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TRASPコラム

島根県の解体業のホームページデザイン15選!求人サイトも解説

Webデザイン

更新日:2022.12.07
公開日:2022.12.06

島根県の解体業のホームページデザイン15選!求人サイトも解説

 

従来の建築業界では人脈営業やポスティングによって集客できていました。しかしインターネットやSNSが普及した現代では、島根県の解体業者でもWebを活用した集客が必須の時代です。また人材不足の深刻化、なかでも若年層が少ない解体業界では、求人サイトを活用し「若者に見つけてもらいやすいインターネット上で」情報発信をすることが重要になります。

 

とはいえ、

「どんなホームページをつくれば良いの?」
「お客さまを集められる・募集がたくさんくるホームページデザインって?」

と悩んでいる島根県の解体業の経営者やWeb担当者の方も多いのではないでしょうか。 

 

そこで本記事では、プロが選んだ島根県にある解体業のホームページデザイン15社をまとめました。
シンプル」「かっこいい」「印象に残る」のジャンル別にご紹介していきますので、デザインに悩まれている解体業者の参考になればと思います。

 

また数多くの建設・解体業ホームページを制作してきたTRASPが、お問い合わせを増やすために必要な要素・お客さまに選ばれる解体業ホームページの特徴を解説。島根で解体業のホームページ制作が得意なWeb制作会社も3社ご紹介いたします。

 

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解体業のホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つ

解体業のホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つ

 

まずは島根の解体業ホームページを制作するうえで、お問い合わせを増やすために必要な4つのデザインを紹介していきます。

  1. 工事の様子・仕事内容を掲載
  2. 信頼・安心できるコンテンツ
  3. プラン・サービスがわかりやすい
  4. お問い合わせにすぐたどり着けるようにする

 

1.工事の様子・仕事内容を掲載

まずは工事の様子や仕事内容を掲載しましょう。なぜなら、一般のお客さまは解体工事を目にする機会は少なく、「どのような工事が行われているか」を把握できないためです。

 

そのため下記のような情報を発信し、具体的なイメージを掴んでもらいましょう。

  • 実際に施工している様子
  • 工事のビフォーアフター写真
  • 工事の過程を写した写真・動画

「実際にどういった工事を行っているのか」「どのような業務を強みとしているのか」が明確に伝われば、依頼するうえでの不安が軽減するため、より自社への興味を引きやすくなります。

 

さらに求人サイトや求人ページにおいては、1日の流れ・自社で働く魅力・先輩インタビューなどを紹介すると、応募までのハードルがグッと下がり、働き手を確保できる可能性も。求職者が自身が働くビジョンをはっきり思い描ければ、「気になるから、まずは問い合わせてみよう」「実際に応募してみよう」と背中を押すことにもつながります。

 

あわせて採用後のミスマッチも防げるため、“自社で働くことのメリット”が伝わる情報を厳選し、積極的に発信すると良いでしょう。

 

2.信頼・安心できるコンテンツ

次に信頼・安心できるコンテンツを提供しましょう。
なぜなら、「近隣住民への騒音トラブル」や「廃棄物の不法投棄」などの理由により、解体業に対してネガティブな印象を持つ人は少なくないためです。

 

解体業者のなかには、工事の見積もりを取らない業者や役所へ届け出を出していない業者など、「悪徳業者」と呼ばれる会社も一定数います。そのため自社サイトを通じ、お客さまに信頼・安心してもらえるコンテンツを提供することが大切です。

  • 会社代表挨拶
  • 会社の沿革や理念
  • 保有資格など

営業スタッフや解体を施工するスタッフの顔写真や作業風景がわかるとお客さまは安心して依頼できるため、顔写真や趣味については積極的に記載しましょう。

 

3.プラン・サービスがわかりやすい

解体工事と一口にいっても、どのような建物を解体しているのか、また法人・個人どちらを対象にしているのかがわからなければ、お客さまから依頼をしてくることはありません。以下のような情報をホームページに掲載しましょう。

  • 自社がどのような規模の建物を解体しているのか
  • 商業施設やビルなのか、一般住宅なのか
  • 躯体は木造なのかコンクリートなのか

またお客さまのなかには、解体業に関する知識がない方も多いため、坪単価によって解体費用の目安を掲載することも重要です

 

