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不動産会社のホームページ作成で重要な5つのポイントをプロが解説

ホームページ制作

更新日:2022.06.09
公開日:2022.02.08

不動産業界のホームページ作成で重要な5つのポイントや注意点を解説

 

不動産会社の顔として、自社のホームページは必須。
知名度を上げるため、集客の窓口として機能させるためにホームページ制作・リニューアルを検討している不動産会社の経営者・広報担当者もいらっしゃるでしょう。不動産業界は法律も関わってくるため、ホームページ作成には正しい知識が必須です。

 

「どのような内容を掲載すれば良いのだろう」
「制作会社はどうやって選べば良い?」
と悩まれている方も多いと思います。

 

そこで本記事では建設業界のホームページ制作やマーケティング実績が豊富なTRASPが、不動産業界のホームページ作成について、費用相場やおすすめの制作会社をご紹介します。

 

独立・開業されたばかりの不動産会社の方も参考になるように、不動産業がホームページ作成をするメリットや制作時の注意点についても解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

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不動産業界がホームページ作成をするべき4つの理由 

不動産業界がホームページ作成をするべき4つの理由 

 

不動産業界は扱う商材の単価が高額で、顧客も人生のなかで重要な買い物となることが多いです。そのため顧客は時間をかけて複数の不動産会社を比較して決定します。

 

このとき認知やサービス比較、お問い合わせまで一貫して行えるホームページは顧客にとって重要な選定ツールとなるでしょう。したがって顧客から選ばれるためには、ホームページの活用が必須といえます。

 

ここでは、不動産業界がホームページ作成をすべき4つの理由について解説していきます。

 

1.自社のプロモーションにつながる 

1つ目の理由は、ホームページをとおして認知度を高め、自社のプロモーションにつなげるためです。

 

現代ではインターネットの活用が一般的となり、業界問わずにユーザーはインターネットを活用して情報収集を行っています。特に不動産業界は、カフェやコンビニのようにふらりと立ち寄るような場所ではありません。来店する前には、ほとんどの人がインターネットで情報収集を行っていると考えられます。

 

また不動産の購入や契約は、人生で重要な選択となるケースが多く、顧客は複数の会社で比較するためにインターネットで効率良く情報収集する方が大半といえるでしょう。

 

そのためホームページを作成することで、インターネットという市場で自社の存在を伝えられます。文字だけの電話帳や、限られた情報量のポータルサイトより、自社サイトを持つほうがメリットは大きいです。

 

2.物件情報をリアルタイムで更新できる

2つ目の理由は、自社のホームページをもつことで、物件情報をリアルタイムで更新できることです。

 

ホームページをもたない理由として、SUUMOのようなポータルサイトで十分と考えている方もいらっしゃいます。しかしポータルサイトではルールに沿って更新するため、自由に掲載できません。掲載写真や文字数の制限もあるでしょう。同じような枠の中でしかアピールできないため、他社との差別化が図れません。

 

また自身が求める条件に合う物件を探して、頻繁にインターネットをチェックしているユーザーも多いです。そこでいかに「新しい情報を提供できるか」が選ばれるポイントになります。

 

自社のホームページがあれば、自由に更新ができ、掲載内容も他社との変化がつけられるため、アクセスを集めるだけでなく成約にもつながりやすい点が強みです。

 

3.顧客と直接コミュニケーションを取れる

3つ目の理由は、ホームページを活用することで、顧客と直接コミュニケーションが取れることです。

 

ポータルサイトの場合は、サイトを通じての間接的なかかわりになります。しかし自社のホームページでは電話番号の掲載や問い合わせフォームを設置することによって、顧客と直接的なかかわりをもてます。

 

直接的な関係であれば自社の魅力も伝えやすく、ポータルサイトよりも密な関係性を築けるでしょう。

 

またホームページは掲載費用や月額の登録費用が発生しません。
そのため長期的にみればコストダウンしながら顧客獲得につながる点も非常に強みです。

 

4.顧客からの信頼を獲得できる

最後は、過去の実績や会社情報をホームページに掲載することで、顧客からの信頼を獲得しやすいことです。

 

