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TRASPコラム

【保育園・幼稚園向け】人気のホームページデザイン8選をご紹介!

ホームページ制作

公開日:2021.11.05

【保育園・幼稚園向け】人気のホームページデザイン8選をご紹介!

保育園・幼稚園のホームページ制作をするなかで、「どのような点に気を付ければ良いの?」「おすすめのデザインが知りたい」と悩まれている方も多いのではないでしょうか?

 

そこで、本記事では保育園・幼稚園向けのホームページで人気のデザインを8つ厳選し、“シンプルさ・個性的・温かみがある”の3つのジャンルに分けてご紹介!

 

さまざまな業種のホームページ制作やデザインを手がけたTRASPが、保育園・幼稚園のホサイトに掲載すべき情報・ポイントも解説しています。気になる方は、ぜひ最後までご覧ください!

 

保育園・幼稚園のホームページに掲載すべき6つの情報

保育園・幼稚園のホームページに掲載すべき6つの情報

保育園・幼稚園のホームページに掲載すべき情報は、このようなものがあります。

  • 園の教育方針や保育理念
  • 園長・保育士の紹介
  • 施設情報
  • ブログ
  • Q&A(よくある質問)
  • アクセス・送迎
  • 入園費や保育料金
  • 一日の流れ
  • 年間行事
  • 個人情報の取り扱い
  • 問い合わせフォーム

そのなかから、代表的な6つの項目をピックアップしました。それぞれを詳しく見ていきましょう。

 

1.園の教育方針や保育理念

まずは、園の教育方針や保育理念を掲載しましょう。

なぜなら、「どのような方針・理念のもとで、わが子が教育されるのか」という点は、保護者にとって非常に関心が高いためです。

 

保護者の立場であれば、いい加減な園には子どもを預けたいとは思いません。

「ずさんな印象を受ける」

「子どもを預けるイメージが湧かない」

という印象を与えてしまうホームページは、数多くある保育園・幼稚園の中から選ばれないのです。

 

また、園の教育方針や保育理念が不明なサイトだと、訪問したユーザーがすぐに離脱する可能性も高まるでしょう。保護者は仕事・育児の空き時間に情報収集することが多く、「欲しい情報が掲載されていない」と感じた時点で、そのサイトを閉じてしまうケ―スもあります。

 

そのため、写真・動画を活用して“保護者にわかりやすく伝える工夫”を取り入れることが大切です。“保護者の気持ちに寄り添っている姿勢”を適切にアピールできれば、評価が高くなっていきます。そして、「この園になら、安心して子どもを預けられる」と感じる保護者が増えれば、少しずつ園の人気につながるでしょう。

 

「園の教育方針や保育理念」は入園の決め手となる、非常に重要なコンテンツといっても過言ではありません。

じっくりと内容を検討していくことをおすすめします。

 

2.園長・保育士の紹介

園長・保育士を紹介するコンテンツも重要です!

 

保護者にとっては、わが子を保育園・幼稚園に預けることに不安を抱える方がほとんど。

そこで、「実際にどのような人が園長をつとめているのか」「どのような保育士・幼稚園教諭が子どもを預かってくれるのか」といった具体的なイメージがわかれば、保護者にとって大きな安心感につながります。

 

例えば、以下のような紹介の仕方が良いでしょう。

園長・保育士の顔写真を掲載

プロフィールを紹介

一言コメントを添える

このように、園長・保育士を具体的に紹介すれば、園に対する親近感を与えられます。そして、最終的には“保育園・幼稚園と保護者”の心理的距離が近づく可能性が高いです。

 

園長・保育士を紹介するコンテンツは、「この園にお願いしたい!」という決め手にもなるため、入念に制作を進めてください。

 

3.施設情報

「子どもがどのような場所で学ぶのか、遊ぶのか」といった点も、興味を持つ保護者は多いです。そのため、詳細な施設情報を伝えることを意識してください。

 

