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TRASPコラム

建設業にホームページが必要な理由5つ!成功事例や運用費用も解説

ホームページ制作

更新日:2022.09.01
公開日:2021.06.11

建設業におけるホームページの必要性と求められる5つの役割

 

「建設業のホームページの必要性がわからない」

「ホームページにどんな効果があるのかわからない」

そんな悩みや疑問を抱えている建設業の経営者はいませんか?

 

結論から言うと、建設業においてホームページの必要性は年々高まっています。
なぜなら、自社の認知度向上、建設業としての信頼性の確保、そしてお問い合わせにつながるといったメリットがあるためです。ホームページがなければ、大きな機会損失となるでしょう。

 

そこでこの記事では、建設業におけるホームページの必要性と役割をわかりやすく解説してみました。

 

インターネットと建築業界の両方を熟知し、さまざまな企業のホームページ集客を成功させた実績のあるTRASPが、ホームページがない場合のデメリットや、これからホームページ制作をする方に向けて予算などもお教えしますので、参考にしてみてください。

 

建設業におけるホームページの役割とは?

建設業におけるホームページの必要性と役割

 

建設業においてホームページは重要な役割を担います。
実際、ほとんどの企業がホームページをもっており、総務省の「通信利用同行調査報告書」によると建設業のホームページ開設率は96.8%でした。

 

一方で、開設したものの更新が止まっており、ホームページをうまく活かせていない企業が多いのも事実です。

 

そこでまずは、ホームページの必要性と役割を紹介します。
3つのポイントを知っておくことで、ホームページの重要性を理解しやすくなるはずです。

 

社外への広報

ホームページは社外への広報の窓口です。
自社の強みを自由にアピールできるので、他社との違いがわかりやすく伝えられます。

 

たとえば、水回りのリフォームを検討しているお客さまがいたとしても、一般の人にとって建設業はコンビニや飲食店ほど身近ではなく、企業ごとの違いがわかりません。したがって失敗したくないので、「名前を聞いたことがある大手企業」や「友人に聞いた近所の工務店」に依頼するパターンが非常に多いといえます。

 

しかし水回りのリフォームを検討しているユーザーが「水回り リフォーム 大阪」などで検索をしたときに、自社のホームページが表示されればどうでしょうか?自分の悩みを解決してくれると期待して、アクセスをするでしょう。つまりホームページがあれば、一歩リードできるのです。

 

さらに自社について自由に記載できるホームページは、他社との違いを明確にするツールです。一般のユーザーは違いがわからない企業よりも、明確な強みがわかる企業に対して期待感や安心感を抱きます。

 

また、ホームページは社外への広報の窓口として、以下のような役割を担うこともあります。

  1. 求人情報の掲載
  2. カタログ
  3. メルマガ・公式LINEへの誘導
  4. 信用を得る(経営者情報など)
  5. 情報発信(ブログ・コラム記事など)

顧客が企業を知るきっかけになるので、ホームページは欠かせません。
1人の営業スタッフのように、365日24時間自動的に集客してくれるでしょう。

 

新規顧客の集客

ホームページを軸にした「Web集客」は建設業でも主流になっており、今後も増加していくことが予想されます。検索エンジンやSNSを活用してホームページに誘導すれば、新規顧客の大幅増加も可能です。

 

建設会社に依頼する顧客は、以下のような流れでお問い合わせに進みます。

 

  1. 工事を検討する
  2. 依頼する企業をインターネットで探す
  3. 複数のホームページを比較する
  4. お問い合わせ・契約

 

2でインターネット検索をした顧客は、「リフォームしたい」というような悩みをもっています。そのため、解決を期待できる企業を見つけた場合には、お問い合わせに進む可能性が高いです。ホームページで会社を知ってもらうだけで、契約に直結することもあり、営業コストなどを削減できます。

 

一方でホームページがないと、比較する候補にすら入れません。ホームページがわかりにくかったり、更新が止まっていたりする場合にも、他社よりも劣っていると思われて、受注の機会損失が多くなるでしょう。

