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TRASPコラム

ホームページ制作の料金表を価格帯・種類・依頼先別に詳しく紹介!

ホームページ制作

更新日:2021.12.08
公開日:2021.12.07

ホームページ制作の料金表を価格帯・種類・依頼先別に詳しく紹介!

 

「ホームページを作りたいけど、どの程度の費用が必要なのかわからない」
「ホームページの種類や依頼先別の費用を知りたい」

 

上記のような悩みをもっている方も多いのではないでしょうか。

ホームページと一口にいっても、種類や規模によって制作費用は大きく異なります。

 

そこで本記事ではホームページ制作の費用について、価格帯・種類・依頼先別に詳しく紹介していきます。

 

ホームページ制作を専門としているTRASPが、項目別の料金表や制作費用を抑えるポイントについても解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

ホームページ制作の料金表:価格帯別 

ホームページ制作の料金表:価格帯別 

 

価格帯別のホームページ制作費用は以下のとおりです。

 

価格帯

ホームページの特徴

制作期間

発注先

10万円以下

安さやスピード重視

1週間〜1ヶ月以内

個人の制作会社

フリーランス

10〜30万円

最低限の機能・デザイン

2週間〜2ヶ月以内

フリーランス

中小の制作会社

30〜100万円

一般的な機能・デザイン

1ヶ月〜3ヶ月以内

中小の制作会社

100〜300万円

目的別に制作

2ヶ月〜4ヶ月以内

中小・大手の制作会社

代理店経由

300万円以上

本格的な特化型

4ヶ月以上

中小・大手の制作会社

代理店経由

 

各々、解説していきます。

 

1.10万円以下

10万円以下の価格帯は、「名刺代わりのホームページがほしい」など、クオリティにこだわりがなくとりあえず制作したい場合におすすめです。

 

また制作期間が比較的短いため、急いでホームページを制作したい場合にも適しています

 

10万円以下で制作できるホームページの特徴はこちら。

  • 制作期間は1週間〜1ヶ月以内
  • 外注先は個人の制作会社かフリーランス
  • テンプレートを使用したホームページ
  • ホームページ制作後の修正に規制が多い

また初期費用が安い場合でも、制作会社によっては運用費用として別料金が発生する場合もあるため注意しましょう。

運用費が高い例

  • 初期費用:5万円
  • 運用費用:月額2万円の2年契約=48万円
  • 合計費用:53万円

2.10〜30万円 

10〜30万円の価格帯は、簡単なデザインや機能で制作する一般的なコーポレートサイトです。10万円以下と同じく、ほとんどがテンプレートを使用したホームページ制作になります。

 

10〜30万円で制作できるホームページの特徴はこちら。

  • 制作期間は2週間〜2ヶ月以内
  • 外注先は中小の制作会社かフリーランス
  • テンプレートを使用したホームページ
  • 写真や原稿は自分で用意することが多い

費用が増えるごとに制作できるページ数は増えますが、発注する制作会社によって違いがあります。最低限の機能のみのため、会社紹介を目的として制作する場合にはおすすめです。

 

3.30〜100万円 

30〜100万円の価格帯はオリジナルデザインで、さまざまな種類のホームページを制作できます。一般的な会社での利用を考えると、十分なクオリティといえるでしょう。

 

30〜100万円で制作できるホームページの特徴はこちら。

  • 制作期間は1ヶ月〜3ヶ月以内
  • 外注先は中小の制作会社
  • オリジナルデザインのホームページ
  • 写真や原稿は制作会社が準備することもある

自社で情報の更新を行う場合は、WordPressをはじめとしたCMSの導入がおすすめです。コーディングの知識が不要のため、パソコンさえ操作できれば簡単に編集や更新が行なえます。

 

4.100〜300万円 

100〜300万円の価格帯は集客特化型やオウンドメディアなど、戦略的な施策を踏まえたホームページが制作できます。本格的なホームページを制作したい場合に必要な費用感といえるでしょう。

 

100〜300万円で制作できるホームページの特徴はこちら。

  • 制作期間は2ヶ月〜4ヶ月以内
  • 外注先は中小や大手制作会社、代理店経由
  • デザインやブランディングにこだわったホームページ
  • 運用費用が高くなる

これまでの価格帯と比べて、自由なデザインやブランディングなど、こだわったホームページ制作が可能です。集客特化型であればSEO対策などを行う必要があるため、運用費用が高くなる点には注意をしましょう。

 

5.300万円以上

300万円以上の価格帯はより本格的なブランディングやコンテンツマーケティングなど、大規模なホームページが制作できます。採用や集客など目的に特化したホームページを持ちたい場合におすすめです。

 

300万円以上で制作できるホームページの特徴はこちら。

  • 制作期間は4ヶ月以上
  • 外注先は大手の制作会社
  • 目的に特化した大規模なホームページ
  • 運用費用に加えてコンサルティング費用が発生する場合もある

