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外壁塗装業の広告集客とは?売上アップにつながる9手法を解説!

Web広告

更新日:2022.07.29
公開日:2022.07.20

外壁塗装業の広告集客とは?売上アップにつながる9手法を解説!

 

以前まではチラシやポスティングで反響を得られていたものの、「最近は問い合わせにつながりづらい…」と悩んでいる外壁塗装業者も多いのではないでしょうか。

 

現代では「1件/1万枚」がチラシの反応率といわれており、9,999枚がムダになる世の中。文字だけでは信頼されることが難しく、なかには悪徳業者と間違えられることもあり、費用対効果はかなり悪いといえます。これに対してオンライン広告は少額から始めることができ、効率良く問い合わせを獲得できるため成果は雲泥の差があるといえるでしょう。

 

本記事では外壁塗装業の広告市場を分析し、売上アップにつながる9手法をオフライン広告・オンライン広告ごとにまとめました多くの外壁塗装業をWeb集客で支援してきたTRASPが、集客効果を高める秘訣についてお教えします。

 

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外壁塗装業はオフライン・オンライン広告の併用が必須! 

外壁塗装業はオフライン・オンライン広告の併用が必須! 

 

オンライン化がすすんでいる現代では、インターネットを活用したWeb広告が必須といえます。
しかし外壁塗装業は地域に密着した企業も多く、年齢層の高いターゲットもいるため、集客効果を最大化するにはオフライン広告・オンライン広告の併用が重要です。

 

この項目ではオフライン・オンライン広告の概要、そして併用すべき理由について解説していきます。

 

オフライン・オンライン広告とは

世の中にはさまざまな広告がありますが、大きく分類すると「オフライン広告」と「オンライン広告」に分けられます

  • オフライン広告:インターネットを使用しない広告のこと
  • オンライン広告:インターネットを使用した広告のこと

それぞれの特徴はこちら。

オフライン広告

折込チラシやポスティングチラシ、テレビや交通広告など。

  • 費用が高く、掲載期間が定まっていることが多い
  • エリアを絞った宣伝が可能
  • ブランディング効果を高めやすい
  • 広告に対する知識が不要

オンライン広告

リスティング広告などのWeb広告、SNS広告など。

  • 低価格から出稿でき、自由に掲載期間を決められる
  • 媒体ごとに詳細なターゲティングが可能
  • 拡散力が高い
  • 正確なデータ収集が行える

それぞれに良さがあるため、「どのような場面に向いているのか」を見極めたうえで活用できると、集客効果を高められます。

 

したがって本記事をとおして、まずは各広告の特徴について理解を深めていきましょう。

 

オフライン・オンライン広告を併用すべき理由

従来まで、外壁塗装業ではオフライン広告が主流となって利用され、十分に集客効果を得られていました。
しかし現在はインターネットをとおして外壁塗装業者を探す人が増え、チラシや看板を見た後にインターネットで検索する人も多く、オンライン上の広告配信が欠かせない時代になっています。

 

ただし地域性の高い外壁塗装業では、チラシなどのオフライン広告で効果がないわけではありません。

また求人広告としても活用できるため、職人を募集している塗装業者にもおすすめ。

 

そのため今後はオフライン・オンラインの併用が重要となり、バランスよく活用することで集客効果を生みやすくなるでしょう

 

外壁塗装業の広告のデメリットとは? 

外壁塗装業の広告のデメリットとは? 

 

企業の認知拡大や問い合わせ獲得の手段として広告は効果を高めやすいですが、残念ながら外壁塗装業では悪徳業者がおり、マイナスイメージを持たれやすい点がデメリットです

 

チラシやWeb広告などは枠が決まっているため情報量が少なく、悪徳業者と優良業者との見分けがつけられません。

 

そのためユーザーに安心感を与えるためには広告のみでお問い合わせを増やそうとするのではなく、Webサイトへ誘導するようにしましょう

 

Webサイトでは詳細な会社情報を掲載できるため、閲覧ユーザーにしっかりと見極めてもらえます。
またユーザーの役に立つコンテンツなどを発信することで、信頼性や安心感を与えられる点が強みです。