仮に相場が一切わかならければ、そもそもお客さまの比較検討から外れてしまいます。したがって目安となるおおよその期間や素材ごとの「金額の違い」について記載し、ユーザーに依頼時のイメージを持たせる工夫をしましょう。

 

4.お問い合わせにすぐたどり着けるようにする

どんなにおしゃれなデザインのホームページでも、お問い合わせ方法がわかりにくければ、集客にはつながりません。そのためどのページを閲覧していても、1クリックで問い合わせできるような設計を目指しましょう

 

  • 各ページに最低1つは「電話」「メール」からお問い合わを促す「CTAボタン」を設置する
  • 求人サイトでは「応募フォーム」を設置する

 

とくにヘッダーやフッター部分、そしてサイドバー部分はユーザーが注目しやすい箇所のため、アクションを行動を促す効果がある「赤色」を使用するなど、ユーザー心理をふまえた色彩の活用も効果的です。

 

また近年では年齢層・性別を問わずに多くの方がSNSを活用しており、LINEにいたっては「全国15~79歳の約8割」が使用しているというデータも。したがってホームページ内では「公式LINE」の問い合わせにも対応し、ユーザーが気軽に相談・依頼できるような体制を整えると、集客効果の高いホームページになります。

 

ホームページ集客についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

 

「シンプル」な島根県の解体業のホームページデザイン事例5選

ここでは「シンプル」な島根の解体業のホームページデザインについて、5つの事例から紹介していきます。

1.株式会社柳商店

株式会社柳商店

 

https://www.yanagi-shoten.com/

 

株式会社柳商店は解体工事をはじめ、工場や建設現場などの産業廃棄物、一般家庭の廃棄物回収を行っている会社です。

 

当事例は「求人情報」ページが充実しており、会社情報についてくわしく理解ができる設計になっています。具体的には「求人情報」ページ内で以下のような項目が設けられ、各項目が200〜300文字程度の文章によって説明されています。

  • 社員は大切な家族という考え
  • 経験豊富なベテラン職人の方へ!
  • 即時昇給可能
  • 技術が身に付く教育制度!

 

「技術が身につく教育制度!」では、未経験からでも成長できる点や会社のサポート体制について記載されているため、求職者は将来性・安心感を感じたうえで応募できるでしょう。

 

2.LCC株式会社

LCC株式会社

https://lcc.hp.gogo.jp/pc/

 

出雲市を中心に解体工事や土木建設業を扱っているLCC株式会社。ホームページは白をベースカラーに、「濃い緑や黄緑色」など、緑系統の色彩をメインカラーに使用したデザイン事例です。

 

ファーストビューでは「環境にやさしく地域のための仕事を約束します。」といったキャッチコピーが「地球を表現した画像」とともに掲載され、緑のホームページカラーと相まって、環境面で気を使っている会社であることが伝わってきます。

 

また当事例ではトップページ下部に、

  • 電話
  • LINE
  • 無料見積もり

という3つのお問い合わせを記載し、「LINEで簡単無料お見積り」「無料お見積りお問い合わせ」とユーザーが行動を起こしやすい「無料」「簡単」といった言葉を使っている点は、問い合わせ率を高めるうえで有効な方法です。

 

3.株式会社島根サニタリ

.株式会社島根サニタリ

 

https://www.shimane-sanitari.com/

 

株式会社島根サニタリのホームページは、白を基調に「緑色」や「青色」の鮮やかな色を活用することで、明るく親しみやすい印象のデザインに仕上げているデザイン事例です。

 

ファーストビューでは「重機を映したモノクロ写真」「陽の光に照らされた緑の写真」など、複数の画像がスライド式で表示される設計に。なかでも「重機を映したモノクロ写真」では画像中央がオレンジの光で照らされて、「かっこよさ」や「おもむき深い様子」を感じられます。

 

また当事例は1ページ内でコンテンツを凝縮している「LP型のホームページ」です。数ページから構成されたホームページと比べて情報量は減ってしまいますが、「ユーザー目線でスラスラと読める」などのメリットもあるため、予算を抑えて制作する際におすすめの構成となります。

 

4.株式会社宏田屋

株式会社宏田屋

 

http://www.eco-hirotaya.jp/

 

