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岡山県の工務店のホームページデザイン15選!集客につながる要素とは

Webデザイン

公開日:2022.12.18

岡山県の工務店のホームページデザイン15選!集客につながる要素とは

 

工務店のホームページは、会社によってさまざまなデザインがあり、どれを参考にすれば良いか迷ってしまいますよね。また岡山は長年「地元一筋」の工務店が多く、競合が激化しています。そのため、他社との差別化をしっかりと図り、自社の強みを訴求できるデザインを打ち出すと良いでしょう。 

 

ホームページは公開したのにまったくお問い合わせが来なかったり、劇的にお問い合わせ数がアップしたり、デザイン次第で大きく左右されるといえます。 

 

そこで今回は、参考にしたい岡山の工務店のホームページデザイン事例を15社まとめてみました。多くの工務店のホームページデザインを手掛けてきたTRASPが、お問い合わせを増やす必須デザインについても紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

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岡山の工務店がホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つ

岡山の工務店がホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つ

 

まずは、岡山の工務店がホームページでお問い合わせを増やす必須デザイン4つを解説します。

 

施工事例をカタログとして載せる

信頼・安心できるコンテンツ

プラン・サービスがわかりやすい

お問い合わせにすぐたどり着けるようにする

 

1.施工事例をカタログとして載せる

工務店を探しているお客さまは、その工務店が「どのような家を建てることができるのか」を最も重視しています。

そのため施工事例では、魅力的な写真やお客さまのエピソードを交えた文章など、カタログのように活用していきましょう。

 

岡山は政令都市の「岡山市」と、伝統的な街並みが特徴的な「倉敷市」の人口が県内人口の半数を超え、岡山の中心都市となっています。そのため、働き盛りの世帯や小さな子どもを育てる世帯が多く住み、「子育てしやすい間取りデザイン」や「今風のスタイリッシュなデザイン」が求められる傾向にあります。

 

一方で、「美作地方」を中心とする地方の市町村ではシニア層が多く住み車中心の生活であるため、「広い土地を活かした平家」や「駐車場が大きい家」など、デザイン性よりも機能性を重視する家づくりが多い印象です。岡山の工務店は住むエリアによって、適切な住宅スタイルの提案が重要といえます。

 

したがってお客さまに明確な「家を建てた後」のイメージをもたせるコンテンツとして「施工事例カタログ」を提供しましょう。“ここに依頼すれば、このような暮らしができる”と視覚的に理解してもらえれば、お客さまの不安が軽減します。そうなると、最終的に問い合わせ・見積もりといった次のアクションへのハードルが大きく下がるでしょう。

 

2.信頼・安心できるコンテンツ

住宅の購入は多くの人にとって「人生で最も高価な買い物」となるため、お客さまは自然とホームページをとおして「信頼できる会社であるか」を見極めています。

そのため工務店のホームページでは、信頼・安心できるようなコンテンツを含むことが重要です。

 

 具体的には以下のようなコンテンツを用意し、自社の理解を深める設計を考えていきましょう。

担当スタッフのプロフィール

会社代表挨拶

会社の沿革や理念

保有資格など

なかでも「会社の理念」や「家づくりの想い」は、会社の印象を左右する重要なコンテンツです。またスタッフの顔写真や趣味についての記載があると親しみやすく、「この人に相談したい」「この人にお任せしたい」とお問い合わせのハードルを下げられるためおすすめです。

 

3.プラン・サービスがわかりやすい

お客さまは自身の年収で手が届く住宅かどうか、料金プランやサービス内容をかならず確認します。

したがって料金目安がイメージできなければ、お客さまの購買意欲は低くなってしまうでしょう。

 

プラン・サービス内容は数字で見えるため、他社と比較されやすい要素です。箇条書きにするだけでなくプランの内訳・料金目安・作業工程をはじめ、“実際に工事を依頼するとどうなるか”という流れを掴めるよう、初心者にもわかる書き方を心がけましょう。

 

とくに注文住宅では、土地の大きさや建てたい家の広さによっても料金が異なるため、できるだけ具体的なプランを掲載しておくとユーザー目線でより良いコンテンツになります。

 

