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エステサロンの効果的な集客方法6つ!失敗しないためにやるべきこと

集客方法

更新日:2021.11.30
公開日:2021.10.20

エステサロンの効果的な集客方法6つ!失敗しないためにやるべきこと

 

エステサロンの方で、「どの方法が集客に効果的なのかわからない…」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

 

本記事ではエステサロンに効果的な6つの集客方法について、インターネットを活用した手法から、オフラインの集客方法まで具体的に解説していきます。

 

数多くのエステサロンで集客実績があるTRASPが、集客でよくある失敗や成功させる3つのコツについても解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

エステサロンの集客でよくある失敗とは?

エステサロンの集客でよくある失敗とは?

エステサロンでやりがちな失敗が、ほかのエステサロンの真似をした集客です。仮に同じ集客方法を実践しても、まったく同じような効果が出るとは限らないでしょう。

 

また低価格帯で勝負することや、目標の数値を明確化にすることにも注意をしなければいけません。

 

ここではエステサロンでよくある3つの失敗について、詳しく解説していきます。

1.何も考えずに他サロンの真似をしている

成功しているエステサロンだからといって、何も考えずに真似しているだけでは成果を出せません

 

なぜならサロンごとに店舗のコンセプト・地域・客層など、条件が異なるためです。
条件が異なれば同じ戦略で成功するとは限らないため、自分のエステサロンに適した集客を行う必要があります。

 

具体例には以下のポイントを押さえましょう。

  • ターゲットを絞ってアプローチする
  • 新規客だけでなく、リピート客も増加させる
  • 競合のエステサロンに負けない強みや特徴を作る

ターゲットを明確に設定し、競合のエステサロンにはない自社の強みや特徴からアプローチすることが重要です。

 

上記の3つのポイントについては後述の「エステサロンの集客を成功させる3つのコツ」で詳しく解説していきます。

2.低価格帯で勝負している

「成功しているエステサロンが安いから」や「周辺地域のエステサロンが価格を下げたから」などの理由で、サービス料金を下げて低価格帯で勝負することは避けましょう

 

低価格の方が多くのお客さんを集客できるように感じますが、実際は以下のようなデメリットがあります。

  • サービス料金をあとから上げるのは難しい
  • 単価が下がるため、より多くのお客さんを集客しなければいけない
  • 店舗の規模が小さいとお客さんの回転数を増やさなければいけない

特に一度でも下げた価格を簡単にあげることはできないため、サービス料金の変更は慎重に行う必要があります。

 

また低価格帯で勝負できるのは、複数の店舗を運営している大手の強みです。
したがって価格帯で勝負するのではなく、サービスの質やエステサロンの居心地の良さなどを強みにしましょう。

3.目標を明確化していない

エステサロンを運営するうえで目標が明確化されていなければ、自社の現状分析が行えず、改善の余地がありません

 

そのため以下の目標はかならず明確にしておきましょう。

  • 売上目標
  • 売上単価
  • 総来店数
  • 新規来店数

例えば、

  • 売上目標:30万円
  • 売上単価:7000円
  • 総来店数:45人
  • 新規来店数:25人

が目標の数値になります。

 

店頭で商品を販売しているエステサロンであれば、物販の項目も分けて考えましょう。

 

目標を明確化することによって現状の問題点がわかり、具体的な改善策が考えられます。
目標の設定はエステサロンの売上や集客に大きく関わる内容のため、どのエステサロンも共通して意識することが重要です。

エステサロンの集客を成功させる3つのコツ

エステサロンの集客を成功させる3のコツ

競合の多いエステ業界で成功するためには、サービスの網羅性よりも専門性を強みにし、ユーザーからの注目を集める意識が重要です。またターゲットに絞ってアプローチすることや、リピート客を増加させることも成功するためには欠かせません。

 

ここでは、エステサロンの集客を成功させる3のコツについて詳しく解説していきます。

1.ターゲットを絞ってアプローチする

エステサロンで集客を成功させるためには、かならずターゲットを絞ってアプローチしましょう

 

ターゲット設定時には、架空の顧客を見立ててニーズを考える「ペルソナ設定」が効果的です。

 

ペルソナ設定では以下の項目を考えましょう。

  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 居住地
  • 趣味
  • 利用しているWebサイトやアプリ
  • ライフスタイル
  • エステへの興味・関心

例えば、

  • 年齢:23歳
  • 性別:女性
  • 職業:OL(デスクワーク)・大卒で社会人2年目
  • 居住地:東京都杉並区・一人暮らし
  • 趣味:韓国アイドルのファン・ファッション
  • 利用しているWebサイトやアプリ:インスタグラム(趣味の情報を知れるアカウント)
  • ライフスタイル:土日休み・休日はアーティストのライブや買い物など
  • エステへの興味・関心:普段は韓流のメイクを行うことが多くスキンケアの知識はあまりない
  • 近況:社会人に慣れてきた・デスクワークで身体の痛みを感じやすい

ペルソナを設定したら、あとはターゲットのニーズを満たすサービスや店舗の雰囲気を作ります。

 

