TRASPコラム

【超初心者向け】ホームページ制作・運営時の基本用語解説・第二弾!

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いざホームページを自社や個人で制作や運営をしようと思った際に、制作会社などにお願いするにしても、どこから何を考え取りかかればいいかわからない、また制作会社の話を聞いていてもわけのわからない用語だらけで何を話しているのかさえもわからないということがあるかと思います。
ある程度の部分は制作をしてくれる側にお任せでいいとしても、自社としてはやはりある程度の流れや、コンセプトなどの理解、また運営をしていくのであればホームページに関わるっ最低限の知識を理解した上で進めていきたいと考えるかと思います。
 
今回も前回に引き続き、ホームページの制作や運用の際に関わってくる基本的な用語をできる限り簡潔に説明をしていこうと思います。
用語自体も難しいものではありませんのでぜひ、制作や運用の際に参考にしてください!
 
PC前の打ち合わせ風景の写真
 
 

ホームページ関連用語集

 

・JPEG(ジェイペグ)

JPEGとは画像ファイルのフォーマットのひとつで、「Joint Photographic Experts Group」の略になります。
JPEGは圧縮率がとても高く、約1,677万色と非常に多くのカラーを扱うことができます。 そのため写真やグラデーションなど色数を多く使用する種類の画像を綺麗に表現することができます。ただJPEGの圧縮の方法は、「データを捨てる」やり方の非可逆圧縮のため、JPEG画像は保存を繰り返すたびに画質が劣化してしまうという特徴があります。
 

・GIF(ジフ)

GIFとは画像ファイルのフォーマットのひとつで、「Graphics Interchange Format」の略になります。
静止画はもちろんアニメーションや透過にも対応しております。ただ色数には256色しか対応していないため、写真やグラデーションのような色数を多く使用する種類の画像には適していません。しかし色数が少ない分、単純なアイコンや感的なイラストであれば画像の容量を抑えることはできるので、とても軽い容量の画像データを作成することができます。
 

・PNG(ピング)

PNGとは画像ファイルのフォーマットのひとつで、「Portable Network Graphics」の略になります。
主にWeb上で扱うための形式として開発されたもので、JPEGやGIFと並んでホームページでよく用いられる画像形式です。PNGの特徴としてGIFと比べると圧縮率が高い上に、JPEGとは違い可逆圧縮でのため画質の劣化をなく保存ができます。ただ扱える色数が多い上に投下にも対応しているため、JPEGやGIF以上に容量が大きくなってしまいがちです。
 

・PDF(ピーディーエフ)

PDFとは「Portable Document Format」の略でAdobeシステムズ社が開発・提唱した電子文書のためのファイル形式になります。様々なデバイスや環境においてもフォントや文字サイズ、画像やレイアウトを保持したままで閲覧をすることが可能です。そのためWEBカタログや文章資料など環境に依存せず多くの人に閲覧してもらいたい資料に大変適しています。
 

・ヘッダー

ヘッダーとはホームページの構成の中で最上部に当たるエリアのことを指します。ページ遷移した際にも常に最上部に表示される部分です。ヘッダーにはタイトルやキーワード、ディスクリプション、またグローバルメニューや会社のロゴなどもこのヘッダーに配置されることが多いです。
 

・フッター

フッターとはホームページの構成の中で最下部に当たるエリアのことを指します。ページ遷移した際にも常に最下部に表示される部分です。フッターには主にフッターメニューやコピーライトなどが配置されることが多いです。
 

・フォーム

フォームとはお問い合わせや商品などの購入、資料請求などの際に、ユーザーが必要情報を有力をし、ホームページの管理者側に提出するシステムのことを指します。
 

・コンテンツ

ホームページにおけるコンテンツとはテキスト(文章)や写真、動画、図、音声などで構成されたホームページ自体の内容を指します。このコンテンツを充実させることはS E O的観点から見ても非常に重要度が高いと言われています。
 

・コーポレートサイト

コーポレートサイトとは企業のホームページのことを指します。
企業が業務内容や企業情報、コンセプト、沿革などユーザーへ伝えたいことを主に掲載することが多いです。
 

・LP(ランディングページ )

LP(ランディングページ)とは「着地するページ」という意味を持ちます。L Pとはホームページに訪問したユーザーがはじめに閲覧したページという意味の他に、ネット広告をクリックした際のユーザーを誘導するページのことを表します。最近ではどちらかというと後者の広告の着地ページのLPという意味で用いられることが多いようです。
 
 

無理せず少しづつ覚えていくと少しづつ見えてくる!

 
WEBの説明は大変難しいものもおおく、参考書などをただ読んでいてもなかなか意味は理解しづらいものです。ただ出てくる用語の一つ一つはどんなに難しいこともなく、用語自体を理解することはそこまで難しいものではないのではないかと思われます。また覚えた用語を用いてホームページのことを考えていくとより理解も深まっていくのではないかと考えます。
 
次回もできる限り簡単に様々なホームページ関連の用語をご紹介していきます!
是非第三弾もお楽しみに!

2019.11.26

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