本格的な集客特化型ホームページの場合、集客に関するコンサルティング費用が発生することも多く、別料金で月額20〜50万円が発生します。

 

またコンテンツマーケティングなどを行う場合は、コンテンツ制作費用についても別途で考えておきましょう。

 

ホームページ制作の料金表:種類別  

ホームページ制作の料金表:種類別  

 

種類別のホームページ制作費用は以下のとおりです。

 

ホームページの種類

制作費用

コーポレートサイト

20〜300万円

ECサイト

10〜400万円以上

採用サイト

10〜150万円

WordPressサイト

5〜100万円以上

オウンドメディア

10〜100万円以上

ランディングページ

10万円以下〜50万円以上

 

各々、解説していきます。

 

1.コーポレートサイト 

コーポレートサイトは会社紹介が目的のホームページです。

 

主な掲載内容はこちら。

  • 会社概要
  • 事業内容
  • 役員情報
  • 会社の歴史
  • 社員数
  • 提供サービス

コーポレートサイトの場合は、会社規模やページ数で制作費用が決まります。

 

会社規模

制作費用

ページ数

小規模の会社向け 

10〜100万円

10

中規模の会社向け 

50〜150万円

30

大規模の会社向け 

150〜300万円

60

 

一般的なホームページと同じく特別な機能はないため、20〜100万円が主な価格帯です。WordPressを使用した場合が20万円〜となり、ページ数を抑えると10万円前後で制作できる場合もあります。

 

2.ECサイト 

ECサイトは、インターネット上で商品やサービスの販売を行うためのホームページです。

 

「自社サイト型」と「ショッピングモール型」の2種類があり、それぞれ特徴が異なります。

自社サイト型

  • ASPやパッケージを活用し、自分でECサイトを構築する。
  • 制作費用は構築環境によって大きく異なる。

構築環境ごとの制作費用

  • ASP:10万円~100万円
  • オープンソース:80万円~400万円
  • パッケージ:400万円〜

ショッピングモール型

  • 楽天市場やAmazonなど、ショッピングモール上で商品を販売する。
  • 制作費用は無料のものから20万円まで

 

3.採用サイト

採用サイトは、求職者に向けて情報を発信するためのホームページです。コーポレートサイトでは掲載しきれない具体的な求職情報などが伝えられます。

 

主な掲載内容はこちら。

  • 会社紹介
  • 福利厚生・制度
  • 募集要項
  • 選考フロー

採用サイトではページ数だけでなく、掲載するコンテンツやデザインによって制作費用が決まります。例えばたくさんの写真や動画コンテンツを活用し、リアルな会社情報を伝える場合です。

 

ホームページの特徴

制作費用

最低限の機能・デザイン

10〜50万円

オリジナルデザイン

50〜100万円

本格的に動画コンテンツなどを使用

100〜150万円

 

4.WordPressサイト 

WordPressサイトはCMS(コンテンツ管理システム)の一つで、HTMLやCSSなどコーディングスキル不要で簡単にホームページを制作できます。世界で最も使用されているホームページの種類となり、運用面の簡易的な操作やカスタマイズ性が特徴です。

 

またWordPressサイトではテーマを活用することで、ホームページのデザインを決められます。そのためテーマがテンプレートなのかオリジナルデザインなのかによって制作費用が異なります

 

ホームページの特徴

制作費用

テンプレート

5〜30万円

オリジナルデザイン

30〜100万円

カスタマイズ性が高いデザイン

100万円以上

 

5.オウンドメディア 

オウンドメディアは「会社が所有するメディア」を意味し、目的に応じてさまざまなコンテンツを発信するホームページです。有益な情報を発信することによって、閲覧ユーザーをファン化させることが目的となります。

 

ただしコンテンツを充実させる必要があるため、更新頻度が多いことや、制作費用とは別にコンテンツ費用がかかる点には注意をしましょう。

 

オウンドメディアは制作段階でのホームページのクオリティや、集客面のコンサルティングによって制作費用が異なります

 

ホームページの特徴

制作費用

テンプレート

10〜30万円

オリジナルデザイン

30〜100万円

集客特化型

100万円以上

 

6.ランディングページ(LP) 

ランディングページは、広告をクリックした際にリンク先としてアクセスするページのこと。ホームページ内の1ページもランディングページと呼ぶこともありますが、ここでは広告専用に制作する場合を紹介します。

 

ランディングページの主な制作費用はこちら。

 

ホームページの特徴

制作費用

安さ重視

10万円以下

一般的なデザイン

10〜30万円

オリジナルデザイン・構成

30〜50万円

集客に特化したデザイン・構成

50万円以上

 

「集客に特化したデザイン・構成」になると、広告運用と合わせたマーケティング施策も多くなります。そのため制作費用に加えて、広告費用や運用費用がかかる点には注意をしましょう。

 

ホームページ制作の料金表:依頼先別 

ホームページ制作の料金表:依頼先別 

 

依頼先別のホームページ制作費用は以下のとおりです。

 