また岡山では、倉敷市や高梁市のように昔ながらの街並みが保存されている地域も多く、「レトロな住宅スタイル」や「和風建築」も多く見られます。そのため、自社の対象エリアや、得意な住宅スタイルについて明確に記載しておくことでより確度の高いお客さまを集めることができます

 

4.お問い合わせにすぐたどり着けるようにする

どんなにおしゃれなデザインのホームページでも、お問い合わせ方法がわかりにくければ、集客にはつながりません。そのためどのページを閲覧していても、1クリックで問い合わせできるのが理想的です。

 

 自社サイトに訪問した人が「この会社に話を聞いてもらいたい」と興味を持ったとしても、一度トップページに戻り、会社概要をクリックし、そこからお問い合わせに進む…といった手順を踏まなければならなかったら、非常に負担を感じるでしょう。途中であきらめてしまい、せっかくの顧客獲得の機会を逃してしまうおそれがあります。

 

“ホームページを見る人は、何を見てどう動くのか”を意識し、トップページ・各コンテンツで目に留まりやすい位置にお問い合わせボタンを設置すると良いでしょう。

 

ホームページ集客についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

「信頼感が伝わる」岡山の工務店のホームページデザイン事例5選

信頼感をホームページを通じて伝えることは、信頼から集客につながる工務店において特に重要なことです。これから5つのデザイン事例を用いて、見る人に信頼感を与えられるサイトにするにはどのように工夫すれば良いのかを解説していきます。

 

1.アンセップホーム

アンセップホーム

 

https://ansep.jp/

 

アンセップホームのトップページでは、「地域密着36年の実績」という「実績を数値で示したキャッチコピー」が使用されています。そのため、長年地元で信頼され続けている工務店であることを、効果的にアピールできています。実績の信頼感を高めたい場合には、当事例のように数値を用いると良いでしょう。

 

また、当事例におけるサイト設計のように、施工事例よりも「想いやこだわり」を先に表示することで仕事に対する情熱を伝えることができ、お客さまからの信頼感を高める効果も期待できるでしょう。

 

ホームページの印象として信頼感を優先させたい場合には、当事例のキャッチコピーの見せ方や、サイト設計が参考になります。

 

2.タカ建築

タカ建築

 

https://takaken-okayama.com/

 

タカ建築のホームページでは、「大きな家族のような建築会社です。」というキャッチコピーと、スタッフの熱心な仕事姿が使用されています。さらに「スタッフブログ」では、書いたスタッフの名前と写真を掲載。誰が書いたか明確にわかる記事は信頼性が増し、SEO効果も高まります。当事例のようにスタッフが真面目に働く姿や、笑顔の写真を使用することで、信頼感や親近感を高めると良いでしょう。

 

また、白無地の背景に対して、「資料請求」や「施工事例」などの強調したい部分に「黄色」のアクセントカラーを用いることで自然な視線誘導ができており、問い合わせを増やせる仕組みとなっています。当事例の色づかいは、問い合わせを増やしたい場合やクリック率を高めたい場合に参考にすべき事例です。

 

3.FORT

FORT

 

https://www.fort410.com/

 

FORTのホームページでは画像ではなく動画を埋め込み、サイトを訪れる人の滞在時間を長くする工夫が行われています。相談会の様子や施工事例を動画にすることで、契約後の具体的なイメージを伝えられる良さもあります。近年YouTube動画の流行もあることから、当事例のように「動画とホームページ」を組み合わせることで訴求を高める方法もおすすめです。

 

上部にあるメニューバーの「FORTの家づくり」から「05 設計士が伴走します」のページを開くと、FORTのコンセプトである「設計士とつくる注文住宅」について紹介されています。設計士にまかせる「家づくり」についてメリットだけでなく、あえてデメリットも記載することで、お客さまが客観的な判断をおこなう材料となり、自社への信頼性を高められるでしょう。

 

また、「無料相談会・オンライン相談会・E-Bookダウンロード」のボタンがホームページの右側に固定表示されており、サイトを訪れた人の興味の段階に合わせて問い合わせをうながせる仕組みも参考になります。アクセス数は一定数あるが、問い合わせ数が増えない場合に、取り入れたいボタンデザインです。

 

4.アイム・コラボレーション

アイム・コラボレーション

 

https://im-c.jp/

 