TRASPは外壁塗装をはじめ建設業の集客に強いホームページ制作会社です。
ホームページ制作~広告運用まで一貫してお任せいただけます。
ユーザー心理・行動を踏まえ、効率的にアプローチ。今まで効果が出なかった企業のホームページの課題を見つけ出し、業界やターゲットを絞り、より効果の高いホームページ制作を行います。相談は無料です。Web広告を考えている外壁塗装の会社さまはぜひ一度お問い合わせください。

 

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外壁塗装業の「オフライン」広告5選   

外壁塗装業の「オフライン」広告5選   

 

ここでは外壁塗装業におすすめのオフライン広告について、以下の5つから解説していきます。

 

ただしチラシや雑誌などは見返すことが少なく、捨てられてしまったり、ページを閉じてしまったりすれば効果は得られません。お問い合わせなどのアクションにつなげるためには、「今まさに塗装工事に関心がある」という層にしか効果がないといえます。

 

そのため広告は複数回に分けて配布したり、企業の名前を憶えてもらうなどのイメージ戦略として活用したりといった方法がおすすめです。

  1. チラシ・ポスティング
  2. 看板広告
  3. 新聞・雑誌広告
  4. テレビ・ラジオCM
  5. 交通広告

 

1.チラシ・ポスティング

外壁塗装業で最もなじみのある広告といえば、チラシやポスティングの活用といえるでしょう。

 

エリアを絞って配布でき、地元で自社の認知を高めるうえでは有効な手段になります。

 

ただし反響率は年々減少傾向にあり、現代では「1万枚配布して1件の問い合わせを得られるか」といった水準です。

 

また悪徳業者によって警戒心をもたれやすい手法になるため、以下のポイントを意識することが重要になります。

  • 会社名・住所をわかりやすく記載
  • 明確な料金を記載
  • 安心感・信頼感を与えるデザイン
  • 保証制度・過去実績の記載

安さばかりを打ち出したチラシは怪しく感じられるため、できるだけ相場に近い価格帯を記載するようにしましょう。

 

2.看板広告

看板広告は店頭や道路にたてられた看板のことを指し、以下の種類があります。

  • 壁面看板:建物の壁面に設置する広告
  • 屋上広告:建物の屋上に設置する広告
  • 野立て看板:道路に設置する広告
  • 電柱広告:電柱に設置する広告

 

基本的に店舗の近隣に設置するため、地元であれば自社の認知を広げられる手法です。
また不特定多数の顧客に向けてアピールでき、通行量の多い場所であれば、広告効果を高めやすい点が特徴

 

ほかのオフライン広告よりも費用が安いため、広告予算を抑えて宣伝したい場合にはおすすめです。

 

3.新聞・雑誌広告

新聞・雑誌広告は紙媒体を活用した広告となり、媒体ごとのターゲティングが特徴の手法です

 

たとえば新聞は60代・70代の読者層が多く、高齢者層へアプローチする際には適しています。
対して雑誌広告は媒体によって読者層が異なりますが、住宅や塗装関連の雑誌に絞ることで、ニーズのある顧客へアプローチ可能。

 

また新聞や有名雑誌であれば広告の信頼度が高く、顧客も安心して問い合わせを行える点が強みです

 

4.テレビ・ラジオCM

テレビ・ラジオCMは最も知られている広告手法となり、全国区であれば一度に不特定多数の消費者へアプローチできます

 

放映時間は短いものの動画を用いた訴求を行えることで、視聴者の記憶に残りやすい点が特徴です。
また有名人の起用やストーリー性をもたせることで、企業のブランディング効果を得やすい手法といえるでしょう。

 

ただし広告の制作費用・放映費用が高く、手軽に取り組めない点には注意が必要。
テレビCMは動画コンテンツとして2次利用も可能なため、新聞広告と同様に企業ブランディングとして活用する際は効果的です

 

5.交通広告

交通広告は電車やバスなど公共の交通機関を活用した手法となり、路線によってエリアを絞り込める点が特徴です

 

従来までは電車の中づり広告など、紙媒体やステッカーを用いた広告が一般的でした。
しかし現代では多くの交通機関に電子看板である「デジタルサイネージ」が搭載され、動画を活用した訴求も行えます。