依頼先

制作費用

大手のホームページ制作会社

100万円前後〜

中小のホームページ制作会社

20〜80万円以上

広告代理店

30〜100万以上

フリーランス

数万〜20万円以上

 

各々、解説していきます。

 

1.大手のホームページ制作会社 

大手のホームページ制作会社は経験豊富なクリエイターやディレクターが多く、基本的にはどのようなホームページでも制作可能です。またしっかりとヒアリングやサイト設計に時間をかけるため、クオリティの高いホームページとなります。

 

大手のホームページ制作会社の特徴はこちら。

  • 制作費用:100万円前後〜
  • 制作期間:3ヶ月以上
  • ホームページの種類:基本的にどれでも可能

制作期間は長く、制作費用も高い価格帯となります。そのためクオリティを重視したい場合や、本格的な特化型ホームページを制作したい場合におすすめです。

 

2.中小のホームページ制作会社 

中小のホームページ制作会社はWordPressを使用したテンプレート・オリジナルデザインが多く、大規模な場合を除いてさまざまな種類のホームページが制作できます。

 

大手の制作会社と比べると費用が安くなるため、予算に合わせた依頼が可能です。

 

中小のホームページ制作会社の特徴はこちら。

  • 制作費用:20〜80万円以上
  • 制作期間:1ヶ月以上〜3ヶ月
  • ホームページの種類:大規模を除いて、基本的にどれでも可能

また医療や美容業界など専門分野に特化した制作会社も多く、目的に合った会社を選びやすいといえるでしょう。費用と機能・デザインのバランスを求める場合には中小の制作会社がおすすめです。

 

3.広告代理店 

広告代理店は、依頼主の代わりに集客や広報活動を行う会社のことです。

ホームページ制作自体は広告代理店から制作会社へ外注することが多いので、代理店を通すメリットとしては、制作後の運用や集客面のサポートがメインといえるでしょう。

  • 制作費用:30〜100万以上
  • 制作期間:1ヶ月以上〜3ヶ月
  • ホームページの種類:基本的にどれでも可能

ほかの依頼先と異なる点は、制作費用に広告代理店への手数料が加わることです。そのため費用合計で考えると高くなってしまう点には注意をしましょう。

 

制作後の集客支援などを考えている場合にはおすすめの依頼先です。

 

4.フリーランス 

フリーランスは一定の会社に属さず、さまざまな取引先と契約を結んでいる人のことです。個人経営の制作会社も当てはまりますが、依頼先のなかでも最も安い費用で制作できます。

  • 制作費用:数万〜20万円以上
  • 制作期間:1週間〜1ヶ月
  • ホームページの種類:一般的なホームページ

制作費用は10〜20万円が一般的な価格帯となり、必要最低限の機能やページの場合は数万円から依頼可能です。また制作期間も早いため、予算や時間をかけたくない場合にはおすすめとなります。

 

ただし制作後の保守管理や運用面のサポートはないところが多いため、自分で管理する必要があります。

 

ホームページ制作の費用を抑えるポイント 

ホームページ制作の費用を抑えるポイント 

 

ホームページ制作は数十万単位の費用が発生するため、決して安くはありません。そのため自社でできることは依頼内容から除外するなど、少しでも費用を抑える対策が重要です。

 

ここでは、ホームページ制作の費用を抑えるポイントについて詳しく解説していきます。

 

複数の制作会社から見積もりをとる

まず1つ目のポイントが、1社だけでなく複数の会社から見積もりをとり、制作費用を比較することです。ホームページの制作費用は依頼先によっても異なるため、できるだけ2〜3社から判断しましょう。

 

ただし制作費用が安いからといって良いわけではありません。合計金額の他にも項目ごとに費用を比較し、作業内容や質から判断する必要があります。

 

また担当者との相性も考えると、スムーズに制作が行えるでしょう

 

ホームページ制作の見積もりについて詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

 

ドメイン・サーバー費用を自社で負担する 

2つ目のポイントが、ドメイン・サーバー費用を自社で負担し合計費用を抑えることです。

 

通常、見積もりのなかにドメインやサーバーの取得・維持費用が含まれており、制作後には管理費用として毎月発生するため、自社で管理できれば長期的な予算の削減につながります。浮いた費用はSEO対策など専門的な作業の依頼にあてることも可能です。

 

したがってドメイン・サーバー費用をはじめ、可能なものは自社で行うことを意識しましょう。

 

ドメイン・サーバー費用について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

 

 

まとめ

本記事ではホームページの制作費用について、価格帯・種類・依頼先別に詳しく紹介してきました。

 

ホームページの種類や依頼先によっても制作費用は大きく違うため、制作の目的に合わせて考えることが重要です。

 

また費用を明確にするためにも、依頼内容の内訳も詳しく確認するようにしましょう

 

TRASPは中小から大規模な会社のお客さままで、多くのホームページ制作実績があります。集客特化型など、ご要望に合わせた提案も可能です。無料相談も行っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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