アイム・コラボレーションではトップページの「プラン事例」において「延床面積と建物本体価格」が記載されており、一目でお客さまが求める情報がわかるようになっています。さらにプラン事例のページにアクセスすると、外観やキッチンなどの写真に加え、間取り図や付帯工事の内訳まで、詳しくプラス内容を知ることもできます。

 

また、施工事例のページでは「和室」「ペットと暮らす家」などの家の特徴がカテゴライズされており、お客さまが興味のある家の情報を確実に見られる工夫も参考にすべきポイントです。

 

当事例のように、「お客さまにとって必要な情報をわかりやすく記載」することでサイトに対する信頼感がうまれ、問い合わせを促進する効果があります。

 

5.よつば工務店

よつば工務店

 

https://yotsu-ba.co.jp/

 

よつば工務店のホームページでは、「よつばの想い」や「私たちについて」というコンセプトに関する内容を多く記載することで、「自社への理解を深めてから、お問い合わせにつなげる」導線設計となっています。信頼感を十分に高められるサイト設計は、契約率を上げることにもなるため、サイトづくりの参考にすべき事例といえるでしょう。

 

また、トップページにて「お問い合わせフォーム」を設置することで、サイトを訪れた人が問い合わせをするために別ページに移動する手間をなくし、問い合わせを増やす工夫が行われています。問い合わせボタンを設置しているのになぜか問い合わせが増えない場合に、参考にすべきデザイン事例です。

 

TRASPは、全国のリフォーム会社や工務店の実績を数多く保有しています。
制作事例は以下のボタンよりご覧ください。

 

TRASPでは、ユーザー心理・行動を考え、効率的にアプローチ。今まで効果が出なかった工務店のホームページの課題を見つけ出し、ターゲットを絞り、より集客のできるホームページ制作を行います。相談は無料、打ち合わせはすべてオンラインで可能です。LINEでいつでも連絡できます。ホームページ制作・リニューアルを検討している工務店さまはお気軽にお問い合わせください。

 

制作事例はこちら

 

「シンプルで美しい」岡山の工務店のホームページデザイン事例5選

シンプルなホームページデザインは情報を確実に伝えられるため、多くの工務店に採用されています。これから5つの事例を用いながら、シンプルかつ美しいサイトにするにはどのように工夫すれば良いのかを解説していきます。

 

6.和建設

和建設

 

https://shinka.kano-kensetsu.com/

 

和建設のトップページは「インタビュー」や「NEWS」など最低限の情報を記載し、別ページへのアクセスや、問い合わせを促せるサイト設計となっています。当時例のように情報量を減らすことで、一つ一つの情報を確実に見せられる効果があります。ただし、トップページをシンプルにする場合には、「施工事例」等の別ページの情報を詳しく記載するなど、情報量を適切に調整しなければなりません。

 

また、当事例の「住み心地インタビュー」のように、文章や写真ではなく動画にて「お客さまの声」をまとめることで、よりリアルな質感を伝えることができます。ホームページにて動画を取り入れる場合に、参考にすると良いでしょう。

 

7.コスミック・ガーデン

コスミック・ガーデン

 

https://cosmic-g.jp/

 

コスミック・ガーデンのホームページでは、クリックを自然に誘う工夫が多数施されています。例えば「CONCEPT」にある「性能の考え方」など、クリックしてほしい項目を「縦横の直線状」に秩序良く配置することで、直感的に操作しやすいサイト設計となっています。

 

右上にある3本線の「ハンバーガーメニュー」をクリックし、「住宅性能」の「性能の検証」のページを開くと、住宅の快適性・機能性を裏付ける「独自の実験データ」が紹介されています。客観的な実証データがあることで、より自社への信頼性を高められるでしょう。

 

また、「基本コンセプト」にカーソルを合わせると「画像が拡大され白く」表示される仕掛けや、「よくある質問集」ボタンの色が「薄い緑から紺色へ」と変わるデザインが用いられています。クリック率を上げたい場合には、当事例の項目の配列や、マウスオーバー効果を参考にすると良いでしょう。

 

8.森本工務店

森本工務店

 

https://www.morimoto-koumuten.jp/

 

森本工務店のホームページでは「建築士とつくる永持ちする木の香り」というキャッチコピーに合わせて、背景のデザインに「木目」が使用されています。木材などの材料にこだわりがある場合には、当事例のように木目のデザインを用いることで統一感を出すと良いでしょう。

