株式会社日本エコジア

 

https://ecogineer.jp/

 

埼玉県川越市の解体工事業者日本エコジニアは、住宅の解体だけでなく、ブロック塀や倉庫などのプチ解体も手掛けています。

 

ページを立ち上げると「24時間電話対応可能」「48時間以内 御見積書提出」の文字が現れ、迅速な対応をしてくれることが伺えます。

 

また、施工事例の多さにもご注目ください。なんと、3000件を超える施工事例が掲載されています。内容には工期や費用が明記されているため、ユーザーは解体工事をイメージしやすいでしょう。

 

また、日本エコジニアは格安であることをうたっており、「サービス内容」から遷移できる「他社より安い理由」のぺージには、格安で工事ができる理由が詳しく書かれています。安かろう悪かろうと考えるユーザーの不安を払拭してくれそうです。

 

3.有限会社清水興業

有限会社清水興業

 

http://www.shimizukougyou.com/

 

埼玉県飯能市にて、解体工事だけでなく廃棄物処理も行う清水興業。

 

ファーストビューは緑豊かな地を背景に地球の画像が浮かび、解体業者とは思えないようなデザインです。ホームページ全体を通じて、見る人に安心感と頼れる印象を与える効果があると言われている緑色が用いられているので、信用できる業者だとユーザーに印象付けられるでしょう。

 

個人向けと法人向けのぺージが分けられている点もポイントです。個人と法人ではニーズや状況が異なりますから、ぺージを分けることでユーザーは効率よく情報を得られます。

 

情報を必要最低限にまでそぎ落としたシンプルな設計ですので、ユーザーはストレスなくページを閲覧できるでしょう。

 

4.株式会社琉

株式会社琉

 

https://kaitai8ryu.wixsite.com/ryu-inc

 

埼玉県さいたま市に拠点を置く琉は、外国籍のスタッフも勤務しているグローバルな解体業者です。

 

求人情報に、性別・国籍問わずに働きやすい職場を目指していると記載されているだけあり、トップぺージ画像にはさまざまな国籍のスタッフが並びます。近年、日本のグローバル化が進み、外国籍の人とも触れ合いたいと考える人々が増えてきました。そんな求職者に訴求できるのではないでしょうか。

 

また、ぺージを立ち上げると2015年国連サミットで採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」の「目標11 住み続けられるまちづくりを」が表示されます。SDGsに取り組むことは、企業イメージ向上の効果があるため、ユーザーにも良い印象を与えるでしょう。

 

ページ上部から、いつでもSNSに遷移できるようアイコンが並んでいるのも便利です。

 

5.株式会社菊地商事

株式会社菊地商事

 

https://www.kikuchi-shouji.com/

 

埼玉県に本社を置き、宮城県仙台市にも営業所を構える菊池商事。地球環境保護に力を入れているだけあり、トップページには地球環境に配慮したことがわかるキャッチフレーズと図形が配置されています。

 

世界的に地球温暖化防止が叫ばれる昨今、菊池商事のように、ホームぺージ上で自然環境保護を理念としていることを明確に示すことは、企業のイメージアップに繋がるでしょう。

 

解体・土木工事業のぺージでは、近隣住民へのあいさつや騒音対策などを欠かさない点や、人体に有害なアスベスト除去工事を行っていることを明記しています。ユーザーに「信頼できる業者だ」というイメージを与えられそうですね。

 

TRASPは、全国の建設業や解体業の実績を数多く保有しています。

制作事例は以下のボタンよりご覧ください。

 

TRASPでは、ユーザー心理・行動を考え、効率的にアプローチ。今まで効果が出なかった解体業者のホームページの課題を見つけ出し、ターゲットを絞り、より集客のできるホームページ制作を行います。

 

相談は無料、打ち合わせはすべてオンラインで可能です。LINEでいつでも連絡できます。ホームページ制作・リニューアルを検討している解体業者さまはお気軽にお問い合わせください。

 

制作事例はこちら

 

「かっこいい」埼玉県の解体業のホームページデザイン事例5選

続いて、埼玉県にある解体業者のなかでも、デザイン性に優れ、かっこい印象を与えるホームぺージデザインを5つ紹介します。

 