不動産を検討しているユーザーはインターネットで複数の会社を比較していますが、決め手として会社の信頼性は外せません。価格の高い不動産業界であれば、顧客からの信頼獲得はなおさら重要です。どんなに価格やサービスが優れていたとしても、取引相手として信頼できなければ依頼にはつながらないでしょう。

 

ホームページで会社の事業内容や扱っている物件情報、そして過去の取引実績を掲載できれば顧客の信頼獲得につながります。またスタッフの写真や会社の写真紹介など視覚的効果により、見る人を安心させ来店へのハードルを下げるために大きな役目を果たします。

 

TRASPは建設業界に強いWeb制作会社です。ユーザー心理・行動を踏まえ、効率的にアプローチ。今まで効果が出なかった企業のホームページの課題を見つけ出し、業界やターゲットを絞り、より効果の高いホームページ制作を行います。

 

ホームページ制作について

不動産業界のホームページ作成にかかる費用相場 

不動産業界のホームページ作成にかかる費用相場

 

不動産業界のホームページ作成費用は以下のとおりです。

 

 

費用相場

特徴

小規模なホームページ

20〜50万円

5ページ程度

必要最低限の会社紹介のみ

中規模なホームページ

30〜100万円

10ページ以上

・物件情報掲載、お問い合わせフォームなど。

・SEO対策を施した集客できるサイト。自社で更新可能

大規模なホームページ

100万円〜

カスタマイズ可能

・オウンドメディアなど本格的な集客が可能

・予約機能など、複雑な機能も追加可能

 

顧客からの問い合わせや予約機能は重要なため、基本的には中・大規模のホームページ作成をおすすめします。

 

また多くの物件を扱っている会社の場合、ホームページ内の検索機能や管理機能も必要です。
複数の事業がある場合は情報量も多くなりやすいため、賃貸検索サイトや売買検索サイトなど、用途に応じて作成するほうが良いでしょう。求人サイトやオウンドメディアを別に作るという方法も外部リンクを増やせるためSEO対策として効果的です。

 

ホームページ作成の費用については、こちらの記事もご覧ください。

 

 

SEO対策の外部リンクについてはこちらの記事を参考にしてください。

 

不動産会社がホームページ作成をするうえで重要な5つのポイント 

不動産向けのホームページ作成で重要な5つのポイント

 

不動産業界のホームページ作成では、顧客からの信頼獲得や重複コンテンツの対策など、重要視すべきポイントが存在します。何も意識しなければアクセスが増えず顧客も獲得できないため、本項目の内容は最低限確認しましょう。

 

ここでは、不動産向けのホームページ作成で重要な5つのポイントについて解説していきます。

 

1.自社の強み・魅力を掲載して差別化

まず重視すべきことが、自社と競合他社のホームページを差別化することです。

 

不動産業界では同じ物件を扱っている会社も多く、閲覧ユーザーからするとどの会社も同じに見えます。そのためできるだけ「他社と差別化が図れるポイント」を掲載しましょう。

たとえば次のような内容が挙げられます。

  • 自社の理念・コンセプト
  • 他社にはないサービス
  • 自社だけが扱っている物件
  • 社長の顔が見えること、スタッフのプロフィール

また、多くの事業を行っている場合、どうしてもすべての事業について平等に記載するケースが多いです。しかし得意としている内容に絞るほうが専門性が高まり、SEO効果やユーザーの印象に残りやすいといったメリットがあります

 

SEOや検索順位についてはこちらの記事を参考にしてください。

 

 

 

2.過去の実績を掲載する

不動産業界でかならず掲載すべきなのが、今まで扱ってきた取引や建築物など、過去の実績です。不動産を検討中のユーザーには非常に重要視されるポイントといえるでしょう。

 

また過去の実績以外にも、「お客さまの声」として口コミの掲載もおすすめです。第三者の意見があるとさらなる信頼につながるため、問い合わせや成約につながりやすくなります

 

価格帯が大きく不安に感じているユーザーが多い業界だからこそ、過去の実績など安心させられる内容は積極的に掲載することが大切です。

 

3.Web集客の仕組みを作る

ホームページ作成において、掲載内容と同じように重要視すべきことがWeb集客の仕組み作りです。

 