 

また、トップページの最後に「よくある質問」を記載している点も、参考にすべきサイト設計です。FAQがあることで、お客さまの疑問がすぐに解決され、満足度を上げることができます。工務店側にとっても、誤解によるクレームの削減や、質問対応業務に対するリソースを減らせる良さがあります。またFAQを充実させることで検索エンジンでヒットしやすくなります。「網戸の張り替え」や「無垢材 高い」といったキーワードで検索しているユーザーに対して、一つひとつの質問が営業スタッフの役割を果たしてくれ、集客してくれるためSEO効果が高まるでしょう。

 

9.コムハウジング

コムハウジング

 

https://www.comhousing.com/

 

コムハウジングのホームページは、「ユーザー視点で考えられた使いやすいデザイン」が参考になる事例です。例えば、ファーストビューの写真から「コンセプト・イベント情報・資料請求・お客様の声」といった、お客さまが求める情報へ確実にアクセスできるようになっています。スクロールの手間を減らし、必要な情報が見つからないことによるサイトからの離脱を防げる良さがあります。

 

また、「お客様の声一覧へ」や「お問い合わせ」などがブルーの四角いボタンで統一されており、直感的に使いやすいデザインも特徴的です。

 

当事例の滞在時間を長くする工夫や、ユーザーファーストのデザインは、サイトを訪れる人の満足度を向上させることにつながるため、参考にすべき事例といえるでしょう。

 

10.プロズジャパン

プロズジャパン

 

https://www.proz.co.jp/

 

プロズジャパンのホームページは、「文章が極限まで減らされた写真中心のシンプルな作り」が印象的なデザイン事例です。文章を読むよりも写真を見たほうが、より「速く」「わかりやすく」伝えられるため、イメージが重要な工務店はビジュアル訴求が向いているといえるでしょう。

 

また、当事例のスマホ用サイトにおいて、スクロールに合わせて写真が飛び出るように表示されるアニメーションも特徴的です。過度なアニメーションはむしろ目障りとなる場合が多くおすすめできませんが、シンプルなサイトにおいては適度な視線誘導となるため取り入れると良いでしょう。

 

「おしゃれで印象に残る」岡山の工務店のホームページデザイン事例5選

「おしゃれさ」を優先したホームページデザインは、コンセプトに強いこだわりがある会社に好まれます。これから5つのデザイン事例を用いて、おしゃれで印象に残るサイトにするにはどのように工夫すれば良いのかを解説していきます。

 

11.建房

建房

 

https://kenbo.co.jp/

 

建房は「エッジの効いた家づくりを。」をコンセプトに掲げており、かっこいいデザイン・設計施工を得意とする工務店です。ホームページにおいても、刃物で切り込みを入れたような「斜め線や三角形のデザイン」が多く用いられており、ブランディングに成功している良い事例といえます。

 

建房のホームページは「情報の伝え方」にも、工夫が施されています。左上の「MENU」から「特徴」の「価格へのこだわり」を開くと、「費用の最適化」についてイラストを用いてわかりやすく記載されています。単にサービスの安さをアピールすると、お客さまのなかには「手抜きな家を建てられるのではないか」といった不安を持つ方も少なくありません。そのため、コスパの良さをアピールする場合には、当事例のようにイラストや図を用いて丁寧に説明し、お客さまの不安を取り除くことが重要です。

 

また、一般的に「お問い合わせ」を固定表示させるところを、「デザイン」を右下に固定表示させることで、デザイン性に強みを持つ工務店であることを効果的に伝えられています。当事例のデザインやサイト設計は、デザイン性をアピールしたい場合に参考にすると良いでしょう。

 

12.有本備前

有本備前

 

https://www.k-arimoto.com/

 

有本備前のホームページは、「有本の家づくり」や「施工事例」などの見出しが「明朝体の縦書き」で記載されており、割烹料理屋のお品書きにあるような「和風」な印象を演出できています。「和コンセプト」で差別化を図りたい場合に、参考にしたいデザイン事例です。

 