 

また集客手法として「web広告」を活用している会社も、広告の遷移先としてホームページの活用は必須です
広告はユーザーの興味を引く点には優れていますが、情報量が少なく最終的な訴求力は高くありません。
そのためホームページをとおして施工実績や自社の特徴を伝え、購買意欲を高めて問い合わせにつなげることが重要になります。

 

以下に建設業向けの集客方法をまとめた記事もありますので参考にしてください。

 

 

 

顧客のサポート

ホームページは顧客のサポートをするオペレーター代わりにもなります。
なぜなら、ホームページは24時間365日いつでも閲覧できるからです。

 

顧客にとってお問い合わせは1つのハードルになります。わからないことがあってもすぐには問い合わせず、ホームページを確認して解決しようとします。このとき、悩みを解決できないと、代わりに解決してくれた他社のホームページからお問い合わせに進む可能性が高いです。

 

たとえば、リフォームにかかる費用を知りたいAさんがいたとします。Aさんはあなたの会社のホームページを訪れ、施工内容なども魅力的に思っています。しかし、費用に関しては記載がなく、お問い合わせが必要です。

 

そこでAさんは他社のホームページを訪れ、費用の目安を確認します。費用に対しての悩みが解決したAさんは、そのまま他社のホームページからお問い合わせをする可能性が高いでしょう。

 

このようにホームページは、顧客の疑問を先回りして解決する必要があります。建設業は顧客に合わせて施工内容や資材、費用など変わることが多く、書ききれないことも多いでしょう。しかし、判断基準となる施工事例などを載せておくと、顧客が安心感を抱いてお問い合わせをしてくれます。

 

建設業でホームページが必要な5つの理由

建設業でホームページの必要性が高まる5つの理由

 

近年はコロナ禍やオンライン化の波が高まり、インターネットでの集客(Web集客)を取り入れる企業が増えています。ホームページはWeb広告やSNSなど、さまざまなWeb集客の軸となるため、ホームページ制作・リニューアルは検討すべきだといえるでしょう

 

ここからは、建設業でホームページが必要といえる5つの理由を、具体的にご紹介します。

 

1.会社への信頼につながる

総務省の「通信利用動向調査報告書」による建設業のホームページ開設率96.8%という数字からも読み取れるように、現代ではホームページがあることがあたり前になっています。

 

そのため、「ホームページがあることで信頼を得る」というよりも、「ホームページがないと信頼を失う」ともいっても過言ではないでしょう。

 

ホームページがないと抱かれる印象

  • 本当は存在していない悪徳企業なのかな。
  • 施工内容を載せられない事情があるのかな。怪しい。
  • インターネットに関して疎いのかな。
  • 古い考えの人が経営していそう。

また、ホームページがあっても、更新が止まっていると印象が悪くなってしまいます。
「仕事を途中で投げ出しそう」や「最近は仕事を受けていない」というイメージを抱かれる可能性があり、ホームページの存在意義を失ってしまいます。

 

施工会社に依頼する前にホームページを確認するのがあたり前の時代です。ホームページをまだ公開していない方や更新していない方は、この機会に見直してみましょう。ホームページを改善するだけで、集客力が向上する可能性も大きいです。

TRASPは建設業・工務店に強いWeb制作会社です。ユーザー心理・高度を踏まえ、効率的にアプローチ。今まで効果が出なかった企業のホームページの課題を見つけ出し、業界やターゲットを絞り、より効果の高いホームページ制作を行います。ホームページ制作・リニューアルはお任せください。

 

ホームページ制作について

2.オンライン集客の軸になる

ホームページは、インターネットを利用した「オンライン集客」の軸となります。

 

オンライン集客の例

  • SNS
  • インターネット広告
  • メルマガ・公式LINE
  • 公式アプリ

オンライン集客の特徴は、それぞれ連動した横展開ができることです。
SNS投稿でリーチした層をホームページに誘導したり、ホームページに訪れた方を公式LINEに誘導してつながりをもったりというケースがあります。

 