6.株式会社優伸コーポレーション

株式会社優伸コーポレーション

 

https://www.yuushin-kaitai.com/

 

優伸コーポレーションは埼玉県ふじみ野市に本社を構え、首都圏全域の解体工事を手掛けています。また、愛知県名古屋市にも営業所があり、中部地方の工事にも対応。

 

ホームページには、会社ロゴと同じ青をメインに使用しています。トップページの画像も、解体工事中の写真を青みを強調させ、ややダークな色合いに仕上げており、クールな印象です。

 

全体的に見やすいシンプルなホームぺージデザインですが、ユーザーが知りたいであろう情報はしっかり掲載しています。解体費用のぺージでは建物の種類ごとに1坪あたりの価格が記されているだけでなく、解体工事費用の内訳や相場などを紹介しています。

 

ページ上部には、営業時間と電話番号が表記されているうえに、無料見積・お問い合わせのアイコンがあるため、すぐに問い合わせしやすいです。シンプルで使い勝手の良い設計と言えるでしょう。

 

7.株式会社クワバラ・パンぷキン

株式会社クワバラ・パンぷキン

 

https://k-pumpkin.co.jp/

 

埼玉県さいたま市の解体業者クワバラ・パンぷキンのホームぺージは、なんともかっこいいデザインがユーザーの目をひきます。

 

ファーストビューは解体工事中などの写真が流れ、臨場感があります。その写真の上に書かれたキャッチフレーズの白い背景は、一部だけアクセントカラーとして黄色が用いられ、目立つだけでなく、とてもおしゃれです。

 

また、ホームぺージのところどころに登場するかぼちゃを模したかわいらしいロゴは、見る人に親しみやすいイメージを抱かせるでしょう。

 

人材を募集しているなら、RECRUITのぺージが参考になりそうです。募集要項だけでなく、パンぷキンで働く人たちが仕事のやりがいを語る先輩たちの声を掲載したり、スキルアップを応援してくれる内容が書かれていたりするので、モチベーションが上がり、応募が増えるのではないでしょうか。

 

8.株式会社杉田工業

株式会社杉田工業           

https://sugita-industry.co.jp/

 

埼玉県寄居町にて、解体工事だけでなく産業廃棄物収集や運搬業も手掛ける株式会社杉田工業。

 

ホームぺージには、会社ロゴや重機の色に合わせて、紫色を用いています。デザインに用いる色をコーポレートカラーに合わせるだけで、ブランディングできることがわかる事例ではないでしょうか。

 

杉田工業のホームページでは、保有機械を紹介しており、重機やトラックなどを画像だけでなく、メーカーや型式も表にして誰でもみられるようになっています。機械に対するこだわりや仕事への情熱が伝わるため、ユーザーに解体工事を任せたいと思ってもらえるかもしれません。また、有する機械を紹介している会社はそう多くはありませんから、競合他社との差別化ができるでしょう。

 

9.株式会社 雷光

株式会社 雷光

 

https://raikou-kaitai.com/

 

埼玉県さいたま市にある解体業者・雷光のホームぺージは、解体工事の様子や職人さんたちの写真がふんだんに用いられています。どの写真も色味がはっきりとしているため、ユーザーに明るい印象を与えるでしょう。

 

このホームぺージで便利なのが、ぺージ遷移することなく、スクロールするだけでユーザーが情報を得られるところ。トップページには、雷光の解体工事の特徴や会社情報などがまとめられていますし、ページ下部には電話番号と営業時間、問い合わせフォームに飛べる正方形のバナーが常時表示されています。

 

デザイン性もさることながら、ユーザビリティに優れたホームぺージデザインの参考になりそうです。

 

10.株式会社稲田興業

株式会社稲田興業

 

http://www.inadakogyo.com/

 

埼玉県さいたま市を中心に解体工事を行っている稲田興業のホームぺージは、青でまとめられたデザインと「やると言ったらやる!!続ける事を大切に」というキャッチフレーズが印象的なデザインです。キャッチフレーズは、力強い手書き風のフォントで書かれており、仕事に対する熱意が感じられます。

 