 

また電車であれば床面やドアなどを含めた車両の貸し切りも行え、インパクトのある宣伝から大きな効果を期待できるでしょう

 

どの時代においても交通機関は多くの生活者が利用するため、安定した宣伝効果を生みやすい手法になります。

 

外壁塗装業の「オンライン」広告4選   

外壁塗装業の「オンライン」広告4選   

 

ここでは外壁塗装業におすすめのオンライン広告について、以下の4つから解説していきます。

  1. リスティング広告
  2. ディスプレイ広告
  3. SNS広告
  4. 見積もりサイト

 

1.リスティング広告

リスティング広告とは、GoogleやYahoo! JAPANといった検索エンジンの検索結果に表示される広告のことですユーザーが検索した際のキーワードに連動して表示されるため、検索型連動広告とも呼ばれています。

 

リスティング広告

引用:株式会社カルテット

 

仮に「外壁塗装」と検索した場合、上記のように「広告」と表示されるものがリスティング広告です。

 

このように「外壁塗装」や「屋根塗装」など購買意欲の高いキーワードに絞ることで、成約率を高めやすい点が最大の特徴といえるでしょう。

 

リスティング広告について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

 

 

2.ディスプレイ広告

ディスプレイ広告とは、Webサイトやアプリ上に表示される広告を指し、以下の2点からターゲティングを行えます。

  • ユーザー:属性や閲覧履歴など
  • 配信面:Webサイトのカテゴリ

リスティング広告とは異なり、テキスト以外にも画像・動画を用いることができるため、視覚的なアプローチを行える点が強みといえるでしょう。

 

またWebサイトのカテゴリ配信を活用すれば、ニーズは弱いものの将来的に顧客になりえる「潜在顧客」へ訴求することも可能

 

リスティング広告とはアプローチ方法・ターゲット層に違いがあるため、上手に使い分けることで集客効果を高められます。

 

3.SNS広告

SNS広告では媒体ごとに複数の配信方法があり、利用しているユーザー層やターゲティング条件によって、向き不向きが分かれる手法です

 

なかでも外壁塗装業は以下の3つが効果的な媒体となります。

Instagram広告

画像を活用した視覚的な訴求を行えるため、施工事例のビフォーアフター写真や、オシャレな塗装を施した住宅写真が効果的。

Facebook広告

実名登録制のため信頼度を高めやすい。またターゲティングの精度が高く、ユーザーの趣味嗜好や既婚・未婚など、ターゲット像に向けて的確なアプローチが可能。

YouTube広告

動画を活用することで、認知拡大・企業ブランディングに効果的。外壁塗装では取り組んでいる企業が少なく、活用次第で成果を高めやすい。

SNS広告についてまとめた記事があるので、ぜひご覧ください。

 

 

4.見積もりサイト

見積もりサイトとは、塗装工事を希望しているユーザーが登録をすることで、条件に該当する塗装業者から一括で見積もりを受けられるサービスのことです

 

外壁塗装業では、以下のWebサイトが該当します。

Webサイトにはニーズのある顧客が集まるため、業者は効率良く営業できる点が最大の強みといえるでしょう。
ただしユーザーは複数の業者からアプローチされる仕組みとなり、価格の安い業者が選ばれやすい傾向にあります

 

したがって仕事を受けられても利益率が極端に低い可能性もあるため、引き受けるべき案件かをしっかりと見極めるようにしましょう。

 

こちらも参考にしてください。

 

外壁塗装業の広告集客を成功させるコツ 

外壁塗装業の広告集客を成功させるコツ 

 

広告集客を成功させるためには、他社との差別化や広告媒体に頼らない仕組みづくりが重要です。
オンライン・オフラインいずれにしても広告効果を得られるのは掲載している間のみになるため、広告だけで集客し続けるのはコストがかかりすぎてしまいます。したがって平行して自社の集客力も高めるようにしましょう。

 

ここでは外壁塗装業の広告集客で効果を出すためのポイントを解説していきます。

 

明確なターゲットに向けて出稿する

現代では多くの広告が存在するため、ユーザーの興味を引く内容や悩みに直結する内容でないと成果は出せません。

 