オンラインでのメディア展開の軸となるのがホームページです。SNSを見てあなたの会社に興味をもった人がくわしい情報を知るためにはホームページが必要ですし、インターネット広告のリンク先もホームページ(ランディングページ)に設定されます。

 

軸がしっかりしていないとどれもうまくいかないので、まずはホームページを作成する必要があります。また、ホームページがあれば、別のメディアへと誘導することも可能です。ホームページをきっかけに会社を知った方が、SNSをフォローして得意先になるケースも少なくありません。

 

ホームページという軸がしっかりしていれば、ほかの集客方法も柔軟に展開可能です。工夫によっては折り込みチラシなどのオフライン集客との連動も可能なので、取り入れられる施策の幅が広がります。どの集客方法にも連動できることが、ホームページにこだわる企業が増えている理由の1つです。

 

3.施策の効果が測定しやすい

ホームページなどのオンライン集客は、施策の効果測定がしやすいことがメリットです。すべて数字で表れるため、施策がうまくいっているかどうかがひと目でわかります。

 

ホームページのデータ分析

  • 見られた回数
  • 見た人の数
  • 見た人がどこから来たのか(検索、SNSなど)
  • 滞在時間
  • ホームページ内の移動
  • 離脱したページ
  • クリックされた場所など

 

従来の折込チラシやポスティングといった集客方法(オフライン集客)は、施策の効果がわかりにくいことが欠点です。実際、あまり効果が出ていない施策に経費を使ってしまうこともあります。

 

一方で、オンライン集客なら数字で見られるので、失敗に気づきやすいです。ホームページはいつでも更新・方向転換ができるので、無駄な経費を使わずに済みます。

 

うまくいった施策は成功の理由を分析して次に活かせるので、集客の効率が高まっていきます。PDCAサイクルを高速で回しながら、常に最善策を取り続けられることが、オンライン集客のメリットです。

 

ただし、ホームページはただ公開すればいいわけではありません。専門知識をもった施策が必要になります。たとえば、検索結果の上位に入る取り組み(SEO、MEO)が重要です。

 

実際に現場に行って施工する建設業の場合は、ターゲットにしている地域に絞ったSEOが効果的になります。「リフォーム 工務店 〇〇市」のようなキーワードの検索結果で上位に入れれば、その地域に住むリフォームを検討している人を集客できるので、契約につながる可能性が高いです。

 

ホームページで集客力を高めるには、専門知識をもつ制作会社に依頼するのがおすすめです。

 

TRASPのSEO対策

 

4.コロナ禍による急激なオンライン化

コロナ禍によって急激なオンライン化が進んだことも、ホームページの必要性に関係しています。人との接触を避けるコロナ禍では、相談会(イベント)やショールームなどオフラインでの集客方法が難しくなりました。

 

新しいサービスも増え、「すべてインターネットで完結したい」という方も増えています。そのため、オフラインで作業を行う建設業であっても、インターネットを活用したサービスが必要になりました。

 

  • Zoomでのオンライン相談
  • インターネット上での見学会
  • ホームページでの費用シミュレーションなど

 

工事を検討する人もまずはインターネットでさまざまな情報を取り入れます。ホームページがない企業は比較候補にすら入れない可能性が高く、集客力が右肩下がりになってしまいます。

 

目まぐるしく変わる現代では、常に新しいものを取り入れることが重要です。今まではオフラインの集客方法で十分だった会社でも、コロナを機に難しくなるなど、将来的にいつどうなるかわかりません。したがって、集客方法はオフライン・オンラインと複数もっておくことが、企業が生き残る戦略となるでしょう。

 

5.いつでも見られる

新築やリフォームなど家づくりはコストがかかるため、依頼先を即決できないお客さまも多いです。さまざまな企業のホームページを訪れ、何回も比較を繰り返して納得してからお問い合わせをします。

 

企業の比較は、仕事や育児のスキマ時間にも行うでしょう。
そのため、スマホですぐに開けるホームページがないと圧倒的に不利になります。たとえ手元に折り込みチラシがあったとしても、チラシを持ち歩いてまで他社のホームページと比較する可能性は低いです。

