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参考にしたい土木建築業のホームページデザイン8選とポイント解説!

Web制作

公開日:2021.10.15

 

参考にしたい土木建築業のホームページデザイン8選とポイント解説!

ホームページは、「建築・土木業者の第一印象を決める」といっても過言ではありません。どのようなデザインを打ち出すかによっても、集客率が大幅に変わります。

 

この記事では、「土木業のホームページデザインで気を付けるべき点とは?」「どのようなデザインにするか迷っている…」と、お悩みの建築・土木業者の方へ向けて、

建築・土木業のホームページデザインで大切なポイント3つ

TRASP厳選!参考になる建築・土木業のホームページ事例8選

をご紹介します。

 

これまでに数多くの建築・土木業のホームページ制作やデザインを手がけてきた、TRASPが役立つ情報のみをピックアップしています。気になる方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

建築・土木業のホームページデザインで大切なポイント3つ

建築・土木業のホームページデザインで大切なポイント3つ

ホームページ作る目的は、「受注につなげる」ことです。

 

そのために必要なポイントとは、

キーワード検索での上位表示を目指す

自社のブランディング

写真つきの施工実績を掲載

です。それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

 

1.キーワード検索での上位表示を目指す

1つ目は、「キーワード検索での上位表示を目指すこと」です。

 

なぜなら、せっかくホームページ制作を行ったとしても、そのサイトを見てくれるユーザーが増えない限り、集客率UPは見込めないためです。

 

特定のキーワードで検索した場合に、

A.検索結果画面の1ページ目

B.検索結果画面の10ページ目

に表示されるサイトであれば、Aのほうが閲覧されやすいといえるでしょう。

 

このように、数多くの建築・土木業のホームページがあるなかで、1ページ目に表示される方が圧倒的に有利です。「上位表示されるか・そうでないか」は、自社の認知度に大きく関わります。

 

そこで、おすすめしたいのが「SEO対策」です。

 

SEO対策とは“特定のキーワードで検索した際、Webページが上位表示されるように働きかけるテクニック”のこと。集客率UPに大きく貢献するケースも多く、現在さまざまな企業のサイトが取り入れています。

 

また、建築・土木業に関しては、基本的に地域に特化した業務を請け負っているケースも多いでしょう。

 

そのため、

「土木 大阪」

「建築 会社 大阪」

といったように、「仕事内容+地域」で上位表示を目指せば、より検索結果画面の上位に反映されやすくなります。

自社サイトに流入するユーザーが増えれば、「問い合わせが増えた」「依頼件数UPが実現した」など、成果につながるでしょう。

 

建築・土木業のホームページをデザインするうえで、「SEO対策」は絶対に押さえましょう。TRASPは建築・土木業がSEOを成功させるノウハウも持っています。

 

SEO対策の詳細については、こちらの参考記事をご覧ください。

 

 

2.自社のブランディング

2つ目は、「自社のブランディングをすること」です。

 

極論ですが「〇〇といえば〇〇(会社名)!」のようなブランディング力が理想。ブランディングといえば、CMや広告といったイメージを持っている方も多いかもしれませんが、Webでも可能です。

 

なぜなら、自社の強み・得意分野をアピールすることに成功すれば、他社と差別化を図れるためです。

 

例えば、

受注につながりやすいターゲットに刺さるホームページにする

自社の雰囲気を写真やキャッチコピーで伝える

施工事例を多く掲載する

写真など視覚的なアピールは、ブランディングに効果的です。ユーザーの記憶に残る、イメージを膨らませるような写真を多く掲載しましょう。

 

数多くの建築・土木業のホームページがあるなかで、自社の強みがわからなければ、他社と比較されたときに負けてしまいます。独自性を打ち出すことで、一人でも多くの人の印象に残るようなホームページ制作を目指せば、「この会社は信頼できる」と印象づけることができ、より集客につながるでしょう。

 

自社のブランディングを強化し、「この会社に相談したい」「仕事を任せてみたい」と、ユーザーに思ってもらえる機会を増やしていくことが重要です。

 

また、Webデザインにおいては、色や余白をうまく使えば、自社のイメージUPを図れますホームページ配色の選び方などを解説していますので、気になる方はこちらの参考記事もぜひチェックしてください。

 

 

3.写真付きの施工実績を掲載

3つ目は、「写真付きの施工実績を掲載すること」です。

 

建築・土木業の依頼は、住宅の建築や基礎工事、造成工事といった規模の大きな案件が多くなります。そのため、「ユーザーとの信頼関係を築くこと」が何よりも大切です。

 

施工事例によって受注率は大きく変わると言っても過言ではありません。せっかくホームページを作って認知してもらっても、判断材料がなければ受注につながらないためです。

 

例えば、自宅のリフォーム工事を検討していると仮定したとします。さまざまな建築・土木業のホームページを訪問するなかで、より関心を持つサイトはどちらですか?