保護者が抱える不安を解消するために、園内の様子が伝わる写真を掲載するのも良いでしょう。そうすれば、“実際に子どもを預けた際のイメージ”が付きやすいため、おすすめです。

 

また、自身の保育園で

  • ほかにはない遊具
  • 広い運動場
  • 設備面が充実

などの特色があれば、ほかの園と差別化を図ることにつながります。「自身の園ならではの強み」「ほかの園にはない魅力」を存分にアピールできるため、積極的に情報発信を行うと良いです。

 

施設情報は、保護者の知りたい情報です。写真や文章で詳しく伝えることで、安心感を与えることができるでしょう。

 

4.ブログ

保育園・幼稚園で、ブログを開設するケースも増えています。

 

“園の最新情報をすぐに発信できる”点が、ブログの強み。「普段の保育の様子はどのようなものなのか」「イベントの雰囲気はどのような感じなのか」と気にする保護者も多いため、ブログは“園が入園希望者に情報発信するツール”として適しています。

 

しかし、「具体的に何を書けば良いかわからない…」という方もいるでしょう。

そこで、以下にいくつかの例をピックアップしました。

行事について:遠足・運動会・消防訓練など

日常の保育:散歩・誕生会など

このように、“イベントの様子、日常の保育の様子”を、写真メインに紹介すると良いでしょう。なんでもない日常を切り取った写真・ブログでも、保護者にとっては大切なわが子がこれから過ごすことになる場所の重要な情報となります。

 

ブログを更新したら、お知らせや新着情報として、サイトのトップページに掲載するとより効果的。多くの保護者の目に留まりやすくなるため、アクセス数UPを狙えます。

 

ブログを活用すれば、自身の園に興味を持つ保護者を増やせるでしょう。

「問い合わせ件数をもっと伸ばしたい」という方は、ぜひ導入を検討してみてください!

 

5.Q&A(よくある質問)

保護者の疑問を先回りするために、保育園・幼稚園の「Q&A(よくある質問)」を掲載しましょう。

よくある質問としては、以下のようなものが挙げられます。

何歳から入園できますか?

制服はありますか?

迎えが遅くなる場合は預かり保育をしていますか?

慣らし保育はいつからできますか?

休園日はありますか?

見学はできますか?

Q&Aを掲載すれば、ある程度保護者の疑問点を解消できます。事前に予測できる質問をまとめておけば「この園は気持ちを汲み取ってくれる」と感じる方も多く、結果的に“園への信頼度UP”に結び付きやすいです。

 

また、ホームページの情報量が多くなりがちなので、インデックスとしての役割も。しっかりと情報が整理されたサイトは“欲しい情報を入手しやすい”ため、ユーザーの心理的負担を軽減してくれます。

 

このように、Q&Aを設置すれば、さらに高品質なホームページが完成するでしょう。

6.アクセス・送迎

アクセス・送迎に関する情報も、保育園・幼稚園を選ぶ際の検討材料になります。

そのため、保護者がなるべく理解しやすいように、さまざまな工夫を取り入れましょう。

 

掲載の仕方について、以下にポイントをまとめました。

所在地を明確に伝えるために、“Googleマップ”を活用

公共交通機関を利用する可能性もあるため、園までのルートを詳細に記載

送迎をしている園は、対応エリア・利用料金を忘れずに案内

このように、“保護者の目線に立つこと・保護者のニーズを汲み取ること”を意識して、情報を掲載することが重要です。

 

保護者がアクセス・送迎のページを開いたときに、瞬時に情報を理解できれば「気持ちをわかってくれている」と思ってもらえる可能性も。園への信頼度が自然に高まるでしょう。

 

ホームページ制作で失敗しないために、押さえるべきポイントをまとめました。気になる方はこちらの記事もご覧ください。

 

 

シンプルなデザインが人気|保育園・幼稚園のホームページ事例2選

ここからは、「保育園・幼稚園のホームページデザインをについて知りたい」と考えている方へ向けて、さまざまな制作事例をピックアップしていきます。

 