トップページから直接遷移できる業務内容や求人情報などのぺージには、すべて同じ画像が用いられているため、インパクトのあるデザインながら、ホームぺージ全体を通じて統一感があり、すっきりとまとまった印象があります。

 

また、問い合わせの電話番号がページ上部に記載されているだけでなく、どのページを開いても左側に問い合わせ先が表示されています。

 

個性的なホームぺージデザインにしたいけれど、見やすさやユーザビリティも重視したいという方は、参考になりそうです。

 

「親しみやすい」埼玉県の解体業のホームページデザイン事例5選

次からは、解体業のイメージを覆すような親しみやすいホームページデザイン事例の紹介です。埼玉県にある解体業者のなかから、5つピックアップしました。

 

11.株式会社エコ・ベスト

株式会社エコ・ベスト

 

http://ecobest.jp/

 

「壊すECO」がキャッチフレーズのエコ・ベスト。解体業は、古い建築物をリセットし新しい建物を生み出す仕事だと考える解体業者です。

 

ホームページは、全体を通じてほっこりとかわいらしいデザイン。トップページには、割れたビスケットを運ぶ職人さんの人形の写真が用いられていますし、ホームぺージのそこかしこに手書き風のイラストがちりばめられています。

 

また、ホームページ内の文章にもこだわりが感じられます。例えば、企業理念のぺージでは、基本理念を「根っこにある想い」と表現したり、企業概要や取組姿勢へのぺージ遷移できる箇所の上には「他にも私たちのこと」と記したりするなどして、個性的でカジュアルな表現を用いています。文章で他社との差別化ができている事例と言えるでしょう。

 

12.株式会社山中商店

株式会社山中商店

 

https://sugito-kaitai.com/

 

埼玉県杉戸町の解体業者・山中商店のホームぺージは、思わずクスリと笑みがこぼれそうな、とてもキュートなデザインです。

 

ファーストビューでは、アメコミ風に描かれた戦隊モノのヒーローのようなキャラクターが飛び込んできます。このキャラクターは地元を愛する「赤レンジャー」といい、ホームぺージのいたるところに登場します。ページの上部に戻りたいときは、「上に戻る」と叫ぶ赤レンジャーをクリックするとぺージのトップへ戻れる仕組み。かわいらしいだけでなく、機能性もばっちりです。

 

山中商店のシンボルは赤い重機であることから、ホームぺージ全体も赤が用いられています。こちらのホームページは、ユニークで親しみやすいデザインだけでなく、ブランディングの面でも参考になるのではないでしょうか。

 

13.株式会社 新世紀解体工業

株式会社 新世紀解体工業

 

http://www.shinseiki-kaitai.co.jp/

 

新世紀解体工業は埼玉県日高市にある解体業者です。

 

ホームぺージは、さわやかな印象の緑色や手書き風のフォント、子どもの写真を用いるなどして、フレンドリーな雰囲気に溢れています。解体業者に対して、「怖い人が多そう」「無骨なイメージがある」など、良い印象を持っていない方でも安心して問い合わせや依頼ができそうです。

 

また、お客さまの手書きによるお客さまの声を紹介しています。お客さまが実際に書かれたコメントを掲載すると、ユーザーに親しみやすい印象を与えるだけでなく、信頼感も増すのではないでしょうか。

 

施工事例も多くの会社が「Befor 」「After」の写真を掲載しているのに対し、解体中の写真も掲載している点もポイントです。ユーザーは解体中の様子がイメージしやすくなり、解体工事に対する不安が軽減できそうです。

 

14.解体カンガルー(榎本工業株式会社)

解体カンガルー(榎本工業株式会社)

 

http://www.kaitai-kangaru.com/

 

埼玉県加須市にある解体業者・榎本工業株式会社のホームページを立ち上げるとカンガルーのキャラクターが目に入ります。このカンガルーは、解体工事に対してもっと親しみを持ってもらいたいという思いから生まれたキャラクターなのだそう。かわいらしいキャラクターやイラストをホームぺージのデザインに加えることで、親しみやすい雰囲気になることがわかる事例です。

 

スタッフ紹介ぺージは、写真やメッセージ、趣味などのプロフィールを掲載しているので、ユーザーとの心理的な距離を縮めてくれそうですね。

 