A.テキスト中心のデザインなので、全体的に読みづらいと感じた。施工実績の写真も画像も粗く、あまりきれいではない。

B.ページを開いた瞬間、施工実績の写真が目に入る。画像自体も明るく、きれい。また、実績ごとに「お客さまの声」が掲載され、この会社に依頼してよかったという満足感が伝わってくる。

おそらく、多くの方がBと答えるのではないでしょうか。

 

写真つきの施工実績が掲載されていれば、ユーザーは自分に置き換えて依頼後の具体的なイメージが膨らむため、ユーザーの不安が軽減されていきますしたがって、スムーズに成約に結び付くケースも増えていくでしょう。

 

また、写真を掲載するポイントとしては、

施工実績をテーマ別に紹介して、見やすさを意識する:施工内容や事例の概要を記載した写真メインのページと、それぞれの説明深堀りした下層ページという構成にする

プロのカメラマンに撮影を依頼して、よりきれいに見せる

といったように、より魅力が伝わる工夫をすることが重要です。

 

写真付きの施工実績を掲載し、ユーザーに信頼感と明確な判断材料を与えましょう。

 

土木業のホームページ制作を成功させるポイントを知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

 

 

親しみやすい土木業のホームページデザイン3選

ここからは、「土木業のホームページデザインについて知りたい」と考えている方へ向けて、さまざまな制作事例をピックアップしていきます。

 

まずは、親しみやすい土木業のホームページ3選を見ていきましょう。

 

1.株式会社 山本工業

 

株式会社 山本工業

https://oita-yamamotokougyou.net/

 

大分県大分市にある「株式会社 山本工業」のサイトは、当社にて制作を行いました。

 

社員の方の笑顔をアイキャッチとして掲載し、“明るい・親しみやすい”印象を持ってもらえるように意識しています。

 

加えて、メイン画像のスライドショーにて、実際の工事現場、作業の様子などが移り変わっていくデザインを採用。「実際にどのような仕事をしているのか」という具体的なイメージを直感的に伝える工夫も盛り込みました。

 

また、ファーストビューで第一印象に残る設計を施すとともに、「大分からニホンを支える職人を募集中」という文言を目立つ場所に掲載。伝えたいメッセージがわかりやすくなっている点も、高評価のポイントです。

 

山本工業では、積極的に社員を募集されているそうなので、土木業の仕事に関心を寄せる方へ向けて「なんだか気になる」「会社の詳細をもっと知りたい」と思ってもらえるような、キャッチ―なデザインを心がけました。

 

ヘッダー部分に“LINEで応募”のバナーを設置し、気軽に問い合わせできるようなシステムを取り入れている点もポイントです。

 

2.東急建設株式会社

東急建設株式会社

https://www.tokyu-cnst.co.jp/

 

東京都渋谷区に本社を構える「東急建設株式会社」のサイトは、ファーストビュー掲載されたアニメーションが印象的です。

 

パステル色を基調としたカラーに加えて、非常に柔らかなタッチのイラストを用いています。ユーザーを飽きさせない工夫を取り入れていると同時に、“優しさ・親しみやすさ”といったイメージも与えています。

 

各メニューもすっきりと配置されているため、見やすいです。また、レスポンシブ対応も万全に行われているため、ユーザビリティも高いデザインだと思います。

 

3.有限会社 夏建

有限会社 夏建

https://natsu-ken.com/

 

愛知県豊橋市にある「有限会社 夏健」のサイトは、当社にて制作を行いました。

 

“清潔感が伝わる白、安らぎを与える緑、誠実さを感じさせる青”がメインカラーに設定有限会社 夏健の「見えない部分にも気を配る」という理念を、サイトのテーマカラーで表現できるよう配慮しています。

 

また、当サイトは「なるべく見やすいデザインにしたい」という考えもあり、シンプルさを重要視しました。そのため、“お問い合わせボタン”を敢えて背景色とマッチさせて、ページ全体と馴染むデザインに

 

しかし、右上のメニューからいつでもお問い合わせページに移動できますので、操作自体はスムーズに行えます。ユーザビリティを考えた設計を取り入れました。

 

加えて、余白を効果的に取り入れている点もポイント。全体的に“すっきりとしたデザイン”となるように工夫しています。

 

職人感が伝わる土木業のホームページデザイン3選

続いて、職人感が伝わる土木業のホームページデザイン3選を紹介します。

 

1.株式会社 前田組

株式会社 前田組

https://maeda-g.co.jp/

 

福岡県飯塚市にある「株式会社 前田組」のサイトです。

 

社員の働く様子を映した写真を用いたトップページは、非常にシンプルながらも、逆にインパクトを与えるデザインとなっています。

 

また、ファーストビュー以外でも、積極的に社員の顔がわかる写真を掲載写真の占める割合が多く、視覚的に会社の魅力をアピールできます。実際に働いている方の姿を確認できるため、自然に信頼感が高まるでしょう。写真の加工方法においても“洗練された美しさ”が伝わってきます。

 

そのほか、ナビゲーションメニューをクリックすると出てくるアニメーションや、ページ遷移の動きも印象的。細部まで“繊細さ・細やかさ”が表現されている様は、職人さんの技術へのこだわりを彷彿とさせるホームページです。

 

2.フルカワ工業株式会社

フルカワ工業株式会社

http://fk-kogyo.com/

 

