TRASPコラム

企業におけるWebサイト運用の必要性:第三弾

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過去2回に渡り「Webサイト運用の必要性」をテーマに解説をしてきましたが、今回は第三弾となります。
過去2回分の内容と合わせて、あなたのサイトの運用の際に是非参考にしより良い運用につなげていくことができるのではないでしょうか?

Webサイトはユーザーとの重要な接点

重要な接点のイメージ

 

企業においてWebサイトは集客に必要なメディアの1つで、情報発信や顧客との接点のチャネルという重要な役割があります。
勿論、結果に繋がる上手な運用が前提となりますが、自社でwebの情報チャネルを持ったり活用する意味は大きいといえます。
実際の活用におけるポイントはいくつかありますが、1つはコストにあたる費用で、小さく抑えつつ結果を大きくすることが大切です。
また、単なる広告ではなくもっと大きな情報発信源として、企業自らが価値を見出すこともポイントになります。

Webサイトとしての強みを活かす

WEBサイトの強みのイメージ

 

インターネットが誕生したり定着する前の集客方法は、テレビやラジオ、雑誌といったメディアが主流でした。
ところが、インターネット誕生以降は状況が変わり、特に若年層はテレビよりも良く触れるメディアとして普及しています。
SNSやブログなどスタイルは様々ですが、web広告を含めてチャネルを運用する企業が増えたり、もはやそれが当たり前になりました。
Webサイトのメリットはやはり、費用を抑えて全国どころか世界に情報が発信できたり、いち早く更新できる点が挙げられます。
更に、消費者からのフィードバックも得られるので、発信した情報に対しどのような反応を見せるか手に取るように分かります。
会社情報を始めとして、商品やサービスにサポートやキャンペーンと、まさに情報という情報を自由自在に発信できるのが強みです。
テレビCMのように時間の制限がなく、雑誌の誌面のページ数の制約もないので、情報量を自在にコントロール可能なのが魅力です。

ただ発信するだけでなく、戦略的な運用を

戦略的な運用のイメージ

 

消費者はものを見る目が厳しいので、Webサイトのデザインや機能性を高めることが大切ですが、その点を気をつければ自社をかなり魅力的に見せられるでしょう。
デザイン性や使い勝手を高めることができれば、自社や商品、サービスの信用度が上がって注目されるようになります。
社内で企画設計や運用ができなくもありませんが、費用や負担のバランスを考慮すると、コンサルタントに相談したり制作会社に任せるのが賢明です。
いわゆる外注に頼るのは良いアイディアですし、協力し合い運用することで、webにおける自社広告の効果の期待値も上がります。
作って終わりではなくこれからが始まりですが、現在は既にWebサイトを持っているのが当たり前で、どの企業も低コストかつ24時間365日の情報発信に活用中です。
見込み顧客の集客をキーワードに考えることができれば、webの価値はかなり上がりますし、使い方次第で検索エンジンの結果に引っかかったりそこから集客に繋がります。
企業側が一方的に消費者に見せたいものを見せるのではなく、検索エンジンマーケティングや検索エンジンに対する最適化が重要です。
中小だけでも自社Webサイトを持つ企業は過半数を大幅に上回り、広告や信用力の向上が目的の理由のトップとなっています。
商品やサービスの販売の促進に、新規受発注の向上と、商品紹介や求人といった用途にも活用されます。
消費者とのコミュニケーション手段にもなっていますから、改めてwebは従来のメディアと大きく異なり、使い道が幅広いことが理解できます。
テレビやラジオに広告を掲載するとなると、発注から実際の掲載までにタイムラグがありました。
しかし、Webサイトなら映像や音声の製作が不要なので、昼夜を問わず直ぐに情報を発信可能です。
雑誌のように印刷すら必要ありませんから、限りなくリアルタイムに近い運用ができるわけです。
近年は、SNSで消費者と直接的なやり取りをしたり、動画で情報を発信するのが当たり前です。
理由は様々ですが、見込み顧客を発掘するマーケティングが容易なこと、視覚的に購買行動を促進できる点が考えられます。

任せれる部分は任せ、自社でしかできない部分に注力する

外注の制作会社のイメージ

 

いずれにしても、情報発信の拠点として自社webのサイトを立ち上げるのは正解で、そこを中心に各方面で情報を発信していけます。
デザインは制作会社に外注で任せ自社で管理していけば、集客に期待して広告やマーケティング効果が得られるでしょう。
当然ながらコストは掛かりますが、注意点や効果を引き出すアドバイスを得る為に、コンサルタントを起用して活用することも大事です。
メリットが多い一方で、簡単に信用が低下する炎上などのデメリットもあるので、それを良く理解した上で上手く活用する必要があります。
情報漏えいや乗っ取りは論外ですが、オンラインでは常にそのようなリスクと隣り合わせですから、セキュリティや運用体制を万全にしたいところです。
何でも自社で完結する時代は終わり、コストが削減できそうな部分は、外注でコンサルタントや制作会社に任せるのがベストです。
後は何を目的とするか、どういった目標の達成で成功とするかなど、明確な活用を考えて実践することが肝心です。
情報発信のチャネルを持っていないと、伝えたい時に消費者に届けたい情報が伝えられませんから、テレビなどのメディアだけに頼る時代は終わりです。
だからこそ必要性が高く、大手だけでなく多くの中小が既に情報発信の手段を得て活用を始めています。”

2020.02.07

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