よくある例として、「ホームページを作ったものの一切アクセスがこない…」と悩まれている方がいらっしゃいます。しかしWeb集客のプロからすると、アクセスが集まらないことはあたり前の現象といえるでしょう。なぜならホームページを公開したところで、何もしなければGoogleやYahoo!JAPANの検索で自社サイトがヒットせず、誰にも見てもらえないからです。

 

そのため閲覧ユーザーに認知してもらう方法として、検索エンジンに向けた最適化であるSEO対策などWebマーケティングの取り組みを行うことが必要不可欠。Web集客では以下のような手法がありますので、まずはホームページに人を集めるところから始めましょう。

  • Web広告の出稿
  • SNSを活用した流入増加
  • YouTubeを活用した流入増加

Webマーケティングについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

 

 

4.ロングテールキーワードを対策する

前述につながる内容ですが、Web集客の一つであるSEOでは、ロングテールキーワードを対策しましょう

ロングテールキーワードとは

複数の単語を組み合わせたキーワードのこと。検索回数が少ないが、上位に表示させやすい。

ロングテールキーワードは競合が少なく検索上位に表示させやすいため、新規のホームページにおすすめの対策方法です。

 

キーワードの例はこちら。

  • 「埼玉 家賃5万 バストイレ別」
  • 「デザイナーズマンション 一人暮らし 大阪」

またニーズが明確化されているため、問い合わせや成約につながりやすい「見込みの高い顧客」へアプローチできます一つだけではアクセス数を見込めませんが、複数のロングテールキーワードを対策しWebサイト全体のアクセス増加を目指しましょう。

 

SEOキーワードについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

 

 

5.重複コンテンツを作らない

不動産業界のホームページ作成でかならず押さえておくべきことが、重複コンテンツを作らないことです。業界の特徴として、同物件でも部屋が違うなど、コンテンツの内容が重複しやすいといえるでしょう。

 

仮に重複コンテンツがある場合、SEOに悪影響となってしまい検索順位が下がってしまう恐れがあります。そのため同物件のページは一つのURLにまとめることや、インデックスさせないなどの特別な対策が必要です。

専門的な内容となるため、重複コンテンツを含めSEOに関する内容については、お気軽にTRASPへご相談ください。

 

SEO対策はこちら

 

 

 

 

不動産業界のホームページ作成で注意すべき3つのポイント 

不動産向けのホームページ作成で注意すべき3つのポイント 

 

業界によってホームページや広告の掲載内容は決められており、不動産業界でも使用してはいけない言葉など、細かく定められています。違反次第では違約金やペナルティが発生するため、掲載内容には注意をしましょう。

 

ここでは、不動産向けのホームページ作成で注意すべき3つのポイントを解説していきます。

 

1.法律改正に対応する 

不動産業界のホームページを作成・運用する際は、法律の改正に対応しなければいけません

 

特に不動産業界では法律によって契約が変更されることも多く、間違った情報のまま掲載していれば取引を行う際に問題になってしまいます。そのため改正のタイミングでホームページの記載内容も忘れずに変更しましょう。

 

また、

 

「宅建業法改正により2022年5月から電子契約が可能になる!仕組みやメリットは?」

参考:全国賃貸住宅新聞

 

など、法改正などを一つのコンテンツとしてコラムで解説すると、ユーザーへ有益な情報を提供するだけでなく、専門性を高め新しい顧客の獲得にもつながります。トレンドの情報は検索回数も増加するため、効果的に対策し自社のホームページへ流入させましょう。

 

ブログやコラムは成功しやすいSEO対策といわれています。専門性の高い不動産業界にはおすすめのマーケティングとなります。

 

2.宅建業法や景品表示法のルールに従う

不動産業界では宅建業法や景品表示法によって記載内容が決められているため、ルール違反にならないように注意をしましょう。

 

