TRASPコラム

ホームページを作ったらすべきこと

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今回はホームページを新規開設した場合のお話をさせていただきます。
新しくサイトを作ったときの状態や多くの方に知っていただくための対策など順にご説明いたします。

 

作ったばかりのウェブサイトは誰にも見られない

作ったばかりのWebサイトは誰にも知られていないため、見られる事がほとんどありません。

その為、今のWebサイトの現状を良く理解しなければいけません。

あなたのウェブサイトは星の数あるほどWebサイトの一番後ろに、並んだだけなのです。

 

 

世界中のウェブサイト数と日本国内のサイト数

世界中にWebサイトはどのくらいあると思いますか?
internetlivestatsによると2019年11月現在「約17億2747万」ものサイトがあり、現在も刻一刻と変動していることが分かります。

 

世界のweb総数

 

参照:https://www.internetlivestats.com/total-number-of-websites/

 

その中で日本国内のサイト数はどのくらいでしょうか?
開示されている直近の統計データがないため、世界のサイト総数と日本語サイトのパーセンテージからざっくりとした推測をしてみましょう。

 

1,727,471,994×0.032=55,279,103.808
(総数×日本語サイトの割合)

 

おおよそ 5,527万9,103サイトという推測になりました。
あなたのサイトは5,527万もの中の1つということになります。

 

競合のおよその数を知ろう

そんな中でサイトにたどりついてもらうにはどうしたらいいか考えていきましょう。
まずは、実際に検索エンジンで調べた時にどのような状態かを見てみましょう。
GoogleやYahooなどの検索エンジンでご自身の業種や地域などで検索してみてください。

 

google検索サイト

 

例えば…
・「リフォーム」で検索すると、約 2億3,800万件
・「大阪 リフォーム」なら、約 6,490万件
・「南森町 リフォーム」なら、約 592万件

 

・「エステ」で検索すると、約 1億8,200万件
・「大阪 エステ」なら、約 3,990万件
・「南森町 エステ」なら、約 96万1,000件

 

という結果になります。
それだけのサイト数(ページ数)の中から、自分のサイトを探してもらうということになります。

 

作ってすぐのホームページの状態は?

最初にもお伝えしましたが、作ったばかりのホームページは、先ほど調べた数あるページの中の一番最後からスタートすると思ってください。
検索サイトで上位に表示させることがどれほど難しいことかご理解いただけたかと思います。

じゃあ、今からホームページを作っても意味がないんじゃないか?と思われるかもしれません。
結論は、そんなことはありません。
ですが、ただ作っただけではもちろん上位に表示されることは難しいです。
そのための対策や継続した努力は不可欠です。

 

新規Webサイトはオープンしたての店舗に似ている

ホームページでは少しわかりにくいかと思いますので、お店に例えてご説明します。
あなたは新規で店舗をオープンする際に「もうたくさんお店があるから無理だろう…」と考えますか?

 

・この地域に競合店はどのくらいある?
・近くに顧客になりそうな見込み層はたくさんいる?
・どんな内装、商品やサービスなら反響がありそう?
・オープン前の工事中から、告知の看板を出そう
・開店後、集客のために近隣にチラシをまこう
・地域の情報誌に掲載して宣伝してもらう
・SNSでの告知や口コミを狙おう…

 

多くのことを考え、実際に集客のための努力をされることと思います。
ホームページも同じで、オープンするだけでは集客することはできません。

 

どれだけ魅力的な商品やサービスがあっても、知ってもらわないことにははじまりません。
ホームページを作っただけではなく、知ってもらうための努力(継続したサイトの運用)が重要になってきます。

 

ホームページを見てもらうためにできること

サイトを知ってもらうための努力、Web集客、継続したサイトの運用とはどのようなものがあるでしょうか?

<既存顧客や取引先に周知する>
名刺やショップカード、メールの署名に掲載する、店舗内に記載するなど、すでにあなたを知ってくださっている方にもお知らせしてホームページを見てもらいましょう。

<新規顧客の窓口・サイトへの入口を増やす方法>

Google マイビジネスに登録しよう

Google マイビジネスを開設すると、Google検索やGoogleマップなどの様々なGoogleサービス上にローカルビジネス情報を開示してアピールすることができます。
Googleマップ上で店舗名やジャンル・キーワードなどで検索した際にあなたのお店や会社が表示され、周辺で探している見込みのある顧客に向けてアピールすることができるので、通常よりも高い効果が期待できることから特に飲食店やサロンなど来店型ビジネスの方におすすめいたします。

 

グーグルマイビジネス
https://www.google.com/business/
Googleマップ活用の成功事例>>

 

SNSで宣伝しよう

Instagram(インスタグラム)、Facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、LINE(ライン)などのソーシャル ネットワーキング サービスを活用して、ホームページへの導線をさらに強化しよう。

 

主なSNSメディア

 

ネイルやまつエク・美容室などの美容系や飲食店などは特に、写真での魅せ方が得意なInstagramがおすすめです。

Facebookは若者よりも30~50代への訴求力が強く、記事の内容がより重視され、Twitterはタイムリーな直近の情報を拡散しやすいという傾向があります。それぞれのツールの特徴を理解してうまく活用していきましょう。

SNS運用&について>>

 

瞬発力なら断然Web広告

直近でイベントがあるまたは、早々にページビューを稼ぎたいなど、少しでも早い流入が欲しい場合にはWeb広告をおすすめします。
広告をかけてすぐに成果につながるわけではなく掲載後に徐々に反響が感じられ、データをとりながら最適化し、より結果につながる広告へと繋げていくのが一般的で、低予算×短期間より継続的に広告運用するほうが成果が得られやすいため、十分なパフォーマンスをだすためにもTRASPでは広告運用の最低利用期間を3ヶ月とさせていただいております。

TRASPのWeb広告について>>

 

ブログや施工事例の更新をしよう

制作されたホームページに施工事例や新着情報、ギャラリーやブログはついていますか?
もしそういったCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)=webの知識がなくても簡単に更新・編集できるシステムが入っている場合は、積極的に更新していきましょう。
サイトを訪れた見込み顧客の方に積極的に魅力をアピールできるほか、Googleなどの検索エンジンに対して、新しい情報が多くアップされる充実したサイトだと認識してもらいやすくなります。
サイト自体の文字数やコンテンツ量も増えていくので、制作後に継続して更新をしていくことで少しづつではありますがサイトを検索上位に表示させやすくなります。

 

お客様への周知、Googleマップ活用、SNS訴求、Web広告、ブログなどサイトの更新を活用しながら、より見られるサイトへと育てていきましょう。

2019.11.15

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