松江市や太田市を中心に、解体工事・不用品回収事業を行っている株式会社宏田屋。ホームページ内では、以下のような複数の箇所で自社キャラクターを掲載し、明るく親しみやすさを感じられるデザインが特徴です。

  • 会社ロゴの隣
  • ページ上部のメニューバー内
  • トップページ内の「現場管理者・現場作業員募集の画像バナー」

また「求人情報」ページでは、2分間にわたる「自社のPR動画」が掲載されています。動画ではスタッフをインタビューする形で撮影しており、「入社したきっかけ」「仕事のやりがい」など現場スタッフの本音を知れる点は、「求職者が知りたいこと・興味を持つこと」をしっかりと考えられているポイントになります。

 

5.株式会社明和工業

株式会社明和工業

 

https://www.meiwakougyou.com/

 

株式会社明和工業のホームページは、「薄い水色」をベースカラー「濃い青色」をメインカラーに使用することで、青系の色彩で統一感をもたせているデザイン事例です。

 

当事例はどのページにおいても、右上に「お問い合わせはコチラ」と記載された、CTAボタンが設置されています。ユーザーは複数の解体業者を見比べて検討するため、企業側から積極的に行動を促さない限り、簡単には問い合わせにつながりません。

 

しかし当事例のように「いつでも目立つ位置」に問い合わせボタンがあると、ユーザーは無意識に「問い合わせ・依頼」を考えるようになるため、集客力を向上させることが可能になります。

 

「かっこいい」島根県の解体業のホームページデザイン事例5選

ここでは「かっこいい」島根の解体業のホームページデザインについて、5つの事例から紹介していきます。

6.株式会社まるきょう

株式会社まるきょう

https://0kyo.jp/

 

昭和29年創業、地元奥出雲町を中心に年間100件以上の解体実績をもつ株式会社まるきょうは、島根県の東部全域で解体工事・産業廃棄物処理を行っている会社です。

 

当事例のトップページ中盤では、「私たちと共に創造し、チャレンジしていく仲間を募集しています。」のメッセージとともに、以下の採用ページへ誘導するリンクが設置されています。

  • 募集職種・応募フォームへのリンク
  • リクルートサイトへのリンク
  • 高校生向けの採用ページ(現在は非公開)

「募集職種・応募フォーム」のページでは、全11種の募集職種ごとに、「給与・作業内容・福利厚生」などを紹介する設計に。

 

また上記のリンクからアクセスできる「リクルートサイト」では、職種紹介に加えて「まるきょうと地域との関わり」と題したページによって、地域性の高さや仕事のやりがいを訴求する内容にまとめています。実際に取引先企業をインタビューするなど、老舗企業ならではの地域とのつながりは、地方の穏やかさを求める求職者へ響く内容となるでしょう。

 

7.株式会社コーケン

株式会社コーケン

 

https://koken-yasugi.co.jp/

 

株式会社コーケンのホームページカラーは白を基調に、会社ロゴで使用している「青色」をメインカラーにしたデザインが特徴です。グループ創設50周年を超える老舗企業でもあり、青色がもつ「誠実さ」を感じられる点も、株式会社コーケンにマッチした雰囲気といえるでしょう。

 

またメニューバーからアクセスできる「空家の解体」というページでは、「空家を放置することの危険性」をページ冒頭に記載することで、「いますぐ依頼を考えていない潜在層」を取り込むような訴求が考えられています。

 

さらに「空家の解体」ページ中盤では、「安来・米子・松江・境港・出雲を含む30km範囲内」と具体的な施工エリアを記載。周辺地域に住んでいる方であれば、「自分が依頼した際の距離感」などをイメージしやすく、問い合わせへ積極的になるポイントとなるでしょう。

 

8.株式会社三九開発

株式会社三九開発

http://kaitai-sankyu.com/

 

株式会社三九開発は島根県・鳥取県を中心に、解体工事から産廃の運搬までを一貫して提供している会社です。ファーストビューでは3枚の重機写真が回転しながら表示される仕様となり、各写真に「ビル・学校も自社施工可能」「法人様の依頼も多数」といったメッセージが記載されています。

 

