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SEOキーワード分析

サイト分析で問い合わせへ繋げる

サイトリニューアル時やコンバージョンにつなげるための改善を行うためには、キーワードの選定や導線の確保など様々な事が必要とされますが、その中でも初めに行うのが「既存サイトの分析」です。
現状を何も確認せずに闇雲にリニューアルをしても結果が変わらないことがほとんどです。そうならないように現状のwebサイトが何で検索されていて、どこから誰が流入しているかを把握し、どのアクセスがお問い合わせ(コンバージョン)に導かれているのかを知ることで、サイトリニューアルを行う際の重要なポイントとすることが可能です。

サイト分析を行う事で把握する内容

サイト分析では主に、どのページへのアクセスがあるのか、どのページがコンバージョンに影響があるのかをツールを用いて分析していきます。
この分析を行う事で改善するページとそうでないページを振り分け、優先順位をつけてる事でサイトリニューアル時の改善順位の一つとすることができます。
ゴールとなる目標ページを設定し、ゴールとなるページへ行き着くページが何なのかを把握し、バブルマップに落とし込む事で可視化していきます。

1.コンバージョンに影響のあるページを把握
問い合わせのページへ流入する際に、検索されているキーワードを確認します。
2.流入キーワードの確認
問い合わせのページへ流入する際に、検索されているキーワードを確認します。
キーワードについて
3.そのページに至る状況を確認
コンバージョンに至るまでにアクセスしたページを確認します。
アクセス解析について

現状の問い合わせ獲得状況を確認

お問い合わせに繋がっているアクセスの数字を視覚化するために「Google Analyticst」と「Serch Console」を使用し、現状の「問い合わせに繋がるページ」と「課題のあるページ」の二つに振り分けます。

  • 問い合わせに繋がるページを把握
    サイトの分析を行う事で、実際に問い合わせに繋がっているページの洗い出しをします。これを行う事で全体のアクセスに対して、どれほどの数が問い合わせに繋がったの可を把握することが可能です。
  • 課題のあるページを把握
    サイト分析で可視化した情報では、コンバージョンには繋がっていないページや、改善する事でさらに効果が出る可能性があるページに分類して確認を行っていきます。

実際のサイト分析方法

Google Analyticsのセグメントを用いて集計結果表示させ、エクセルに落としこみ、そこからバブルマップに変換し視覚的に分かりやすくしていきます。
仕上がったバブルマップをそこから4つの項目に分けていきます。
1.もっと見せるべきページ 2.現状触らないページ 3.運用の必要が無いページ 4.改善が必要なページ

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  • 1.もっと見せるべきページ
    アクセスは少ないがコンバージョンは高い事がわかります。ページに流入するアクセスをさらに増やすことで、利益を生むコンバージョンの獲得を狙える可能性があります。
  • 2.現状触らないページ
    現状ではアクセス数も高く、コンバージョンに繋がる事が多いページです。この場合は大きく変動する事がなければ現状維持とします。
  • 3.運用の必要が無いページ
    アクセスが少なくコンバージョンに至る数もすくないので、運用する必要のないページと判断します。
  • 4.改善が必要なページ
    アクセスは多いのにコンバージョンに繋がっていないページです。コンバージョンに繋がれば大きな利益を生む力を秘めている可能性がありますので、ページの改善を行います。

さらに正確な分析を

コンバージョンのあるページのCVRを比較する基本的な内容で分析を行いました、さらに踏み込んだ分析を行うために条件を追加し、クロス検索を用いて分析をかけていきます。正確な分析を行う場合は流入元を「デバイス」「流入元」「入口ページ」に絞り検索をかけることで、流入状況に合わせた検索が可能です。

「スマホ × 自然検索 × トップページ」
上記のような条件を複数掛け合わせたクロス検索の例では、スマホで検索を行いトップページへ流入しコンバージョンさせるためにはどのページを見せる方が良いのかと言うことがわかるようになり、分析を詳細にすることでさらに細かい分析と改善が可能となります。そのほかにも目的に応じて細かいセグメント分け、詳細に分析を行って行きます。

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