まずは、シンプルなデザインが人気のホームページ事例2選を見ていきましょう。

のだ山幼稚園

のだ山幼稚園

 

https://www.nodayama.jp/

 

大分県大分市にある「のだ山幼稚園」は、広大な敷地に広がる自然豊かな環境が魅力。自然・礼儀・食育・英語教育などを通して、子どもが持つ力を最大限に伸ばすことを志し、“からだで感じ、心を育む”を理念に掲げています。

 

一見すると企業のコーポレートサイトのような、シンプルでスタイリッシュな構成が特徴的。余白を効果的に取り入れ、各コンテンツをすっきりと配置しています。

 

また、白をベースに“緑やオレンジ”などを随所にプラス。暖色系の色を加えることで、安心感や温かみが伝わる工夫が施されている点もメリットです。

 

茶々保育園

茶々保育園

https://chacha.or.jp/

 

埼玉県入間市に本部を構える「茶々保育園」のサイトは、グル―プ全体の保育園をまとめて掲載しています。“よりよく理解しあうことで、世界は変わる”をコンセプトに、子どもの主体性を伸ばす教育に力を入れているそうです。

 

園のサイトでは珍しく、ファーストビューで動画を使用し、ブラウン系のカラーを多く取り入れています。そうすることで、“高級感があり、おしゃれ”な印象を同時にアピール。また、掲載されている写真・動画・各バナーのデザイン・字体など、全体的に雰囲気も統一しており、細部まで“茶々保育園らしさ”が盛り込まれています。

 

ほかの園にはない魅力をしっかりと伝えられているため、保護者の印象に残るホームページといえるでしょう。

 

個性的なデザインが人気|保育園・幼稚園のホームページ事例3選

続いて、個性的なデザインが人気のホームページ事例3選を紹介します。

 

かえで保育園

かえで保育園

https://seiko-kodomo.jp/kaede/

 

大阪府枚方市にある「かえで保育園」は、京都大学の教授が監修した“大人が見ても美しい施設”が特徴です。体操教室やネイティブ英語教室も定期的に実施しています。

 

このホームページでは、園の名前になっている楓のモチーフがアニメーションで開くような設計がポイント。切り絵・版画調のユニークなイラストを取り入れ、存分に個性をアピールできています。“保護者の目を引くこと”を意識した、ファーストビューが一番の魅力でしょう。

 

また、トップページは、“アクセスや園の紹介、お知らせ”などがスクロールで確認できる仕様となっています。保護者への連絡・アルバムなどは左段にカテゴリ分けされており、欲しい情報がすぐ手に入る工夫も。ユーザビリティの高さを感じさせるデザインです。

 

小幡あさひ保育園

小幡あさひ保育園

http://obata-asahi.ed.jp/

 

愛知県名古屋市にある「小幡あさひ保育園」は、“子どもの育ちは遊びから”といった考えのもと、人として必要な基礎づくりに最も力をいれています。フレキシブルな活動の時間配分を取り入れながら、子どもの自発的な遊び時間をたっぷり設けているそうです。

 

サイト全体ではグリーンを基調に、“赤・緑”といったビビッドなカラーをワンポイントに。随所にイラストも添え、“親しみやすく、ポップな印象”を与えています。

 

メイン画像には、園舎・子どもが遊ぶ写真などの写真が、次々と移り変わっていくデザインを採用。躍動感をつけることで、「つい目で追ってしまう…」「なんだか気になる」と、ユーザーが感じる設計を取り入れた点もポイントです。

 

ふじ幼稚園

ふじ幼稚園

https://fujikids.jp/

 

静岡県熱海市にある「ふじ幼稚園」の教育理念は、“体験は、教えられない”。不便による利益=不便益をあえて創り出し、子どもの考える力・行動力を養うことを大切にしています。

 