 

依頼先の比較時は、ホームページの文章だけでなくデザインや写真など視覚的な印象も判断材料になります。見にくかったり、写真がボヤケていたりすると、悪い印象を抱かれてしまいます。したがってホームページを制作するときは、かならずスマホ対応するようにしましょう。

 

 

 

建設業でホームページがない場合のデメリット

建設業でホームページがない場合のデメリット

 

ここまでは建設業におけるホームページの必要性や役割、その理由を紹介し、ホームページは次のようなメリットがあることを解説しました。。

 

ホームページをもつメリット

  • 新規顧客を集客できる
  • 会社の信頼につながる
  • 施策の効果が測定しやすい
  • 他の集客方法に応用できる

 

さらにホームページの必要性を知るために、視点を変えてここからはホームページを持たない場合のデメリットについて解説します。

 

ホームページをもたないデメリット

  • 競合他社に顧客が流れる
  • 求職者にも不信感を抱かせる
  • 最新情報が伝えられない
  • 電話対応が増える
  • 安定した集客方法がない

 

ホームページをもたないことの最大のデメリットは、会社を知ってもらえないことです。顧客だけでなく求職者にもアプローチできないので、競合他社と比較される土俵にすら上がれません。

 

また、看板や折り込みチラシは、簡単には情報を更新できません。
なんらかの理由でお問い合わせ先が変わったとしても、前の情報を見てお問い合わせする顧客がいる可能性があります。電話がつながらなかったり、メールを送信できなかったりすると、せっかく興味をもってくれた顧客を失ってしまいます。

 

さらにホームページでは写真付きで説明できる情報でも、ホームページがないと電話での説明などが難しいです。電話対応が増えるきっかけにもなり、仕事の進捗に影響して残業の原因になります。初歩的な質問だけのお問い合わせでは、「また考えます」と言われて、契約につながらないことも多いでしょう。

 

ある程度の情報はホームページに記載しておくことで、まだ契約から遠い層のお問い合わせを減らし、契約に近い層のお問い合わせを増やせます。

 

ホームページをもたないことは、顧客や求職者、従業員にとってマイナスな面が大きいです。業務の効率化のためにもホームページを活用しましょう。

 

建設業のホームページ成功事例3つ

建設業のホームページ成功事例3つ

 

ここでは建設業のホームページを活用した建設業の成功事例を3つ紹介していきます。

  • ナカタ工業
  • 株式会社ケイミックス
  • 有限会社夏建

 

1.ナカタ工業

ナカタ工業

https://n-staging.com/

 

ナカタ工業は和歌山~大阪エリアを中心に、足場工事を専門とした建設会社です。

 

「建設足場工事のエキスパート集団」をコンセプトに、作業様子をうつした写真を掲載することで、安心・安全性の伝わるデザインになっています

 

またブログをとおして、

  • 「足場設置作業、住宅地の現場での注意点とは?常識3つを解説」
  • 「作業員の安全性を確保する 足場工事で行われている安全対策」
  • 「【知っておくと便利】くさび式足場工事の作業手順書の内容とは?」

といった足場工事に関する記事を公開しており、ユーザーに役立つ情報発信から集客につなげる「コンテンツマーケティング」にも取り組んでいます。

 

アクセス増加・自社の専門性向上といったメリットがあり、競合との差別化を図るうえで効果的な施策の一つです。

 

「ナカタ工業」はTRASPの制作事例になります。ほかの実績を見たい方は以下からご覧ください。

 

制作事例はこちら

 

2.株式会社ケイミックス

株式会社ケイミックス

 

https://www.kmix.co.jp/

 

株式会社ケイミックスは総合メンテナンス事業を軸に、建物や道路の総合管理を行っている会社です。
ホームページは白背景をベースに、イメージカラーのオレンジが映えるデザインに仕上がっています

 