1人の人物に限定してアプローチする気持ちで、ユーザーに響く内容を考えていきましょう。

2.リピート客を増加させる

集客と聞くと新規客の獲得にかたよって意識しがちですが、リピート客を増やすことも考えなければいけません。

 

なぜならエステサロンの集客を安定させ長期的に経営するには、定期的に来店するリピート客の確保が必要不可欠だからです。

 

またリピート客を増加させるメリットは集客のコスト面も関係します。エステサロンではリピート客より新規客を確保する方が5倍のコストが必要。
費用を抑えながらも安定して集客するには、リピート客の確保が必須といえます。

 

したがってエステサロンの集客方法では、新規だけでなく既存のお客さんにもアプローチできる手法を選ぶことが重要です。

3.競合に負けない強みを作る

エステサロンの集客で成功するために欠かせない要素が、競合の店舗に負けない強みを作ることです。

 

エステサロンは自宅でも開業できることから、参入障壁が低く競合が多い業界。
そのためエステサロンに魅力となるポイントがない場合は、どんなに集客に力を注いだとしても成果を出しづらいといえます。

 

理想的なモデルは、競合にはない唯一無二の特徴や強みです。
しかし完全なオリジナリティを出すことは難しいため、得意とするサービスの質をさらに高めるなど、専門性を追求することが効果的でしょう。

 

周辺地域のエステサロンをはじめ競合店舗を徹底的にリサーチし、自社の強みを考えていくことが大切です。

エステサロンに効果的な6つの集客方法

エステサロンに効果的な6つの集客方法

エステサロンに効果的な集客方法は、インターネットを活用した手法からオフラインの手法まで、さまざまな種類があります。

 

各々で特徴が異なり向き不向きがありますが、ホームページを主軸にするなど、一つの軸を作ってから複数の集客方法に展開していくことが効果的です。

 

ここでは、エステサロンに効果的な6つの集客方法を詳しく解説していきます。

1.ホームページの活用

スマホやPCから気軽にエステサロンを探せる現代では、ホームページを活用した集客が欠かせません
特にインターネットを活用した集客を行う場合には、どの集客方法においてもホームページが主軸になります。

 

SNSのアカウントを運用する場合やWeb広告を出稿する場合も、ユーザーが最終的に行き着く先はホームページです。逆にしっかりとしたホームページさえあればほかの集客にも展開しやすく、オンライン集客で成功しやすいといえるでしょう。

 

またしっかりとしたホームページとは、主にSEO対策が行われていることを指します。

SEO対策とはGoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンに向けて行う対策となり、検索結果の上位表示からアクセスを増加させることが目的です。

 

最近では無料で制作できるホームページも多いですが、SEOの観点から考えると、無料のホームページでは効果を見込めないでしょう。
したがって集客効果のあるホームページを制作したい場合は、SEOに強い制作会社への依頼が必要になります。

2.Googleマイビジネスの活用

Googleマイビジネスは、地域密着型などローカルビジネスの集客で活用しやすいツールです。エステサロンもローカルビジネスに当てはまるため、親和性が高く積極的に活用すべき手法の一つといえます。

 

Googleマイビジネスの特徴は以下のとおりです。

  • 無料で利用し続けられる
  • スマホから簡単に編集・更新できる
  • 競合が周辺地域の店舗に限定される
  • 検索結果の画面ではSEO欄より上部に表示される
  • ユーザーが見やすい設計がされている

またGoogleマイビジネスの対策はSEO対策の一つになるため、ホームページとの組みわせによって相乗効果を発揮する点も特徴です。

3.Web広告

Web広告は広告費用を払うことで、インターネット上の広告枠にて自社の宣伝を行えます。

 

主なWeb広告は以下のとおりです。

  • リスティング広告
  • ディスプレイ広告
  • バナー広告
  • リターゲティング広告
  • アフィリエイト広告
  • SNS広告

さまざまな種類の広告がありますが、どの広告においても集客までの即効性がメリットです。

 

例えばGoogleの検索結果で最上部に表示されるリスティング広告は、設定が完了次第すぐに配信されます。費用はかかるものの、短期間で集客効果を出したい場合にはおすすめの手法です。

4.ポータルサイト

エステサロンで比較的簡単に集客効果を得られるのが、ポータルサイトを活用した手法です。

 

エステサロンにおすすめのポータルサイトは以下になります。

  • HOT PEPPER Beauty
  • EPARK
  • 楽天ビューティー
  • ビューティーパーク
  • minimo(ミニモ)
  • OZmall(オズモール)
  • エキテン

ポータルサイトは多くのユーザーが利用しており、サロンが自ら営業活動を行わなくても集客できます。

 

しかしここ最近ではポータルサイトに登録しているエステサロンも多いことから、ポータルサイト内での激しい競争がデメリットです。また毎月の掲載費用も必要なため、ホームページなどの集客方法を軸とし、ポータルサイトはサブの扱いで考えることをおすすめします。

5.SNSの運用

エステサロンにとって多くのユーザーが利用しているSNSの運用は、集客に欠かせないといえるでしょう。

 