解体工事についてのポイントは、カンガルーが登場する動画で説明しているので、テキストを読むのがめんどうだという方にも訴求できるでしょう。

 

15.株式会社縄野産業

株式会社縄野産業

 

https://nawano-sangyou-lp.com/

 

埼玉県越谷市で解体業を営む縄野産業。

 

ホームページデザインは、整然としていて、一見、親しみやすさを感じないかもしれません。しかし、ページをスクロールすると釣り上げた魚を手にする従業員の方たちの集合写真が現れます。解体工事には、どのような人たちが来るのか不安に感じる方は、このような和気あいあいとした従業員の写真を見るだけで、親近感が湧くのではないでしょうか。

 

特集ページの求人募集記事にも、求職者へのメッセージとともに、従業員の方々の写真が用いられています。良好な人間関係であることが伝わるでしょう。また、縄野産業で働くメリットもポイントとして紹介されており、求職者のモチベーションが上がりそうです。

 

TRASPは、全国の建設業や解体業のホームページ制作実績を数多く保有しています。

 

TRASPでは、ユーザー心理・行動を考え、効率的にアプローチ。今まで効果が出なかった解体業のホームページの課題を見つけ出し、ターゲットを絞り、より集客のできるホームページ制作を行います。相談は無料です。ホームページ制作・リニューアルを検討している解体業者さまはお気軽にお問い合わせください。

 

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お客さまに選ばれる埼玉県の解体業ホームページの特徴5つ

お客さまに選ばれる埼玉県の解体業ホームページの特徴5つ

 

この項目では、お客さまに選ばれる埼玉県の解体業ホームページの特徴5つをピックアップしました。こちらもぜひ参考にしてください。

 

  1. 自社の魅力を伝えるキャッチコピー
  2. 地域を絞ったSEO対策
  3. ブログを運用する
  4. ポジショニング戦略で差別化をする
  5. お客さまの声で安心感を与える

 

1.自社の魅力を伝えるキャッチコピー

ホームページを訪れたユーザーは、アクセスして3秒で「続きを読むか、やめるか」が決まるといわれています。

 

そのためお客さまに選ばれるためには、ファーストビューで魅力的なキャッチコピーを掲載し、自社の特徴をわかりやすく伝えることが重要です。 

 

ただしインパクトがあるだけのキャッチコピーでは、興味を引けても「その先の問い合わせ」につながるとは限りません。したがって「なぜ自社を選ぶべきなのか」や「他社との明確な違い」など、ユーザーにとってメリットとなる要素やコンセプトを含めるようにしましょう。

 

キャッチコピー例

株式会社エコ・ベストのような社会への貢献を目指すことがわかるキャッチフレーズは、仕事へのこだわりや熱意などが感じられます。ていねいな工事をしてくれることが伺え、問い合わせに繋がる可能性が高くなるでしょう。

 

2.地域を絞ったSEO対策

解体業者を探しているお客さまは、県をまたいで依頼するケースは少なく基本的に「自宅から近い場所の業者」を探す傾向があります。なぜなら解体工事は現場へ業者を呼ぶ必要があり、もしも遠方の業者だとコミュケーションコストが発生しやすいからです。

 

また現代ではインターネット上で「地域名+解体業者」といったキーワードで検索されやすく、ホームページを閲覧してもらうには「検索キーワードのSEO対策」が欠かせません

 

SEO対策とは

SEO対策は「検索エンジン最適化」(Search Engine Optimization)を意味し、GoogleやYahoo! JAPANなど検索エンジンの検索結果で、自社サイトを上位順位に表示させることが目的の施策です。

 

解体業であれば「解体工事」「解体業者」などの検索キーワードで対策することが一般的ですが、このようなキーワードは全国の解体業者と競わなければいけません。一方で、以下のように地域を絞ったキーワードを対策することで、競合がその地域にある解体業者に限定されるため、検索上位に表示されやすくなります。

 

  • 「さいたま市  解体工事」
  • 「解体業者 埼玉県 川口」
  • 「家 解体 業者 埼玉県」

 

 