また、当事例のようにサイトが表示される前に「好きなんです、人も木も。」といった「ローディングアニメーション」を表示することで、サイトからの離脱を防ぐことができます。単に「loading」と表示するよりも、キャッチコピーを用いることで、見る人の待たされている意識を減らせるうえにサイトの世界観を伝える効果もあります。待ち時間のちょっとした工夫がサイトを訪れる人の満足度を高めることにつながるため、積極的に取り入れると良いでしょう。

 

13.近藤建設興業

近藤建設興業

 

https://www.kondo-kk.com/

 

近藤建設興業のファーストビューでは「季節の風が通るリビング空間(パッシブ設計)」といったように、施工の特徴と得られる効果を関連させた文章が特徴的です。当事例のように、内装の写真と住宅の機能や効果を記載することで、お客さまに家の具体的なイメージを持ってもらえる効果があります。デザイン性よりも機能性や技術力をアピールしたい場合に、参考にすべきデザイン事例といえるでしょう。

 

また、当事例のように「目次」を下側に固定表示することで、別ページに誘導することができ、サイトの滞在時間を増やせる良さがあります。別ページへのアクセスを増やしたい場合に、参考にすると良いでしょう。

 

14.サラズ

サラズ

 

https://www.sala-s.jp/index.html

 

サラズは、「心にもカラダにもやさしい家」というコンセプトを掲げる工務店です。コンセプト同様に、グレーやベージュ、淡いブルーといった全体的にやさしい色がホームページに用いられています。サイトに使用する色が多いとごちゃごちゃした印象を与えてしまいますが、「ニュアンスカラー」や「スモーキーカラー」といった彩度を合わせているため統一感があります。ベースカラーは統一し、目立たせたい箇所にアクセントカラーを使用すると良いでしょう。

 

また、「お客様の想い」のページや、キャッチコピーのデザインに「手書きのイラスト」を使用することで、温かみのある印象を与えることができています。やさしい雰囲気や手作り感を演出したい場合に、参考にしたいデザイン事例です。

 

15.シンプルノート

シンプルノート

 

https://www.simple-note.net/

 

シンプルノートのホームページは、企業名である「SIMPLE NOTE」や、プラン名の「FLAT」などの「ロゴデザイン」が印象的なデザイン事例です。企業独自のロゴデザインはブランディング効果につながるため、ホームページ制作の際に対応してもらえるかどうか相談すると良いでしょう。

 

また、最近では「新型コロナウイルス対策」の実施を重視するお客さまも増えています。当事例のトップページのように、重要なお知らせとして「新型コロナウイルスへの対策について」と記載があることで、お客さまの信頼感や安心感を高められます

 

TRASPは大阪から全国のリフォーム会社や工務店をWebで支援しています。
制作事例は以下のボタンよりご覧ください。

 

TRASPは ホームページの新規制作をはじめとした、リニューアル・ブランディング・集客・採用の企画・提案を行える制作会社です。集客や経営でお悩みの工務店さまは一度お問い合わせください。相談は無料です。

 

制作事例はこちら

 

お客さまに選ばれる岡山の工務店ホームページの特徴5つ

お客さまに選ばれる岡山の工務店ホームページの特徴5つ

 

この項目では、お客さまに選ばれる岡山の工務店ホームページの特徴5つをピックアップしました。こちらもぜひ参考にしてください。

 

自社の魅力を伝えるキャッチコピー

地域を絞ったSEO対策

スマートフォンで見やすくする(モバイル化・SNS運用)

施工事例をたくさん掲載する

お客さまの声で安心感を与える

 

1.自社の魅力を伝えるキャッチコピー

お客さまに選ばれている工務店は、魅力的なキャッチコピーを活用し、自社の魅力を最大限にアピールしています。

 

しかし、ただ言葉を並べたようなキャッチコピーでは、ユーザーの心には響きません。ユーザーにとってメリットになる要素を加え、自社のコンセプトや強みがひと目でわかるようなものを考えましょう

 

参考になるキャッチコピー例

 つむぐ 想いを紡いで木と手で織りなす心豊かな家づくり(よつば工務店

 エッジの効いた家づくりを。(建房

 Our door is always open. (タカ建築

 

建房やタカ建築のように、「カタカナや英単語」をキャッチコピーに用いることで、インパクトを与えることができます。一件でも多くのお問い合わせを獲得できるよう、ユーザーに刺さるキャッチコピーを打ち出しましょう。

 