また会社全体で「持続可能な開発目標(SDGs)」に力を入れており、サイドバーには「SDGsへの取り組み」へ誘導する仕様に。
このように自社の信念や特徴を理解してもらうため、ユーザーを効果的に遷移させる設計は重要なポイントです。

 

シンプルながら伝えたいメッセージがはっきりしており、企業のイメージ戦略を踏まえたデザインは参考になります。

 

3.有限会社夏建

有限会社夏建

 

https://natsu-ken.com/

 

有限会社夏建は土木工事を軸に、愛知県で建設工事を行う会社です。
自然を連想させる水色と黄緑色を上手に使い、ホームページからは安心・信頼を感じられるデザインに仕上がっています

 

またトップページをスクロールすると、「夏建が大切にしている事」という題名で自社の特徴を記載。
一般消費者からは「どの会社も同じ」と思われやすい建設会社だからこそ、自社の強みを積極的にアピールし、他社との違いを明確化しています。

 

またBtoB・BroCに分けてサービス紹介ページを用意し、アクセスしてきたユーザーが迷わない設計も重要なポイント
アクセスから問い合わせまでの動線をはっきりとさせることで、無駄がなく問い合わせへ促すことに成功しています。

 

デザイン事例をさらに知りたい方はこちらも参考にしてください。 

 

 

「有限会社夏建」はTRASPの制作事例になります。ほかの実績を見たい方は以下からご覧ください。

 

制作事例はこちら

 

建設業のホームページに掲載すべき内容

建設業のホームページに掲載すべき内容

 

つづいて、建設業のホームページに掲載すべき内容・要素を5つに絞って解説していきます。

  1. 会社概要
  2. サービス紹介・価格
  3. 自社の強み
  4. 施工実績・お客さまの声
  5. 問い合わせ先

これからホームページ制作を考えている方は、ぜひこちらを参考に内容を決めていきましょう。

 

1.会社概要

会社概要はホームページの基本となるページです。会社名や所在地はもちろんのこと、事業内容・取引先などを記載し、「どのような会社なのか」をしっかりと伝えるようにしましょう

 

またホームページはユーザーに「信頼を与えること」が重要です。
そのため会社概要ページでは顔写真付きの代表者の挨拶やスタッフ紹介、そして会社の紹介メッセージを掲載することが効果的。

 

近年では会社紹介の動画を作成しているケースも多いため、文章だけでなく映像も活用しながら自社情報を発信しましょう。

 

2.サービス紹介・価格

建設業界は扱うサービス内容が多岐にわたり、工事規模や工事内容によって価格帯が大きく異なります。

 

ホームページにアクセスしてきたユーザーは建設業に関する知識がなく、「外壁塗装」や「整備工事」といわれただけでは価格を想像できないことが大半

 

仮にホームページに価格を掲載していなければ、依頼後のイメージがわかずに不安にさせてしまいます。
そのためサービス紹介や施工の流れとともに、価格はできるだけ具体的に記載しましょう

 

目安となるパック商品や事例を用いた料金説明ができると具体性が増し、より問い合わせにつながりやすくなります。

 

3.自社の強み

ユーザーは会社への魅力を感じない限り、成約に至ることはありません。

 

そのため「自社はどのような施工を得意としているのか」「どのような価値を提供できるのか」など、自社の強みはからなず記載しましょう

 

とくに近年は大半の会社がホームページを持つようになり、お客さまは建設会社の違いがほとんど分からない状況です。
建設業界ではアピールが苦手と感じている方も多くいらっしゃいますが、アピールしなければお客さまに選ばれることはないでしょう。

 

人柄のアピールも効果的な方法になるため、スタッフや作業現場の写真は多く使用することをおすすめします。

 

4.施工実績・お客さまの声

建設業のホームページで最も重要な要素といっても過言ではない内容が施工実績・お客さまの声です。

 

自社への信頼性を高めるうえでは必須の要素となり、ビフォーアフター写真やお客さまの写真など、リアルの様子を掲載するようにしましょう

 

また写真以外にも、

  • 施工期間
  • 作業内容
  • 使用した材料
  • 依頼時の状況・問題点

など、できるだけ具体的な情報を伝えることがポイント。

 

