TRASPコラム

企業におけるWebサイト運用の必要性:第二弾

NEWS

今回も前回に引き続きWebサイト運用の必要性について解説いたします。
ただ運用を行っていくだけでなく、その必要性を理解した上で運用を行うことでさらに後悔も増大させることができるのではないでしょうか?

より効果的な広告媒体にするために

より効果的な広告のイメージ

 

Webサイトは企業にとって便利な広告媒体です。
人と直に会うことでなされる宣伝効果と比べて質から言えばまだまだマイナーな方というイメージは拭えませんが、逆に足を使って人と会わなくても済む、ただ作って置いておくだけというやり方で自分たちのことを知ってもらえるということを考えれば、効果が出た場合には非常に楽に集客できるという側面があるためです。
もちろん、いつも一番強いのは人そのものが直に力を出すやり方です。
いざとなれば確実なものはそれしか残らないので、それをしないのは危ないです。
しかし仕事において様々に発展していきたいと考える場合、そのような方法のみにこだわっていればその速度は極めて遅くなります。

各トレンドへの対応を柔軟に

トレンドへの対応を柔軟にのイメージ

 

社会の様子を見ていて、新しいものが出て来たなと感じられた場合に、その価値観を取り入れた外への対応の仕方を作ってみると人受けしやすくなり、より迅速に集まって来てくれる可能性が高まります。その際、物の考え方のことのみならず科学技術系の分野の発展に対する対応をより意識するとよいでしょう。
技術の進歩を追いかけることは費用の面で少し厳しい場合もあるかもしれませんが、これが出来ているかどうかが人の目には分かりやすく面白いか面白くないかの感じ方の違いにつながるからです。
今なら、困ったことがあれば誰もがインターネットを引く時代になりましたから、とりあえずいつでもどこでも、その人の好きなタイミングで調べて出てくるということが当たり前にあれば便利だなということで、好印象につながるはずです。

口コミでのファンの獲得

口コミでファンを増やすのイメージ

 

また、会社とは離れている場所にいる人でも情報を目にすることが多くなるということで、口コミに参加してくれる人の数が増やせるという利点もあります。
何の分野の仕事をやっているにしろ、人の口に上ることでファンが増えて顧客になってくれたり、継続して利用してくれたりするという原理は変わらないはずですから、やはり強みになるはずです。
最近は物理的な距離にしろ物の好み等の心理的な距離にしろ、自分たちと近い人との縁ばかりが当たり前ではなくなってきています。
多種多様な価値観があることを認識して、それを当たり前の環境として生きており、それらの中から自分に合うものを好きに選ぼうという考え方をする人も増えました。
少々自分から見て遠方にあるなと思うものでも、合うなら利用したいと思って探す人も沢山います。そのため、誰でも見られるWebサイトを作り「よかったら来て下さい」としておくのは、新しいお客様の開拓という点から言ってもとても大切な方法と言うことが出来るのです。自分たちとごく近いところとちょっと遠いところ、両面から来てほしい人を押さえるということは、盤石な考え方でもあるでしょう。

プロの技術や知識も効果的に用いる

プロの技術も効果的にのイメージ

 

本格的にマーケティングの手法として使おうということなら、コンサルタントの方に相談したりしながら作成、運用していくとよいと思います。
ページ作成も制作会社に外注して作成するとよいでしょう。
初めてやってみようとしている時には、そのようにしてかっちり作ってしまった方が、出来栄えから受ける印象としてやはりしっかりしていて安心して利用出来るところかな、というイメージを外から見ている人から獲得しやすいです。
するとそれが追い風となり、最初から強い滑り出しが可能になったりするはずです。
またその時の経験をもとにして、次から自分たちのアイデアでやってみようとなった場合にも、このような感じが一般的であって、こうしたら自分たちの個性的なものが作れるということについて、発想しやすくなると考えられます。

更新の内容だけでなく頻度やタイミングにも工夫を

更新のタイミングのイメージ

 

ただそのようにして本気度を割に大きめに置いてやっていく場合、webを用いないような他の営業手法と何ら変わらない労力や費用の掛け方の感触がここにも生まれるはずで、あまり他にもいくつも方法が掛け持ちである場合には、人が疲れてしまうことが往々にして出てくることが予想されます。従って、既にやっている営業の方法と合わせて力の配分を考えておくとことが大切です。どのやり方をメインにするのかをよく見極め、割り振りするとよいと思います。
Webページには、いつも何回でも人に説明することになるような基本事項や、特に自分たちの自己紹介として強調してアピールしたいことなどを乗せておくと便利です。
それを見て問い合わせをしてくれた人が同じことをまた聞くとしても、その人が一度じっくり見ていたことだった場合に理解のスピードが速くなる分、よりよいサービス提供が叶うでしょうし、後々よく分からなくなったのでもう一度聞きたいということが生まれた場合も、ホームページの情報のご案内が出来ます。
また、ホームページは更新頻度を高くしておくと人目が集まりやすくなります。
あんまり似たようなことをずっと更新していても仕方がありませんが、「結構いつも更新があるな」という感覚を人に持たせられるくらいのペースで何かアイキャッチ出来ないかと考えて内容を作るとよいでしょう。

2020.02.04

CONTACTWeb制作などのご相談やお見積もりなど

page top
© TRASP.inc All Rights Reserved.