教育番組でも活躍するアートディレクター 佐藤可士和さん監修の当ホームページは、保育園・幼稚園サイトでは珍しい“パンキッシュなデザイン”が特徴です。

 

トップページはタイル風、下層は2カラムと基本構成はベーシック。そのなかに遊び心を感じる色使いやトリミングを取り入れ、個性を表現。ほかの園と大きく差別化を図ることに成功しています。

 

温かみのあるデザインが人気|保育園・幼稚園のホームページ事例3選

最後に、温かみのあるデザインが人気のホームページ事例3選を解説します。

 

こくぶ幼稚園

こくぶ幼稚園

https://kurume.ac.jp/

 

福岡県久留米市にある「こくぶ幼稚園」は、1951年に創立された歴史ある園です。“明るく正しく素直な心の育成”を重視し、子どもの個性を引き出す教育を行っています。

 

このサイトでは、トップページのスライドショーを中心に、随所に園児の写真を数多く掲載。お昼の様子などの日常的なものから、いちご狩りのようなイベントのものまでセレクトされており、園の雰囲気が伝わりやすくなっています。

 

また、サイトカラーは“優しさ・柔らかさ”をイメージした「淡いパステルカラー」をメインに。イラストなども効果的に取り入れ、遊び心も伝わってきます。全体的にメリハリをつけたデザインとなっており、ユーザーが「読んでいて飽きない」と感じる可能性が高いです

 

ひより保育園

ひより保育園

https://hiyorihoikuen.com//

 

鹿児島県霧島市にある「ひより保育園」は、“心地よくて、おせっかいで、少しめんどくさいけど、なぜかそこに帰りたくなる”町の風景を、いまの時代に合った形で取り戻すことを目指しています。地域間での連携を大切に、一人ひとりの保育に向き合っているとのこと。

 

当サイトのファーストビューでは、ズームアップ・スライド機能を取り入れ、園児の表情をより魅力的に引き立てています。また、背景が黒板のようなタッチになっていて、モノトーンでシンプル。写真の上からまるで白色のチョークで描いたようなアイコンのイラスト、メッセージを掲載。クラフト感が伝わるおしゃれなデザインです。

 

職員全員を写真とQ&Aと共に紹介し、親しみやすさを表現している点もポイント。考え方・人柄が伝わるため、保護者に安心感を与えることができます。

わかば保育園

わかば保育園

https://wakabacare-hoikuen.com/

 

大阪府羽曳野市にある「わかば保育園」は、特に“食育”に力を入れています。少人数制の保育を取り入れ、きめ細やかな食へのこだわりを実践している点が特徴です。

 

トップページの写真がスライドで動く際に、「一方向ではなく左右に動く」「水玉に画面が切り替わる」デザインを採用。また、ファーストビューで使用されている写真、模様の“黄緑色”が爽やかな印象を与えます。

 

写真をアシンメトリーにカットしたり、余白を効果的に取り入れたりと、ユーザーの目を引く洗練された印象に全体的に園児の写真をたくさん使用しているので、個性をアピールしながらも、保護者に「親しみやすい」と思ってもらえるサイトでしょう。

 

制作会社を選ぶポイントをまとめましたので、気になる方はこちらの参考記事をご覧ください。

 

 

まとめ

保育園・幼稚園で人気のホームページデザイン8選を解説しました。

 

どのようなホームページを打ち出すかによって、園の印象が大きく左右されます。また、“ほかの園にはない魅力や強みを伝える”ツールとして活用できれば、園児獲得につながる可能性も高いです。

 

「保護者の気持ちに寄り添うこと」を大切に、一人でも多くの方に興味を持ってもらえる工夫を取り入れましょう。

 

さまざまな業種のホームページデザインを手がけたTRASPが、お客さまに最適なプランをご提案します。無料相談も行っていますので、ホームページデザインにお悩みの保育園・幼稚園の方は、お気軽にお問い合わせください!

 

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