ユーザーは「自分にあてはまる事例」があるほど信頼しやすくなるため、日々コンテンツを充実させていくことが重要です。

 

5.問い合わせ先

問い合わせ先は「ただ掲載する」のではなく、ユーザーが問い合わせをしたいと思ったときに、すぐに行動へ移せることが重要です

 

よくある例として、会社概要で連絡先を掲載しているものの、ほかのページでは一切掲載していないケースが挙げられます。

 

しかしホームページの目的は、あくまで「問い合わせにつなげること」。そのため電話番号やメールアドレスの記載はもちろんのこと、問い合わせフォームの設置や公式LINEの誘導によって、気軽に問い合わせられる状況づくりが欠かせません。

 

ホームページデザインについては、こちらもご覧ください。

 

TRASPでは過去のデータから、問い合わせにつながりやすい訴求方法・デザインのホームページ制作が可能です。
集客につながる最重要点だからこそ、細かい設計までプロにお任せください。

 

お問い合わせはこちら

 

建設業のホームページ運営にかかるコスト

建設業のホームページ運営にかかるコスト

 

ホームページにはメリットが多いものの、効果的に活用するにはコストがかかります。ここでは建設業のホームページ運営にかかる負担を紹介します。

 

制作費・運営費

ホームページをインターネット上に公開するには、サーバー代やドメイン代などの費用が必要です。サーバーとドメインは契約時と一定期間ごとの更新費が必要で、プランによって金額は前後するものの、安くても年間2万円ほどはかかります。

 

  • サーバー:情報を処理・送受信する仕組みで、インターネット上の土地に例えられる
  • ドメイン:URLの「〇〇.com」の部分のことで、インターネット上の住所に例えられる

 

運用費についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

 

また、ホームページ制作会社への依頼費用は数十万円かかり、デザインや機能によって金額が大きく変わります。建設業の場合は、施工事例などの更新を前提として制作することがおすすめです。投稿方法と費用についても打ち合わせ時に相談してみましょう。

 

TRASPが提供しているプランは以下の通りです。

 

  • LP:180,000円
  • ベーシック:400,000円
  • スタンダード:700,000円
  • プレミアム:900,000円
  • ロイヤル:1,200,000円
  • パーフェクト:3,000,000円

 

写真撮影や取材、各種機能の有無によって金額が前後します。予算や要望をもとにお見積りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

 

料金はこちら

 

定期的な更新が必要

ホームページは定期的な更新が必要です。施工内容や経営者情報など変更があれば更新しましょう。現在は行っていない施工方法の写真などは、信頼を失うきっかけになってしまいます。

 

建設業において大切になるのが、施工事例やブログ記事の更新です。施工事例は顧客に施工のイメージを抱いてもらうとともに、実績をアピールできるコンテンツになります。豊富な実績があることがわかれば、安心してお問い合わせに進めます。

 

ブログ記事とは、工事などについての悩みを解決するコンテンツです。「リフォーム 注意点」のような検索に対して、わかりやすく答える記事を投稿すると、検索上位に入ります。検索上位に入ると、潜在顧客がホームページを訪れるようになるので、集客力が向上します。

 

施工事例はカメラマン、ブログ記事はライターなど、外注によってホームページを充実させるのも1つの方法です。その場合は外注費用が必要になるので、制作の段階で予算を組んでおくのがいいでしょう。

 

建設業のブログ集客についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

担当者が必要

制作段階では相談や取材など、制作会社との打ち合わせが必要になります。会社の魅力をきちんと伝えられるホームページにするためには、丸投げはおすすめしません。どのようなホームページを作って、どのように運営していきたいのかを伝えられる担当者を決めておきましょう。

 

また、ホームページを定期的に更新するためにも、知識のある担当者が必要になります。労力に余裕がない場合は、更新を外注化するのもおすすめです。ただし、外注する場合でも、依頼先とのやり取りをしたり、最終的な判断を下したりする担当者は必要です。

 