2.地域を絞ったSEO対策

岡山で工務店を検討する人は、Web検索する際に次のようなキーワードを用いることが多いです。

岡山の工務店が狙うべきキーワード

 「津山市 工務店」

 「笹岡市工務店 新築 人気」

 「岡山工務店 津山 おすすめ」

なぜなら実際に見積もりや施工をしてもらうのに県をまたいで依頼するケースは少なく、「できるだけ近い場所にあるお店」を探す傾向があるため。したがって「地域名+工務店」など、エリアを絞ったSEO対策が欠かせません。

 

SEO対策とは検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことで、自社のサイトが検索結果に上位表示されるための対策を指します。「工務店 新宿区」などのキーワードで検索された際、自社サイトが上位にあるほどアクセス数を稼げます。

 

工務店では「工務店」「注文住宅」などの検索キーワードで対策することが一般的ですが、このようなキーワードは全国の工務店と競わなければいけません。

 

そのため「地域名+工務店」のように地域を絞ったキーワードを対策することで、競合が限定され検索上位に表示されやすくなります

 

 

3.スマートフォンで見やすくする(モバイル化・SNS運用)

現在では年代を問わず、調べものをするときはまずスマートフォンを使うことが主流となりました。

そのためスマートフォン用ページが用意されていないと、自社を認知してもらう機会を逃してしまいます

 

なぜならパソコン用のページはスマホで見ると文字が小さすぎたりレイアウトが崩れたり、非常に見にくいです。ユーザーがストレスを感じてしまえばすぐに離脱してしまいます。したがってホームページのモバイル化(レスポンシブデザイン)を行いスマートフォンで見やすくしましょう

 

また近年はSNSからの集客も見逃せません。とくに工務店のメインターゲット層である30代〜40代は、SNSを活用した工務店探しも一般的になっています。

 

したがってInstagramやTikTokなど、画像や動画を活用した情報発信も取り入れていきましょう

 

 

4.施工事例をたくさん掲載する

お客さまの購買意欲を高めるうえで重要なポイントは、できるだけ多くの施工事例を掲載することです。

 

なぜならユーザーが一番知りたいこととして、「この会社はどのような家が建てられるのか」など、工務店の住宅スタイル・建設方法が挙げられるからです。

 

しかし、ただ施工事例の写真を並べるだけでは、お客さまの心には響きません。施工事例では写真と一緒に購入に至った背景や、自社を選んだ決め手も重要な内容になります。

 

したがってホームページを制作する場合は、これまで施工した住宅の写真やお客さまの声など、施工事例に載せるための資料を事前に準備しておくようにしましょう。

施工事例が参考になるサイト

 アイム・コラボレーション

 森本工務店

参考にしたい施工事例を、上記にピックアップしました。なかでも森本工務店の施工事例のように、家のテイストや素材、タイプ別に検索できる機能をつけると良いでしょう。そうするとお客さまが求める情報にアクセスしやすくなり、自社サイトに対する満足度も高まります。

 

5.お客さまの声で安心感を与える

岡山県民は「桃太郎」のイメージにもあるように、真面目で合理的な性格が特徴とされています。そのため、工務店を選ぶ際にも自分が納得するまでしっかりと吟味する傾向があり、「お客さまの声」を発信することで企業に対する信頼感を高めることができるでしょう。

 

第三者の意見をとおして「自社の魅力」を伝えることで、お客さまに安心感を与えられ、納得したうえで依頼へ促せるでしょう。

 

またお客さまの声では、家族構成や購入時の悩みなど、顧客心理から「依頼時にどのような悩みを持つのか」を考え、解消する内容を掲載することが重要です。

 

したがって既存顧客から多くの協力者を集め、できるだけたくさんの「お客さまの生の声」を掲載するようにしましょう。

 

 

岡山の工務店におすすめのホームページ制作会社

さまざまな特色を持った工務店が存在するように、ホームページ制作会社にも多種多様な企業があります。これから、「岡山の工務店におすすめのホームページ制作会社」について紹介します。「どのような企業におすすめの会社なのか」についても解説しますので、制作会社選びの参考としてご覧ください。

 

1.TRASP株式会社

TRASP株式会社

 

https://trasp-inc.com/

 