また「よくある質問」のページでは、お客さまが気になるであろう「見積もりの値段」や「アスベストの対応」を記載することで、お客さまの不安を取り除くポイントに。

 

とくに見積もりに関する質問内で「お見積もり後の執拗な営業は社内で禁止しています。」ときっぱり言い切っている点は、最も安心感を与える要素となるでしょう。「見積もり無料」だけでは競合他社と差がつかないため、当事例のような「明確さ」はユーザーに響きやすく、集客効果を高める訴求の一つです

 

9.株式会社エスビルド

株式会社エスビルド

 

https://www.esbild9.com/

 

株式会社エスビルドのホームページは、トップページ上部で「全ては一期一会!」「建設業界を盛り上げる仲間大募集中!」など求職者に向けたメッセージを多数記載し、求人サイトとしても有効活用している事例です。

 

「よくある質問」のページでは、「仕事に関するご質問」と「求人に関するご質問」にわけて内容を掲載することで、集客・求人のどちらにも対応できる構成になっています

 

また「求人情報」のページでは、「今後の事業拡大の為に」や「夢と目標を持って突き進む」といったポジティブな言葉を見出しに使用し、男性目線で興味を持たせる内容に仕上げています。男性は女性よりも1社に長く勤める傾向があるため、「スキルアップ」「成長」といったキーワードも共感を集めるうえで有効です。

 

10.みつわ工業有限会社

みつわ工業有限会社

 

https://mitsuwa-kougyou.co.jp/corp/

 

みつわ工業有限会社は、ファーストビューに記載された「大切な建物に感謝を込めて」というキャッチコピーが特徴のホームページ事例です。

 

「建物を壊す」だけでは激しいイメージを持ってしまいますが、当事例のように「感謝」「大切」などの優しさを感じられるワードがあるだけで、解体工事に対して明るい印象を持つことができます。

 

またトップページ下部では、黒い背景に「スタッフ4人の横顔」「黄色のメッセージ」が映える画像バナーが設置されています。画像バナーは「採用サイト」へと続くリンクとなり、トップページ内で唯一「黄色」を使用している点は、ユーザーの視線を踏まえたうえで、視覚的に目立つデザインに仕上げられているポイントです

 

「印象に残る」島根県の解体業のホームページデザイン事例5選

ここでは「印象に残る」島根の解体業のホームページデザインについて、5つの事例から紹介していきます。

11.株式会社山崎組

株式会社山崎組

 

http://www.ecoyamasaki.co.jp/

 

創業から100年以上の歴史がある株式会社山崎組は、土木工事や解体工事をはじめ、「まちの便利屋さん」の一面をもつ地域密着型の会社です。

 

ファーストビューでは「21世紀を郷土と共に歩む より住みやすい街づくりを行うことが 私たちの使命です。」のメッセージが中央に表示され、1世紀を超えている自社の歴史、そして「使命」という言葉から社会性の高い会社であることが伝わってきます。

 

またファーストービュー直下には、約40秒の自社紹介動画を設置。ドローンを活用した空撮によって「土木」「ICT活用工事」「解体」といった事業紹介をしており、施工の様子を映した動画から、各事業内容を具体的にイメージできる映像になっています。

 

12.片山建設株式会社

片山建設株式会社

 

http://www.katayama-kensetsu.co.jp/

 

片山建設株式会社のホームページは白をベースカラーに、会社ロゴにも使われている「赤色」をメインカラーとして活用し、エネルギッシュで「元気のある会社」といったイメージをもてるデザイン事例です。

 

トップページでは右側のサイドメニュー欄上部に、「皆様に支えられて おかげ様で82周年」の文字と、82周年を表すロゴが設置されています。82周年を強調するデザインになっており、片山建設株式会社を知らない方でも「歴史のある会社」であることが理解できるポイントに

 

またファーストビューに設置されたスライド画像のなかには、「空き家情報募集中!」というタイトルで書かれた画像があります。タイトル下では「空き家を活用した定期収入」に関する訴求を行うことで、お客さまにとってメリットとなる「解体後の活用方法」を伝えている点は、解体工事の必要性から問い合わせを促すうえで有効な方法です。

 

13.合同会社石橋建設

合同会社石橋建設

https://ishibashi-kensetsu.com/

 

