TRASPコラム

地域密着型の工務店がホームページからのお問い合わせを増やす方法

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ホームページからお問い合わせはきていますか?

ホームページを作ったものの、なかなかお問い合わせがこない・・・と悩まれている方は多いのではないでしょうか。

基本的にホームページは定期的な更新を行い、検索順位を上げていくものです。

 

特に、工務店や塗装屋さんであればホームページを動かしていかなければお問い合わせは来ません。作って終わりではなく、そこから育てていかなればならないのです。

せっかく作ったホームページですから、集客に繋げていきたいですよね。

今回は、お問い合わせを増やしていくためのコツをご紹介します。

お問い合わせを増やすコツ3選〜工務店編〜

施工事例を配信する

 

工務店などのホームページで訪問者が最も知りたいのは、会社概要や企業理念ではありません。施工を検討している訪問者は、ほぼすべての方が施工事例のページを見ます。

どんなに自社のセールスポイントをアピールしても、施工事例が乏しければ今一つ説得力に欠けてしまいます。

そのため、お問い合わせのために施工事例を掲載することは大前提の話です。多くの工務店が様々な施工事例を掲載することに躍起しているため、ただ施工後の施工事例を掲載しているだけでは、他社との差別化にはつながりません。お客様から注目されるためには、施工事例の内容や見せ方にも気を配って発信することが大切です。施工写真を配信する際は以下の2つを意識しましょう。

 

□ビフォー・アフターの写真を載せる

 

施工後の写真だけではなく、施工前の写真も一緒に載せるとさらに分かりやすくなります。ビフォー・アフターの写真によってしっかりとした施工をしているというのを、効果的に伝えることができます。

特に外壁塗装のひび割れの塗り替えや、間取りの変更のリフォームなど、問題解決のために施工した事例については必ずビフォー・アフターで載せるようにしましょう。

 

□施工の目的などの詳細も載せる

 

ただ漠然と施工事例の写真を並べるだけでは、お客様の心には響きません。施工の目的や工夫などを簡潔な文章で掲載することで、他社との差別化が図つことができ、より注目してもらえます。説明文には、施工の場所、施工期間、おおよそかかった費用を一緒に記載しておくと訪問してくださったお客様にとって、とても親切なホームページになります。併せて、文の最後に対応できる地域名などを一緒に記載しておくことも効果的です。

 

例)

施工場所:キッチン

施工期間:〇日

メーカー:TOTO 【品番〇〇】

費用:〇〇円

 

今回のお客様は壁掛けキッチンからアイランド式キッチンに変えたいとのご要望をいただき施工しました。

ホワイト系のキッチンにすることで、お部屋の雰囲気が一気に明るくなりました!

〇〇市・〇〇市でキッチンリフォームをお考えの方は〇〇工務店へお任せ下さい。

 

 

施工事例は写真と説明文の2つの要素で成り立つものと考えましょう。

 

ブログや新着情報を更新する

 

ブログや最新情報のページを作っているのに、何年も前の情報が最新になっているホームページを見かけます。例えば、近くの工務店を探そうとホームページを見たら、2015年11月にアップされた最新情報が一番新しい情報だったら、あなたはどう思いますか?

「この会社大丈夫かな?もしかして、あまりお客さんが来ていないのかな?そもそも、この会社潰れてるかもしれないから、他の工務店にお願いしようかな」と思わせてしまいます。

最新情報を更新しない会社のホームページを見た人は、不安を感じるのです。定期的にブログや新着情報を更新して、訪問してくださったお客さまに安心感を感じてもらいましょう。

 

このように書くと、とにかく頻繁に更新すれば良いと勘違いする方がいらっしゃいます。でも、それは違います。

いくら頻繁に更新をしても、内容のない、質が伴わないページをいくら増やしても意味がありません。例えば、「今日はこのような作業をしました」や「今日は現場へ行きました」といった日記のような内容です。先ほども書きましたが、ユーザーの検索意図にあった内容でなければなりません。そして、その中でもより検索ユーザーに価値ある情報を提供できなければ上位に表示されません。

 

情報を提供する=お悩み解決です。

 

今、あなたも「ホームページからお問い合わせがこない」という悩みを解決したくてこの記事を読んでくださってますよね。お客様も同じで、ある悩みを解決しようと思って検索をしているのです。例えば、工務店であれば

「お風呂の位置はリフォームで変えられるのか」

「介護リフォームには助成金が出るのか」

のように、お客様が抱いていそうな悩みをテーマとして取り上げてみましょう。

 

知らなかったけど、その記事によってためになった!と思わせることで、お問い合わせしてみようという気持ちを掻き立てることができるのです。

 

施工箇所別に写真を載せる

 

ホームページの訪問者は、見たいページがない場合、すぐにページから出て行ってしまう傾向があります。

施工事例の写真をいくら更新していても、いろいろな施工場所の写真が混ざっていると

見たい写真を探さなければなりませんから、なかなか見ようとは思ってもらえません。

 

・新築のページ

・キッチンリフォーム

・お風呂のリフォーム

・内装クロスのリフォーム

 

など施工事例のカテゴリーをしっかり分けてあげることによって見たいページをすぐに見ることができ、ストレスを与えることなくホームページを見て頂くことが出来ます。

 

 

参考にしたいホームページ

谷垣工務店

 

谷垣工務店 https://tanigaki-koumuten.com/

 

施工事例のページにはビフォーアフターの写真とともに、施工の内容や新しく取り付けたキッチンなどのメーカー・品番なども書かれています。

施工事例を見てこんな風にしたいと思ったときに品番が書いてあるとお問い合わせがしやすくなりますね。

 

□谷垣工務店から学ぶ施工事例を載せる時のポイント

 

・どこの施工事例なのかを記載する

・ビフォーアフターの写真を載せる

・メーカー・品番を記載する

・トイレ・お風呂・キッチンなど色々な事例を載せる

 

木匠工房みやけ建築

 

 

木匠工房みやけ建築 https://mokushou-koubou.com/

 

施工事例がしっかりカテゴリー分けされています。見たいページがすぐに見れるので、訪問者にストレスを与えることなく見てもらうことが出来ます。

 

ホームページからのお問い合わせを増やすためには、定期的に、コツを抑えて更新していくことが大切です。

今回の内容を参考に、お客さまが問い合わせしたくなるようなホームページ作りに力を入れていきましょう。

 

次回は、お問い合わせを増やすコツ3選〜サロン編〜をご紹介します。

 

ホームページについてお悩みでしたらTRASP株式会社にお問い合わせください。

WEB集客に詳しいスタッフがWEBサイト制作から運用までサポートさせて頂きます。

 

 

 

 

2020.08.03

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