TRASPは工務店やリフォーム店、建設業のホームページ制作に強みを持つ大阪のWeb制作会社です。工務店の知識とノウハウをもったスタッフが在籍しているため、工務店に特化した集客事情に精通しております。

 

当社は「利益を上げるホームページ制作」を目的とし、企業コンセプトや強みに基づいてターゲットを絞り込み、サイトを訪れた人がスムーズに問い合わせができるような「集客導線」を考えた設計を行います。さらに、プロのSEOライターによる「コンテンツ作成」や、「広告・SNS運用」などの施策とを組み合わせることで、一度制作したホームページにて長期的に集客し利益を上げ続けることが可能です。

 

また、ホームページ制作・リニューアルは全国から受け付けております。お客さまとのお打ち合わせには、Webカメラを使用したオンラインで対応可能です。日頃のご連絡もLINE・メール・電話でのやり取りが可能であるため、不明点等が発生したらすぐに解消できるサポート体制も強みです。

 

「自作したホームページはあるが、問い合わせにつながらない」といった集客に悩みがある企業や、ホームページ制作を初めて依頼する企業におすすめの制作会社です。



お問い合わせはこちら

 

株式会社TRASPの会社概要

URL

https://trasp-inc.com/

TEL

06-6136-5442

会社所在地

大阪市北区西天満5丁目2番18号 3F

設立年

2017年2月

実績ページ

https://trasp-inc.com/works-type/builder/#a_works

 

2.レスタ

レスタ

 

https://resta.jp/

 

レスタは工務店や建設業をはじめ、IT企業や自治体など、さまざまな業界において、これまで2,000件以上の制作実績がある岡山のWeb制作会社です。

 

また、レスタは「顧客視点」を大事にし、制作依頼者に寄り添った丁寧なヒアリングはもちろんのこと、ホームページを利用するエンドユーザーが求めるものまで追求する制作物を心がけています。

 

「初めてのホームページ制作で不安なので、実績豊かでノウハウがある制作会社に依頼したい」という実績を重視する企業や、「ユーザー視点のデザインをなによりも優先したい」といったユーザーファーストなデザインを取り入れたい企業におすすめの制作会社です。

 

株式会社レスタの会社概要

URL

https://resta.jp/

TEL

086-289-5412

会社所在地

クリエイティブオフィス

岡山県岡山市中区平井1182-20-301

設立年

実績ページ

https://resta.jp/archives/category/works

 

3.ZOOM

ZOOM

 

https://zoom.jp.net/index.html

 

ZOOMは岡山県を中心に、1998年から20年以上ホームページ制作を手がけるWeb制作会社です。工務店や建設業、不動産業など、多種多様な業界の制作実績があります。

 

また、ZOOMは「高品質な写真」や「質の高いデザイン」に強みを持ちます。そのため、スマホ用に表示する「レスポンシブデザイン」や「SEO対策」などのホームページ制作に加え、人物や建物などの「写真撮影」や「ロゴ制作」まで依頼可能です。

 

「ホームページ制作に関するデザインのほかにも、写真や動画、ロゴ制作まで一貫して依頼したい」企業におすすめの制作会社です。

 

株式会社ZOOMの会社概要

URL

https://zoom.jp.net/index.html

TEL

086-430-5430

会社所在地

岡山市南区福田241-1

設立年

昭和37年9月1日

実績ページ

https://zoom.jp.net/web.html

 

まとめ

この記事では、岡山県の工務店のホームページデザイン15選を紹介しました。地域性を分析しつつ、お客さまに選ばれるホームページの特徴なども解説しましたが、いかがでしたか?

 

 自社に興味を持ってもらい、お問合せを増やすには「施工事例をカタログとして載せる」「信頼・安心できるコンテンツを掲載する」など、さまざまな工夫が必要です。紹介した事例を参考に、他社にはない強みを訴求するデザインを取り入れると良いでしょう。

 

またホームページデザインに関してお悩みの方は、“Web制作のプロ”への依頼を検討することをおすすめします。

 

TRASPではWebマーケティングに強いホームページ制作を得意としています。管理面、SEOなどのWebマーケティング面からのご提案なども行っておりますので、サイトからの問い合わせを強化したい、サイトの導線を変更したいなどのご相談は一度TRASPまでご連絡ください。

 

Webの知識がない方でも一から丁寧にサポートしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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