合同会社石橋建設は出雲・松江地区を中心に、解体工事から付随する土地宅地造成やアスベスト除去を一貫して行っている会社です。

 

当事例の特徴は、ファーストビューの右画面に設置された「丁寧・迅速・リーズナブル」のトライアングルになります。自社の強みを3要素からビジュアルでわかりやすく表現しており、トライアングルの中心には「見積もり無料」と記載することで、お客さまが手軽に問い合わせをできる訴求に。

 

また「業務内容」のページでは、8ステップから解体工事の流れが記載されています。細かい要素ではありますが、ステップ3で「工事前近隣住民へご挨拶」を載せるなど近隣の配慮を重視している内容は、お客さまが依頼を悩んでいる際に自社へと決める後押しになるでしょう。

 

14.株式会社堀越造園

株式会社堀越造園

http://horikoshi-zouen.co.jp/

 

株式会社堀越造園のホームページは、黄色が映える「重機写真」を背景に、中央に「壊すから創れる」というキャッチコピーが設置されたファーストビュー。「壊した先に新しい住宅・建築物を創れる」という、解体工事をボジティブに捉えさせてくれるメッセージ性が特徴です。

 

またトップページは、ファーストビューを含めた計4つの画像がスライド式で表示される仕様になっています。シンプルな設計ではあるものの、トップページからは「事業案内」「会社案内」へ続くリンクが設置され、ホームページの目次的な役割を果たしています

 

株式会社堀越造園は造園事業を行っていることもあり、トップページで「紅葉の写真」「庭園の写真」が掲載されている点も、他社にはないオリジナルデザインといえるでしょう。

 

15.井野下建築

井野下建築

https://www.inoshitakenchiku.com/

 

井野下建築は邑智郡邑南町を拠点に、35年以上地元に密着して建物の改修工事や、家屋の解体業務を行っている会社です。

 

ホームページカラーは「薄いグレー」をベースカラーに、「紺色」をメインカラーに使用することで、落ち着き感を与えつつ「おしゃれ」な雰囲気を感じられるデザインになっています。

 

また当事例の「オフィシャルブログ」ページでは、施工の途中過程をメインに記載しており、画像の施工事例とともに作業様子がくわしく理解できる構成に。【こどもみらい住宅支援事業】など、ユーザーが役立つ補助金情報なども掲載され、施工事例・お役立ち情報の2面性を兼ね備えたブログに仕上がっています

 

TRASPは、全国の建築業や解体業のホームページ制作実績を数多く保有しています。
制作事例は以下のボタンよりご覧ください。

 

TRASPでは、ユーザー心理・行動を考え、効率的にアプローチ。今まで効果が出なかった解体業のホームページの課題を見つけ出し、より集客のできるホームページ制作・求人サイト制作を行います。相談は無料です。ホームページ制作・求人サイト制作を検討している解体業者さまはお気軽にお問い合わせください。

 

制作事例はこちら

お客さまに選ばれる島根の解体業ホームページの特徴5つ

 

お客さまに選ばれる島根の解体業ホームページの特徴5つ

 

つづいてお客さまに選ばれる島根の解体業ホームページの特徴を、5つにまとめて紹介していきます。

  1. 自社の魅力を伝えるキャッチコピー
  2. 地域を絞ったSEO対策
  3. ブログを運用する
  4. ポジショニング戦略で差別化をする
  5. お客さまの声で安心感を与える

 

1.自社の魅力を伝えるキャッチコピー

ホームページを閲覧しているユーザーは、最初にアクセスしたページ次第で「続きを読むのか、やめるのか」が決まってくるといわれています。そのためお客さまに選ばれるためには、ファーストビューで魅力的なキャッチコピーを掲載し、自社の特徴をわかりやすく伝えることが重要です

 

ただしインパクトがあるだけのキャッチコピーでは、興味を引けても「その先の問い合わせ」につながるとは限りません。したがって「なぜ自社を選ぶべきなのか」や「他社との明確な違い」など、ユーザーにとってメリットとなる要素やコンセプトを含めるようにしましょう

2.地域を絞ったSEO対策

島根県では2代・3代と続く地元密着型の解体業者も多く、お客さまは基本的に「家から近い解体業者」を探す傾向があります解体工事は現場へ業者を呼ぶため、わざわざ車で数時間かかるような遠方へ依頼しようとは思いませんよね。