3.ブログを運用する

解体業のホームページでは、ブログの運用がおすすめです。

なぜなら大半のお客さまは解体業者を探すときに、まず、「解体 木造」「家 解体 費用」といったキーワードで解体工事について調べる傾向があります。したがってこのようなキーワードを含めた記事を書くことで、ブログをとおして自社のホームページへ誘導できるからです。

 

具体的な流れ

  1. ユーザーが「解体 木造」を検索
  2. 「解体 木造」を対策したブログ記事が検索上位に表示
  3. ユーザーが自社のブログ記事にアクセス
  4. ブログ記事をとおして自社に興味をもつ
  5. ブログ記事からホームページへアクセスする

ただし集客できるブログにするためには、スタッフの日記といったものではなく、ユーザーがほしいと感じている情報・ユーザーの役に立つ内容であることが必須。

 

そのため以下のようなネタを参考に、まずは「ユーザーに役立つ記事」を意識して、ブログ内のコンテンツ量を増やしていきましょう。

 

  • 解体費用について(木造とRC造の違い)
  • 解体の手続きについて
  • 解体後の木材の再利用法
  • 解体の際によくあるトラブル事例
  • 解体をする家の遺品や家具の処分方法

これらの記事は「家 解体 手続き」「家 解体 費用」などで検索しているユーザーのパソコンやスマホにヒットします。

 

例えば「家 解体 費用」で検索した人は、自宅の解体費用について不安を抱えていると予測されます。そのためブログを通じて解体費用に関する内容を発信することでユーザーの悩みを解決できれば、「信頼できる」「ここに工事をしてもらいたい」と依頼につなげられるでしょう。

 

ブログを運用することで、自社の認知・購買意欲の促進・サービスの受注まで一貫して行える点は魅力ですね。

 

 

4.ポジショニング戦略で差別化をする

解体工事のことをよく知らない一般の人には、解体業者は全部同じに見えてしまうため、複数社を比較・検討しているお客さまの印象に残るよう、ホームページで差別化を図りましょう。これをポジショニング戦略といいます。

 

ポジショニング戦略とは

市場において自社商品・サービスの立ち位置(=ポジション)を決めること。自社商品・サービスについて独自のポジションを築き、競合よりも優位に立つことを目的としている。

 

解体業が展開すべきポジショニング戦略の例です。

 

  • 内装リフォームも行っている
  • エクステリアも行っている
  • 廃品回収・除雪も行っている など

 

ポジショニング戦略は業務内容だけではありません。

 

  • 自社のPR動画を紹介
  • 営業時間が長い(電話受付:朝7時~22時までなど)
  • スタッフ全員のプロフィールを掲載 など

 

このように他社にはない要素を打ち出すと、ユーザーに“自社ならではの強み”を訴求しやすくなるでしょう。ポジショニング戦略を実施し、しっかりと自社のブランディングを確立させてください。

 

5.お客さまの声で安心感を与える

埼玉県民は、刺激よりも安定を求めるタイプが多いと言われています。そのため、リスクを冒さず、依頼する会社は時間を掛けて吟味するでしょう。そのため、お客さまの声を会社から発信することで、安心感を与えられます。

 

このような傾向を踏まえると、お客さまを安心させる材料として「お客さまの声」が必須です。

第三者の意見をとおして「自社の魅力」を伝えることで、お客さまに安心感を与えられ、納得したうえで依頼へ促せるでしょう。

 

お客さまが依頼した理由や作業前後の様子についても掲載すると、より共感を得やすいコンテンツとなり、集客力を高める「強力な材料」になるでしょう。

 

また余裕があればお客さまのインタビュー動画を撮影するなど、「お客さまの声」の信憑性を高める工夫も重要になります。

 

埼玉県の解体業におすすめのホームページ制作会社

 

最後に埼玉県の解体業におすすめのホームページ制作会社を3つ厳選しました。

 

「ホームページ制作の依頼を検討している」「どの会社を選べば良いの?」という方は、こちらもぜひご覧ください。

 

1.TRASP株式会社

TRASP株式会社

 

https://trasp-inc.com/

 

大阪市北区にあるTRASP株式会社は、解体業・建設業の集客に強いホームページや求人サイトを得意としたWeb制作会社です。

 