そのため広告を配信する際は、明確なターゲット像を決めて、具体的な訴求によって行動を促すことが重要になります

 

たとえば自社サービスの特徴が「手塗り」の場合、理想とするターゲット像は「費用が高くても丁寧な仕事を頼みたい」というニーズになるでしょう。

 

ターゲット像を例を挙げるならば、以下のようになります。

  • 年齢:45歳
  • 住宅:築20年
  • 職業:会社員・役職あり
  • 年収:700万円
  • 性格:几帳面

このように実在する人物レベルで考えることで、他社よりも魅力的な訴求につながります。

 

こちらの記事でターゲットの選定方法(ペルソナ設計)について詳しく解説しています。

 

 

同時にWebサイトを運用する

広告集客は即効性の高い方法ではあるものの、集客効果を持続するには広告費用を支払い続ける必要があります。これを続けると広告に依存した状態になりやすく、コスト削減のために広告をやめるとお客さまもぱったりと途切れてしまう…という事態になりかねないため、同時にWebサイトを運用することで、自社集客力を高めておくことが重要です

 

Webサイトであれば他媒体に頼る必要がなく、長期的に集客効果を維持できます。
費用もかからないためコストパフォーマンスが高い手法といえるでしょう。

 

ただしWebサイト内では集客を意識した設計が欠かせない要素となり、制作する際はプロへの依頼をおすすめします。

 

TRASPは建設業のホームページ制作を得意としたWeb制作会社です。
Web広告運用と組み合わせたサポートも行っておりますので、お気軽にご相談ください。

 

ホームページ制作はこちら

外壁塗装業のホームページ集客については以下の記事をご覧ください。

 

 

外壁塗装業の広告集客で注意すべきこと  

外壁塗装業の広告集客で注意すべきこと  

 

ここまで広告集客の手法や成功のコツを紹介してきましたが、知識や経験がない状態で成果を出すことは簡単ではありません。そのため事前に広告媒体の特徴を理解し、運用中は日々効果検証によって改善を繰り返すことを意識しましょう。

 

この項目では外壁塗装業の広告集客で注意すべきポイントを解説していきます。

 

媒体の特徴を理解する

媒体ごとに設定できるターゲティングやユーザーの特徴は異なるため、広告集客を行う際は各媒体に関する知識が求められます

 

たとえば短尺の動画広告を出したいからといっても、年齢層の低いTikTok広告では成果を見込めないでしょう。しかしInstagramなら画像だけではなく動画広告も出稿でき、幅広い年代が利用していることを考えれば十分に問い合わせを獲得できます。

 

また時代に合わせておすすめの手法は変化しており、近年では日々新しい広告手法が増加している状態です。

 

そのため広告集客では情報収集スキル・運用スキルが求められ、確実に成果を出したい場合にはプロへ依頼することをおすすめします

 

TRASPの広告運用

 

出稿後の効果検証を行う

リスティング広告をはじめとしたオンライン広告はリアルタイムで成果を把握でき、運用しながら改善することで、より高い集客効果を得られます

 

そのため広告を出稿して満足するのではなく、

  • ターゲット像に届けられているのか
  • どのような反応を得られているのか

など、ユーザー行動を考えながら効果検証するようにしましょう。

 

適切な改善を行えれば、少しずつでも反応率を向上できます。どうしても日々の確認作業は面倒に感じますが、計画的に取り組み、費用対効果の高い状態を目指しましょう。

 

まとめ

本記事では外壁塗装業の広告市場を分析し、売上アップにつながる9手法をオフライン広告・オンライン広告別に解説してきました。

 

外壁塗装業では「悪徳業者」というイメージを持たれやすく、従来のチラシ・ポスティングだけでは成果を出しにくくなっています。そのため問い合わせを増やすには、Webサイトへつなげるなどオフライン・オンライン広告の併用が必須です。

 

ただし広告運用には知識や経験が求められるため、事前に媒体への理解を深めてから取り組むようにしましょう。

 

TRASPでは広告運用の豊富な経験や最新のマーケティング情報から、お客さまに最適な手法を提案しています。
サービスやビジネス規模に合わせたターゲット選定から行っておりますので、Web集客のプロにお任せください!

 

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