 

そのため大半のお客さまは、Webで「地域名+解体業者」のような地域名を含めたキーワードで検索しており、ホームページ集客ではこのような地域名のキーワード対策(SEO対策)が欠かせません。

SEO対策

「検索エンジン最適化」を意味し、GoogleやYahoo! JAPANなど検索エンジンの検索結果で、自社サイトを上位順位に表示させることが目的の施策です。

 

地域名を含むキーワードは「その地域にいる解体業者」が競合となるため、比較的成果を上げやすい傾向があります。ただし前橋市のように都心部は競合も増えるため、成果が見込める早い段階に対策しましょう。

  • 「解体工事 出雲市」
  • 「解体業者 松江市 おすすめ」
  • 「住宅解体 大田市 価格」

解体業のSEO対策についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

3.ブログを運用する

解体業のホームページでは、ブログの運用がおすすめです。

 

なぜなら大半のお客さまは解体業者を探すときに、まず、「解体 木造」「家 解体 費用」といったキーワードで解体工事について調べる傾向があります。そのためしたがってこのようなキーワードを含めた記事を書くことで、ブログ経由でホームページへのアクセス数を増やすことが可能です

 

具体的な流れ

  1. ユーザーが「解体 木造」を検索
  2. 「解体 木造」を対策したブログ記事が検索上位に表示
  3. ユーザーが自社のブログ記事にアクセス
  4. ブログ記事をとおして自社に興味をもつ
  5. ブログ記事からホームページへアクセスする

ただし集客できるブログにするためには、スタッフの日記といったものではなく、ユーザーがほしいと感じている情報・ユーザーの役に立つ内容であることが必須。

おすすめのブログのネタ

  • 解体費用について(木造とRC造の違い)
  • 解体の手続きについて
  • 解体後の木材の再利用法
  • 解体の際によくあるトラブル事例
  • 解体をする家の遺品や家具の処分方法

これらの記事は「家 解体 手続き」「家 解体 費用」などで検索しているユーザーのパソコンやスマホにヒットします。例えば「家 解体 費用」で検索した人は、自宅の解体費用について不安を抱えていると予測されます。そのためブログを通じて解体費用に関する内容を発信することでユーザーの悩みを解決できれば、「信頼できる」「ここに工事をしてもらいたい」と依頼につなげられるでしょう。

 

ブログを運用することで、自社の認知・購買意欲の促進・サービスの受注まで一貫して行える点は魅力ですね。

 

 

4.ポジショニング戦略で差別化をする

解体工事では扱う重機が異なる場合でも、工事過程や出来栄えに大きな変化はありません。ましてや一般のお客さまからすると、どの解体業者も同じに見えるといえるでしょう。

 

このような場合におすすめな対策方法は、ポジショニング戦略によって他社との差別化を図ることです。

ポジショニング戦略とは

市場において自社商品・サービスの立ち位置(=ポジション)を決めること。自社商品・サービスについて独自のポジションを築き、競合よりも優位に立つことを目的としている。

解体業が展開すべきポジショニング戦略の例です。

  • エクステリアを行っている
  • 廃棄物回収を行っている
  • 内装リフォームも行っている

ポジショニング戦略は業務内容だけではありません。

  • 営業時間が長い(電話受付は朝7時~22時までなど)
  • 依頼から3日以内に工事開始

といった、他社には真似できない「自社独自の強み」があると、はっきりとした差別化から自社に興味を持ったお客さまを集められます。

 

5.お客さまの声で安心感を与える

島根県人は地元愛が強く、義理人情に厚い県民性が特徴。そのため近所付き合いや友達同士の口コミが広がりやすく、第三者の意見を尊重する人が多い傾向にあります

 

解体業者を選ぶ際も「周囲からの評判」を重視する人が多く、会社の信頼性・技術力をアピールするコンテンツとして「お客さまの声」が必須です

 

お客さまが依頼した理由や作業前後の様子についても掲載すると、より共感を得やすいコンテンツとなり、集客力を高める「強力な材料」になるでしょう。

 

また余裕があればお客さまのインタビュー動画を撮影するなど、「お客さまの声」の信憑性を高める工夫も重要になります。

 