お客さまごとに担当者がヒアリングを実施しているため、明確化していない集客課題や求職者が集まらない要因など、具体的な課題発見もTRASP株式会社の特徴。そのため長期的に利益を出せるWebサイトや、求職者が集まる求人サイト制作についてはお任せください。

 

また自社でコンテンツマーケティングに取り組み、Web業界のキーワードは検索ボリュームも競合会社が多いなかで、さまざまなキーワードで1位表示、トップ表示を実現しています。その結果PV数は約595%増と大幅にアップ、CVは月4件から月42件と11倍に増えました。プロのSEOライターによるコンテンツ作成、広告・SNS運用などホームページから長期的に集客し続ける「さまざまなマーケティング施策」を提供できます。

 

オンライン面談も行っていますので、全国問わずに「集客の軸となるホームページを作りたい」と考えている方におすすめです。

 

TRASP株式会社の会社概要

URL

https://trasp-inc.com/

TEL

06-6136-5442

会社所在地

〒530-0047

大阪市北区西天満5-2-18 三共ビル東館3F

設立年

2017年2月

実績ページ

https://trasp-inc.com/works-type/builder/#a_works

 

お問い合わせはこちら

 

2.株式会社デジタルベリー

株式会社デジタルベリー

 

https://www.d-berry.jp/

 

本社を埼玉県さいたま市に置く株式会社デジタルベリー。東京と大阪、そしてシンガポールにもオフィスを構え、グローバルに活躍するWeb制作会社です。

 

200社以上の実績があり、手掛けた業界はさまざま。解体に関連する企業や建設会社のホームページ制作実績もあります。

 

デジタルベリーの強みはデザイン力とサイト構築力です。埼玉県でトップクラスと言われており、その実力はマイナビ社の「Web制作会社年鑑」に2012年より継続して掲載されているほど。デザインにこだわりたい方は、相談してみてはいかがでしょうか。

 

株式会社デジタルベリーの概要

URL

https://www.d-berry.jp/

TEL

048-753-9255

会社所在地

〒330-6019

埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー19階

設立年

2004年8月

実績ページ

https://www.d-berry.jp/sample/homepage-sample/

 

3.スタジオコンチーゴ株式会社

スタジオコンチーゴ株式会社

 

https://www.s-contigo.com/

 

埼玉県ふじみ野市に拠点を置くスタジオコンチーゴ株式会社は、ホームページ制作はもちろんのこと、ECサイト制作やWebコンサルティング、写真撮影、動画撮影・編集なども手掛けています。

 

ホームページ制作には、SEOを軸としたWebコンサルティングを依頼することが可能で、成果が出るよう、ホームページリリース後に実施する施策のプランニングをします。長期的に結果を出したいホームページを作りたい方におすすめです。

 

さまざまな業界のホームページ制作実績があり、建設会社のホームぺージ制作を手掛けたほか、本記事で紹介している優伸コーポレーションのイメージムービーの制作をしました。

 

スタジオコンチーゴ株式会社の概要

URL

https://www.s-contigo.com/

TEL

049-275-3777

会社所在地

〒354-0024 

埼玉県富士見市鶴瀬東2-14-3 MSビル2F

設立年

2007年8月8日

実績ページ

https://www.s-contigo.com/portfolio

 

まとめ

この記事では、埼玉県の解体業のホームページデザイン15選をご紹介しました。地域性を分析しつつ、お客さまに選ばれるホームページの特徴なども解説しましたが、いかがでしたか?

 

 自社に興味を持ってもらい、お問合せを増やすには「工事の様子・仕事内容を掲載する」「信頼・安心できるコンテンツを掲載する」など、さまざまな工夫が必要です。紹介した事例を参考に、他社にはない強みを訴求するデザインを取り入れると良いでしょう。

 

またホームページデザインに関してお悩みの方は、“Web制作のプロ”への依頼を検討することをおすすめします。

 

TRASPではWebマーケティングに強いホームページ制作を得意としています。管理面、SEOなどのWebマーケティング面からのご提案なども行っておりますので、サイトからの問い合わせを強化したい、サイトの導線を変更したいなどのご相談は一度TRASPまでご連絡ください。

 

Webの知識がない方でも一から丁寧にサポートしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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