千葉県山武市にある「フルカワ工業株式会社」のサイトは、「安全・確実・誠実」という理念を感じさせるデザインとなるように、数多くの工夫が取り入れられています。

 

トップ画面のスライドショーでは、“実際に行う職人の様子”がわかるような写真をメインに掲載。丁寧で確実な工事技術をアピールしやすい画像がセレクトされています。

 

また、メニュー画面の下には、事例ごとの施工実績が並べられています。直感的な操作ができるため、スムーズに情報収集を行える点もメリットです。

 

各項目のバナーも豊富に設置されており、ユーザビリティも高いデザインだといえるでしょう。

 

3.株式会社 桐山組

株式会社 桐山組

http://kirigumi.co.jp/

 

岐阜県大垣市にある「株式会社 桐山組」のサイトは、建築会社の柱ともいえる“職人”を前面に押し出したトップ画面が特徴的です。

 

スライドショー形式で「河川で直立する職人の姿」「実際に工事を行う職人の姿」「野球のユニフォームをまとい、肩を寄せ合う職人達の姿」の3枚が次々と表示される設計です。「なんだか気になる」「どのような会社なのだろう?」とユーザーの関心が高まる効果が期待できます。

 

また、設計図を連想させる装飾もユニークです。随所に図面を作成するときに用いる、“三角スケール・定規”のようなイラストが、アクセントとして加えられています。

 

ファーストビューに「仕事へのこだわり」~「お問い合わせ」まで1ページにおさまっており、スクロールするだけですべて閲覧することができるので、下層ページに飛ばなくても必要な情報がわかるユーザーに優しい設計がされている点が高ポイント。

 

ヘッダーのナビゲーションメニューや右サイドの「お問い合わせ」ボタンは固定されており、スクロールしても表示されたままなのでページのどこを読んでいてもすぐにお問い合わせができます。

 

先進的なデザインを大胆に取り入れたサイトで、非常に個性がありながら、ユーザビリティを考えられた設計でお問い合わせへとつなげやすい導線が組まれたホームページといえるでしょう。

 

スタイリッシュな土木業のホームページデザイン2選

最後に、スタイリッシュな土木業のホームページデザイン2選をまとめました。

 

1.有限会社 中一工業

有限会社 中一工業

https://nakaichikogyo.com/

 

当社にて制作を行った、愛知県一宮市にある「有限会社 中一工業」のサイトです。ファーストビューの写真やキャッチコピーを際立たせるために、余白を効果的に取り入れ、シンプルなデザインに仕上げました。

 

サイドバーに“社名・各メニュー・連絡先・問い合わせボタン”を固定表示し、「ユーザーが求めている情報」を瞬間的に理解しやすい点もメリット。

 

文字フォントについても、直線的なフォルム・丸みを帯びたフォルムを織り交ぜながら、各ページのデザインを構成しています。

 

各コンテンツにおいても、“シャープでスタイリッシュな印象”を与えながらも、“柔らかさ・親しみやすさ”が伝わるよう、細部にまでこだわりました。

 

当サイトは、白や青を基調としたカラーを主に使用していますが、より目を引くデザインにするために“緑・黄”などのアクセントを加えています。

 

華やかさをプラスし、「読んでいて楽しい」「見ていて飽きない」と、ユーザーに思ってもらえるような工夫を取り入れた点もポイントです。

 

2.株式会社 日吉組

株式会社 日吉組

https://hiyoshigumi.com/

 

大阪府堺市にある「株式会社 日吉組」のサイトも、当社にて制作を行いました。

 

自社が施工したメイン画像のスライドショーに、ズームアウトの動きを加えることで、躍動感を出しています。メインビジュアルが3パターンあり、自動的に切り替わるようになっています。画像が変わるごとに違うキャッチコピーが設定されていて、「思わず画面に見入ってしまう」ユーザーに自然とメッセージ性が伝わる素敵なWebサイトです。

 

また、施工事例はあえて文字を極限まで少なくし、スタイリッシュな雰囲気を意識しているため、思わずクリックしたくなるような「映える」写真ばかり。“サイトのベースカラーである白色、メインカラーである緑”と統一させて、色のバランスを保ちました。

 

加えて、下層ページには「インスタグラムを見る」のボタンを設置。企業の公式SNSへの誘導をスムーズに行える点も特徴です。

 

ユーザビリティが高い設計を組み込み、企業の印象UPに働きかける工夫を施しています。

 

まとめ

建築・土木業のホームページで参考にしたいデザイン8選を徹底解説しました。

 

数多くの建築・土木業のサイトから選ばれるためには、

キーワード検索での上位表示を目指す

自社のブランディング

写真付きの施工実績を掲載

を重視した、ホームページデザインがおすすめです。「自社ならではの強み」「他社にはない魅力」を、しっかりとユーザーにアピールしましょう。

 

TRASPは、これまでに数多くの建築・土木業のホームページ制作を手がけてきた実績があります。培ってきた経験・スキルを活かし、お客さまのご要望に合った最適なプランニングを提案いたします。無料相談も行っていますので、気になる方はぜひ一度お問い合わせください。

 

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