島根県の解体業におすすめのホームページ制作会社

最後に島根の解体業者におすすめできるホームページ制作会社を3社紹介していきます。

  1. TRASP株式会社
  2. 株式会社インフィニマム
  3. 株式会社ウェブマジック

1.TRASP株式会社

TRASP株式会社

 

https://trasp-inc.com/

 

大阪市北区にあるTRASP株式会社は、解体業・建設業の集客に強いホームページや求人サイトを得意としたWeb制作会社です。

 

お客さまごとに担当者がヒアリングを実施しているため、明確化していない集客課題や求職者が集まらない要因など、具体的な課題発見もTRASP株式会社の特徴。そのため長期的に利益を出せるWebサイトや、求職者が集まる求人サイト制作についてはお任せください。

 

また自社でコンテンツマーケティングに取り組み、Web業界のキーワードは検索ボリュームも競合会社が多いなかで、さまざまなキーワードで1位表示、トップ表示を実現していますその結果PV数は約595%増と大幅にアップ、CVは月4件から月42件と11倍に増えましたプロのSEOライターによるコンテンツ作成、広告・SNS運用などホームページから長期的に集客し続ける「さまざまなマーケティング施策」を提供できます。

 

オンライン面談も行っていますので、全国問わずに「集客の軸となるホームページを作りたい」と考えている方におすすめです。

 

TRASP株式会社の会社概要

URL

https://trasp-inc.com/

TEL

06-6136-5442

会社所在地

大阪市北区西天満5丁目2番18号 3F

設立年

2017年2月

実績ページ

https://trasp-inc.com/works-type/builder/#a_works

 

お問い合わせはこちら

 

2.株式会社インフィニマム

株式会社インフィニマム

https://infinimum.net/

 

株式会社インフィニマムはホームページ制作を中心に、システム制作やデザイン設計の提案・運用を行っている会社です。「映える動画」「魅せる動画」を強みに、個人・企業問わずに「魅力を発信できるプロモーションの動画制作」を強みにしています。そのためファーストビューで自社のPR動画を埋め込むといったホームページ制作が可能です。

 

動画コンテンツは静止画よりもユーザーの注目を集めやすいため、ファーストビューに動画を設置することで、集客・求人どちらを目的にした場合でも「ユーザーから反応を得やすいホームページ」になるでしょう。

 

株式会社インフィニマムの会社概要

URL

https://infinimum.net/

TEL

0852-24-7722

会社所在地

島根県松江市北陵町1 テクノアークしまね本館3F No.1

設立年

2016年6月

実績ページ

https://infinimum.net/works/

 

3.株式会社ウェブマジック

株式会社ウェブマジック

 

https://www.webmagic.co.jp/

 

島根県松江市で地域密着型の経営を行っている株式会社ウェブマジックは、ブログ感覚で手軽に更新できる「Wordpress」を活用したホームページ制作がメインの会社です。建設・解体業はもちろんのこと、ショッピングサイト制作など多種多様な制作実績があるため、他業界のような「おしゃれさ」「かっこよさ」を求めたデザインも実現可能

 

また「ホームページ公開後の更新サポート」をはじめとした保守管理サービスも充実しているため、Webの知識が少ない方でも安心して依頼できる制作会社になります

 

株式会社ウェブマジックの会社概要

URL

https://www.webmagic.co.jp/

TEL

0852-33-7420

会社所在地

島根県松江市下東川津町12-1

設立年

2012年4月

実績ページ

https://www.webmagic.co.jp/cat_works/works/

まとめ

本記事では島根県にある解体業のホームページデザイン事例15選を、3つのジャンル別に紹介してきました。

 

地域性の高い島根県では、第三者の意見を尊重する傾向があり、ホームページでは「お客さまの声」を充実させることが重要です。またホームページではファーストビューによって印象が左右されるため、魅力的なキャッチコピーや写真の活用を意識していきましょう

 

TRASPではWebマーケティングに強いホームページ制作を得意としています。管理面、SEOなどのWebマーケティング面からのご提案なども行っておりますので、サイトからの問い合わせを強化したい、サイトの導線を変更したいなどのご相談は一度TRASPまでご連絡ください。

 

Webの知識がない方でも一から丁寧にサポートしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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