しかし一口にSNSといっても、それぞれに特徴や強みがあります。

 

ここでは、以下の4つのSNSについて詳しく解説していきます。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube

1.Facebook

Facebookは全世界で最も利用されており、実名登録制で現実の知人や友人とつながりやすいことが特徴のSNSです。

  • 日本の利用者数:2,600万人
  • ユーザー層:30代〜50代がメイン
  • 特徴:文字制限が60,000文字のため自由に投稿できる   
        ビジネス目的で活用するユーザーも多い
        若い世代の利用率が低い

ビジネスのつながりを目的に活用する人はいるものの、エステサロンのターゲットとなる年齢層や女性は少ない傾向にあります。

 

そのためエステサロンの場合はFacebookの運用だけでなく、細かくターゲティングが行えるFacebook広告もおすすめです。

2.Twitter

Twitterは日本国内でトップクラスの利用者がおり、匿名登録制のためSNS上でのつながりを作りやすいSNSです。

  • 日本の利用者数:4,500万人
  • ユーザー層:10代〜40代がメイン
  • 特徴:文字制限が140文字である
        幅広い年齢層に活用されている
        20代の利用が最も多い

若い世代を中心に幅広い年齢層で利用されているSNSですが、140文字という制限の中で効果的な発信をしなければいけません。写真や動画も投稿できますが文字をメインとしたSNSのため、ユーザーの興味を引くような投稿が重要です。

3.Instagram

Instagramは若い世代や女性の人気が高く、クリエイティブ要素の強いSNSです。

  • 日本の利用者数:3,300万人
  • ユーザー層:10代〜20代がメイン
  • 特徴:動画と写真を軸にした投稿   
        ショッピング機能などビジネスにも活用しやすい

Instagramは写真や動画を主体として発信するため、エステサロンには最も向いているSNSです。活用する際は、実際にサービスを行っているときの動画や店内の写真を掲載すると、ユーザーが店舗のイメージを持ちやすくなります。

 

物販を行っているサロンであれば、ショッピング機能の活用もおすすめです。

4.YouTube

YouTubeはいま最も注目されているSNSの一つとなり、登録者数を増やせれば強い影響力を持てます

  • 日本の利用者数:6,000万人
  • ユーザー層:10代〜50代の幅広い層
  • 特徴:動画をコンテンツとして発信

    Analytics解析など、細い分析が可能

一からオリジナルのコンテンツを制作する必要があるため、知識やノウハウがないと成果を出すのが難しい手法になります。

 

またYouTubeからホームページに誘導するなどの導線が作れると、より確実に集客につなげられるでしょう。

6.オフライン集客

オフライン集客とはインターネット以外の集客方法のことをいいます。手法によっては活用できるものもありますが、現代ではホームページなどを活用する方法が優れているといえるでしょう。

 

実際、ポスティングであれば一度配布すれば修正が行えませんが、ホームページはいつでも修正や編集が行なえます。また看板に関しても、あとからインターネットで調べる人が多いため、結果的にホームページ上に集まることになります。

 

したがって仮にオフライン集客を行ったとしても、最終的にはホームページの活用が必要な点は覚えておきましょう。

 

ここでは、以下のオフライン集客について詳しく解説していきます。

  • ポスティング
  • 看板
  • 口コミ

1.ポスティング

ポスティングは店舗の周辺地域に住んでいるお客さんに限定して、店舗のチラシを配布する手法です。

 

都市部では、ほかの投函されたチラシによって埋もれてしまいますが、田舎の地域であれば多少の効果が見込めます。

 

しかしどの程度の集客効果があったのかがわからない点がデメリットといえるでしょう。

ホームページを活用する場合は閲覧数などを数字で確認できるため、その後の改善などに活かせる点が強みです。

2.看板

看板はエステサロンの店舗の存在をアピールするために使う集客方法です。

 

主に店舗の周辺を通ったお客さんに対して、認知を広げられます。

 

しかし大々的に認知を広げられるわけではないため、あくまで店舗の目印として考えておきましょう。

3.口コミ

口コミはお客さんからお客さんへの紹介による集客方法です。

 

口コミを通してたくさんの集客には期待ができませんが、店舗側では費用や労力が一切かからないことがメリット。

 

また紹介特典や料金の割引サービスがあると、より効果的に口コミを促せるでしょう。

まとめ

エステサロンに効果的な6つの集客方法や集客でよくある失敗、そして成功させる3つのコツについて解説してきました。

 

エステサロンが集客を成功させるためには、強みや特徴から競合に負けない戦略づくり、長期的に効果の見込める集客方法選びが重要です。

 

長期的な効果の見込める集客を行う場合は、数字でアクセス分析など効果測定が行えるホームページをおすすめします。特にホームページはインターネット集客の主軸でもあるため、将来的には横展開も行っていきましょう。

 

TRASPはエステサロン向けの、集客に強いホームページ制作を得意としております。
無料相談も行っていますので、集客面を強化したいと考えているエステサロンの方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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