特に注意すべき内容は以下のとおりです。

特定用語の使用基準

  • 基準が曖昧な表現や、ほかの不動産と比較するような表現
  • 完ぺき・日本初・最高・格安など

不当表示の禁止

  • 実物より良い条件だと見せかけるような内容
  • 加工ソフトによる実物画像の修正や、実際には取引できない物件の掲載など

違反内容によってはペナルティや違反金、最悪の場合は業務停止命令となるため、関係する法律やルールは一読しておきましょう。

 

3.物件情報は常に更新する

不動産向けのホームページでは物件情報など更新する内容が多々ありますが、常に最新の情報でなければいけません

 

なぜなら古い情報のまま放置しているといつの間にか契約者が決まっており、いざ顧客から問い合わせがきても対応できないという状況になってしまうからです。

 

場合によっては「おとり物件」と呼ばれる可能性もあり、前述の宅建業法や景品表示法に引っかかってしまうこともあります。顧客に間違った情報を伝えないため、不動産業界のルールから自社を守るためにも、物件情報は常に更新するようにしましょう。

 

不動産業界のホームページ作成でおすすめの会社3選 

ここでは、不動産業界のホームページ作成でおすすめの会社を3社紹介していきます。

 

1.TRASP

TRASP株式会社

 

https://trasp-inc.com/

 

当社TRASPは建設業界に強い制作会社です。工務店、リフォーム会社、解体業などさまざまな企業をWebで支援し、ノウハウと知識を保有。大規模な会社から個人の小規模な会社まで、多くのホームページ作成経験がある会社です。

 

Web集客ではSEO対策・Web広告・SNSの活用と、幅広いマーケティング手法に精通しており、お客さまに合った運用を実施しています。

 

特に不動産業界は掲載内容が厳しく定められているため、表記ルールをすべて確認したうえで設計するなど、やるべきことが多く集客にまで手が回らない方も多いでしょう。したがってホームページの設計から運用、そして集客まで一貫して任せたいと考えている方におすすめです。

 

制作実績はこちら

 

TRASP株式会社の会社概要

URL

https://trasp-inc.com/

TEL

06-6136-5442

会社所在地

大阪市北区西天満5丁目2番18号 3F

設立年

2017年2月

実績ページ

https://trasp-inc.com/works/

 

2.株式会社いえらぶGROUP

株式会社いえらぶGROUP

 

https://www.ielove-group.jp/

 

株式会社いえらぶは、賃貸・売買問わずに不動産業界のホームページ作成が4,000件以上と実績の多い会社です。150種類以上のテンプレートからデザインを選べる「テンプレートプラン」とカスタマイズ可能な「オリジナルプラン」が用意されており、求めるホームページを作成できるでしょう。

 

会員登録やVR画像など不動産には欠かせない機能が揃っているため、はじめてホームページを作成する方でも安心して依頼できます

 

株式会社いえらぶGROUPの会社概要

URL

https://www.ielove-group.jp/

TEL

03-6911-3955

会社所在地

東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル24階

設立年

2008年1月

 

3.株式会社ReP

株式会社ReP

 

https://rep-inc.jp/

 

株式会社RePは不動産業専門のホームページ制作を行っている会社です。

最大の特徴が、初期費用が発生せず月額1万円から利用できる「不動産HP制作.jp」になります。一つのホームページで賃貸・売買に対応しており、複数の事業を扱っている会社でも十分に活用できるでしょう。

 

また独自ドメインやアクセス解析ツールの搭載など一般的なホームページと変わりなく運用できるため、コストを抑えたいと考えている方にはおすすめです。

 

株式会社RePの会社概要

URL

https://rep-inc.jp/

TEL

03-5411-8312

会社所在地

東京都港区六本木6-8-10 STEP六本木ビルWEST

設立年

2009年9月 

 

 

まとめ

本記事では不動産業界のホームページ作成について、効果やメリット、成功できるホームページの作り方などを解説してきました。

 

不動産会社のホームページでは、顧客から信頼を獲得できる記載内容や、定められている表記ルールの遵守が重要です。ポータルサイトとは違い物件情報をリアルタイムで更新できるため、ホームページを活用し競合との差別化も図っていきましょう。

 

TRASPではWebマーケティングを加味したホームページ作成を得意としています。ただ作成するだけでは集客できない時代だからこそ、Web集客に強いホームページを持ちませんか?
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