施工事例などの更新は勉強しながら慣れていけば、誰でもできるようになります。最初はわからなくても、前向きに取り組めばいい結果が見えてくるかもしれません。まずは担当者が勉強をして、担当者から他の従業員に教えるという形をとるのもいいでしょう。

 

建設業に強いホームページ制作会社3選

建設業に強いホームページ制作会社3選

 

 ここでは建設業で多くの実績をもつホームページ制作会社を3つに絞って紹介していきます。

  1. TRASP株式会社
  2. BRANU株式会社
  3. 株式会社イエスリフォーム

制作会社の選び方についてはこちらの記事を参考にしてください。 

 

 

1.TRASP株式会社

TRASP株式会社

 

https://trasp-inc.com/

 

TRASP株式会社は外壁塗装・電気工事・設計事務所・建設会社をはじめ、建設業界のホームページ制作で豊富は実績をもつ制作会社です。

 

お客さま一人ひとり時間をかけてヒアリングするため、自社でも気づかなかった「他社にはない強み・特徴」を魅力的に打ち出したホームページに仕上がります。

 

またwebマーケティングにも精通した”集客のプロ”だからこそ、「問い合わせにつながるホームページ制作」が最大の特徴。Googleなど検索エンジンに向けた「SEO対策」も網羅しており、ほかの制作会社では味わえないスピード感で集客効果を実感できるでしょう

 

専属のディレクターが制作からサポートまでを一貫して対応するため、はじめてホームページを制作する方でも安心してお任せください。

 

TRASP株式会社の会社概要

URL

https://trasp-inc.com/

TEL

06-6136-5442

会社所在地

大阪市北区西天満5丁目2番18号 3F

設立年

2017年2月

実績ページ

https://trasp-inc.com/works-type/construction/#a_works

 

2.BRANU株式会社

BRANU株式会社

 

https://service.branu.jp/

 

BRANU株式会社は累計4,700社を超える建設会社のホームページを制作してきた、業界特化の制作会社です。

 

ホームページ公開後には「カスタマーサクセス」と「ヘルプデスク」の2軸から顧客をサポートしており、事業拡大の提案を行うまで充実した体制が特徴。また社員全員が業界に精通している点も、安心して依頼できるポイントです。

 

別途webマーケティングの施策も行っているため、制作から集客を一貫して依頼したい場合にはおすすめの会社となります。

 

BRANU株式会社の会社概要

URL

https://service.branu.jp/

TEL

03-5413-4820

会社所在地

東京都港区六本木6-1-24 ラピロス六本木4F

設立年

2009年8月

実績ページ

https://service.branu.jp/gallery/

 

3.株式会社イエスリフォーム

株式会社イエスリフォーム

 

https://www.web-concier.info/

 

株式会社イエスリフォームは建設業・飲食業・サービス業など、幅広い業界でホームページの制作実績をもつ会社です。多くの経験から業界ごとに最適な設計・デザインを提案してもらえるため、Webの知識がない方でも問題なく任せられるでしょう。

 

またプロの写真スタッフが出張撮影も行っており、施工実績などの素材まで丸ごと依頼できる点がポイント。

 

システム開発も行っているため、基本的な機能だけでなく高度なシステムを導入する際もおすすめの会社です。

 

株式会社イエスリフォームの会社概要

URL

https://www.web-concier.info/

TEL

0120-16-1244

会社所在地

東京都中央区日本橋久松町13-1

実績ページ

https://www.web-concier.info/works

 

まとめ

建設業におけるホームページの必要性について解説しました。

 

ホームページが担う役割は非常に重要で、これからSNSなどの普及によってできることも増えています。ホームページを開設していない方や開設してから放置している方がいれば、この機会にホームページ集客に取り組んでみましょう。

 

TRASPは、工務店・建築業界に強いホームページ制作会社です。SEOなどのWebマーケティングと建築業界のトレンド・ニーズを分析した施策を提案し、ホームページ制作いたします。

 

「こんなホームページにしたい!」という要望も大歓迎です。無料相談を受けつけておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせはこちら

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